毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2023.12.29
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カテゴリ: おすすめの本
立憲民主党の原口一博衆院議員のYouTubeで、
​『 ​核を持たない抑止力​ 』を知った後、​
​ ​偶然本屋さんで出会った​ のがこの本です。​

​​日本人は ​​​原爆被害者 の 体験 を ​耳 にする 機会がなく​​​​ 、
​​​​​​​自 ら 進んで その に 耳 を 傾 ​けようとしてきませんでした​ 。 ​​​​​​​ ​​

​この本を読んで、
私は ​知らないことは罪​ だと強く感じました。​

​​「日本は 原発を利用するしかない 」​​
そういう声がすごく多く、私自身もそう思ってました。
しかしこの本を読んで、 ​ その考えは変わりました 。​

​ 原発を動かすには、 ​ウランが必要​ です。​
​​​​その ​ ウラン鉱山の近く で、​
放射能被害にあってる人 がいます。​​​​

​ ​ 誰かの犠牲の上で稼働 してる原子力発電​ 。​
​​それが果たして
​「 クリーンなエネルギー 」でしょうか?​ ​​

その事実を知ったこともショックでしたが、
​​そんな ​当たり前​ のことも ​気が付かなかった​ ことに、​​
​自分自身の考えのなさを ​情けなく思いました​ 。​

​​そして広島原爆投下によって、
多くの人が 内部被ばく でも苦しんでます。​​

​​原爆投下直後に降った「 黒い雨 」​​
しかし日本政府は黒い雨による内部被ばく、
外部被ばくを認めないどころが、

​「被ばくしたとの ​思い込みで、病気に​ なった」​
​被爆者の ​苦しみに拍車​ をかけるような判断をしてます。​
​​​これは ワクチン接種 による死亡者、
健康被害者に対するものと同じ で、​​​

​​ ​日本政府は 長年 、​
国民の声に ​​​耳 を 傾けてこなかった​​​ のです。​​


​​ 放影研の指標 が、
​国際放射線防護委員会(ICRP)の基礎​ 。​​

​​​​放影研の莫大なデータは、
すべて爆心地から2㎞以内 で、
遠距離被ばくや内部被ばく についての
データはない のだそうです。​​​​

​​そのため、 ​​ 黒い雨の影響は無視できる ​​ し
​影響はないとの結論になってる​ のだそうです。​​

この事実を知らない国民が大半なのではないでしょうか?

​ ​​​​​ 世界 で 唯一 の 原爆投下 による 被爆国 が 日本 ​​​​​ です。​
​​ ​ ​核戦争の危機​ がささやかれてる 今だからこそ 、
​この本を読む必要がある​ のではないでしょうか?​​​

​特に ​政治家は、必ず読むべき​ だと感じました。​
​​このような声に耳を傾ける人達に、
日本の政治を動かしてほしい ものです。​​


​ ​LGBT を子供たちに教える前に、​​
​ ​​​この事実 を 子供たち に 教えるべき​​​ と思います。​
​​多くの人に、 ​この本 を 読んでいただきたい ​で す 。​​





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最終更新日  2023.12.29 13:35:22


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