毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2023.11.22
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カテゴリ: 政治
​​ 昨日の「越境3.0チャンネル」 ​
​​​​​​『 岸田政権は蚊帳の外
イスラム世界57か国 の 停戦支援代表団 は 、
バイデンのポチ日本をスルー 』​​​​​​

本日のテーマは、
​​「 ​​​ アラブ世界 は 中国 へ 期待 ​​​  日本は 蚊帳の外 」​​
​​ 岸田政権にかわってから ​ 、​

​「そんな日本と ​ 話し合いをしても ​しょうがない​ ​ 」​
​そんな空気管が漂う国際情勢の真っ只中、
​アラブイスラム代表団​ は、​

​​​​ ​ ガザ地区 での 即時停戦支持​ を 強化 する目的で
ツアーを組み、 ​最初の訪問先​ は、​​​​


​​​​​​​中国はそれだけ ​​行動力 が あり​​ 、アラブ社会での想いに
​ ​強い支持 を 表明 ​​ してくれてるので、真っ先に中国へ行った。
その一方 ​アメリカはこの停戦には反対​ 。
ウクライナもそうで、アメリカは戦争継続の道を取ってきた。
アメリカは ​ ​国連 の 常任理事国​ で ​​拒否権 を 持ってる​​ ​ ので、
​ 国連は何も決めることができない 。​
ならばということで、
アラブ連盟とイスラム協力機構が ​独自に動き出した​ 。​​​​​​​


​​​ 国際的停戦支援を動員 ​ するため、 57か国の首脳 が​​
​11月11日にサウジアラビアのリヤドで ​緊急首脳会談​ を行い、​
​​​​ ​今回の 最初の訪問先を中国 に決めた​ 。
この ​ 57か国 は、 停戦に向け一丸 ​ となってる。
それを招集した ​​ サウジアラビア のリーダーシップ ​​ が光ってる。​​​​


​この57か国には、日本にとって ​​ 重要 な 国 ​​ がいくつも入ってる。​
​サウジアラビア、UAE、トルコ、イラン、カタール、
エジプト、インドネシア。​

​これらの国々は、 ​停戦に向けて動くと同時に​ 、​
​​​​ 停戦拒否 の ​​​アメリカ を 強 く 非難 する 共同声明 ​​​ も出してる。​​​​ ​​
​ ​ ​ ​​ ​ 国際刑事裁判所 に対し、 イスラエルが犯してる
​​「 戦争犯罪と人道に対する罪 」​​ ​

​ ​この疑いを 調査するよう求めてい て​ 、​
​国際刑事裁判所も、どうやら 動き出しそうな気配 です。​
​ ​​​​

​​​サウジアラビアの ガイザル外相 は、
北京で 中国の王毅外相と会談 。​​​

​ ​ガザ地区の即時停戦​ と切実に必要とされてる
​​ 人道援助の投入 を求めた。​​ ​

​それに対して 王毅外相 は​
​​​「 ​ 中国はこの紛争において 、​
​正義と公平性を断固として守っていく​ 」と
アラブイスラム代表団の首脳らに ​ ​協力 を 誓った ​​ と。​​​
​​

​​​ガザ戦争勃発後の 中国の立ち位置表明 は、
日本とちょっと違う色合い のものでした。​​​

​​​中国は ​停戦​ を呼びかけ、 ​二国家解決策​ に基づく
​ ​パレスチナ独立国家 の 樹立支援支持​​ を表明。​​​

​​中国は ハマスを非難するまでには至っておらず 、
​​停戦を拒否するアメリカ​ とは​
​ ​異なるアプローチ​ を取ってる。​ ​​

​​​ガザ戦争に関して ​アメリカに向けられた​
アラブ世界の ​​​不満と不信感は頂点​ ​​ に達してる。​​​





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最終更新日  2023.11.22 13:22:20


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