毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2023.02.21
XML
カテゴリ: 政治
​2月19日「ヘヴニーズ・スタイル」の続き。​
このニュースがキャンパスに知れ渡った時、
重要だったのは法律でも事実でもなく 、​

​​​このことだけで キャンセルカルチャー推進大学
​ヒステリー状態となり​ 、​​​


​2016年11月10日、 100人以上の学生が店への入店を妨害 し、​
抗議者たちは店や従業員を侮辱する言葉を叫び続けた 。​
​​「 ​人種差別の店​ 」という ​チラシを店に貼り​ 、​​

従業員の車のタイヤは切り裂かれ 、店には連日匿名の脅迫。​
夜間90歳の店主アラン・ギブソンは嫌がらせを受け 、​
​足を滑らせ、 推骨3か所にひび ​が入るけが​​ を負った。​

​学内緊張が高まる中、 大学は店との100年来の取引を中止 。​
​それにより 店は財政難 となり、社会的信用も失ってしまった。​
しかしギブソン・ベーカリーの流れは変わろうとしていた。
2017年夏

​​ ギブソン編人種差別を免責する声明文
書かざるを得なくなった。 ​​

​​ ギブソンの従業員の行動
​人種差別的 動機によるものでない​​ と思う。​​


​​​​ ​無罪 証明されたギブソン​ は、店の名誉を傷つけ、
事実を破壊した ​​オーバリン大学 責任追及​​ を決意。
2017年11月、​​​


​大学が店の ​​名誉棄損 直接関与​​ したことを訴えた。​
大学側は法廷で激しく反撃 したが、陪審員の裁定が下った。​

​​ ​店を『 人種差別主義者 』と誹謗し​
​学生の不当なボイコットを促した​ と判定。​​

オハイオ州の陪審もこれに同意 し、オーバリン大学に対し、​

​​ベーカリーショップ「ギブソン」は、 今も健在 です。​​

​Marreさん​
​これは 犯人がたまたま黒人だったので 、こうなった。​
​しかし ​逮捕後に犯人は自分の非を認めた​ 。​
​​そこで店は大学を ​​​ 名誉棄損 意図的営業妨害 で訴え​ ​​ ​​
大学は ​​1100万ドル 賠償金支払い​​ を命じられた。​
これ以後、 キャンセルカルチャーの動きがピタリとやんだ​ 。​
完全に形勢が逆転 した。
​​
​「黒人だから捕まった」と 言いたくなる歴史 は確かにある。​

ここがアメリカの複雑なところ。
犯人が白人だったら、この騒動は起こらなかった 。​
人種差別が今は全くないかというとあるし、
​それは 白人にはわからない気づかない部分 だったりもする。​​
これは ​有色人種じゃないと分からない​ 。​
​だから これは超えられない部分 でもある​ 。​
人種差別してない人が、圧倒的多数 だと思う。​
​それを 過去まで逆のぼり 「ダメだ」と言うとひっくり返る。​
​それが今行われてる『 キャンセル・カルチャー 』​です。​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.02.21 11:57:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

お気に入りブログ

オクラが咲いた New! K爺さん

ようこそブルーガー… ブルーミント555さん
kuma9205のブログ kuma9205さん
カントリーの自宅S… yumiyumi39さん
あとりえ花時計日記 あとりえ花時計さん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: