毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2023.08.24
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カテゴリ: 学び
​8月20日「ヘヴニーズスタイル」の続き。​
​ ​ミャンマー鉱山で30名以上が死亡 した、大惨事がありました。​​

​​ アルラジージャの報道 で、見ていきましょう。​ ​​

​​鉱夫たちは、土手に沿って宝石を探しています​ 。​
​​ 「危ないぞ! 崩れ落ちるぞ !」 ​​
上にいる人たちが、叫びました。



​
​

​​ ​​「 大波が襲った場所にいました 。ものすごい波でした。
走って逃げて 、生き残ることができました。」​​
​​


​​​​​​​​最初の地滑り で 生き残れたのは、ごくわずか 。
ミャンマー北部 の 僻地 では、 大雨 で 救助活動 が できません 。​​​​​​​


​​​​ ​ミャンマーンのヒスイ鉱山​ では、
昨年 同様の事故 で 250人以上 が亡くなりました。​​​​

​ヒスイは、 代償がとても高い宝石 です。​
アルジャジーラの、トニー・チェンがお届けしました。

​Marreさん​
アルジャジーラは中東のニュースチャンネルだから、
​我々が あまり見ない中央アジアのニュース とか、ずいぶんやります。​

​ミャンマー北部のカチン州バカンは、 世界最大のヒスイ産地 。​
​ 世界のヒスイの70% は、ミャンマーで採れてる。​
​ 紛争を逃れた避難民たちが生き残るため 、ヒスイ採掘労働に従事してる。​
​採掘されたヒスイの多くは、 ​ 陸路から国境を越え 中国に密輸さ​ れてる。​
​​常に ​世界の富豪や経済発展の背後​ に、見えない労働、
特にこういう ​悲惨な命の危険のあるもの​ がたくさんある。​​

​​​​​​​コーヒーだってそうだし、
​ 電気自動車産業の リチウム電池​ なんて、もろそうでしょ?
​​
ところで ​世界最古のヒスイ鉱山​ 、どこにあるでしょう?
何と日本にあった んですよ。

​5500年前、縄文時代の日本の糸魚川地方​ で、
​ヒスイの彫刻が誕生​ しました。​
日本は世界で初めてヒスイを宝石として身に着けていた民族。
有名なのが『 ​勾玉​ 』​で、宝石の価値を早くから知っていた。

​ヒスイは『 日本の国石 』​ に指定されてるから、​日本人は、
「日本の国石は何ですか?」と尋ねられたら、
「ヒスイです」と答えれないといけない。​​​

​​
​そしてミャンマーは、ヒスイが最もとれる場所だけど、
その ​ 利権がらみで内紛 まで起きてる​ 。​

​そこにつけ込んだ中国が、その 密輸でガッポリ利益をさらってる 。​
​ ​ 鉱山から、 世界経済のいろんなものがわかる という面もある。​​





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最終更新日  2023.08.24 13:16:47


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