毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2024.01.18
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カテゴリ: 政治
​昨日の「そうきチャンネル」​
​​​​『 上川陽子外相 へ 和製ヌーランド に なるなかれ』​​​​
私は繰り返し主張してきました。
​​​「ウクライナ戦争は、 外交交渉 で妥協点 を 見つけ出すべき」​​​
​​​ウクライナとロシアにとって不幸だったのは
英国 ボリス・ジョンソン の ​休戦協議つぶし​ でした。​​​

誰が彼を、キーフにやったのか?
​ ​​ジョンソン本人と その背後にいる人間や組 織​ は、
​戦争犯罪に等しい行為​ をしたと思います。​​

将来必ず、彼の悪行は糾弾されるでしょう。
​​
12月19日、ウクライナのゼレンスキー大統領は語ってます。
​​​「戦争継続のために、 ​ 新たに 50万​ の 新規兵力 が必要だ」​​​
しかしウクライナがそれだけの兵士を調達するには、
​​​通常の ​ 兵役条件 に 合致​ する ​若者 が 不足​ しています。​​​
​ゼレンスキー大統領は、遂に 禁断の手段 を使うと決めたようです。​
​… ​女性の徴兵​ です。​

男たちが死を覚悟して戦場に出るのは、
祖国・故郷、そして家族たちの未来を思うからです。

​​ 男が死に、男の数が減少しても、 ​民族は連続します​ 。 ​​
​​​しかし 女性が消えたら 、
その 民族は絶えて しまいます。​​​

女性まで徴兵しなくてはならない状態にまで陥ってる国に、
​​ ​ 武器支援を続けること は​ 、
​ 民族消滅を支援すること に他なりません​ 。​​


​​私はこれまでの動画で、繰り返し ​岸田政権には​ 、
​仲介の労を取ってほしい​ と主張してきました。​​

​​日本がロシア・ウクライナ両国の
交渉の当事者になる必要はありません 。​​

​とにかく交渉の場につくよう、 ​説得​ することが大事なのです。​

私は先の動画・日露戦争とウクライナ戦争(23.1.11)で、
​​ ​日露戦争は​
​​ 米国セオドア・ルーズベルト大統領 の 仲介 ​​ により、​​

​​ 講和が成立 したことをお話しました。​​
​ニューハンプシャー州の港町ポーツマスでの講和交渉に、
​米国は当事者としては参加していません​ 。​


​​ ​ ルーズベルト大統領 は​ 、
​ ​​あくまで 交渉には部外者 ​​​ として振る舞ってました。​​

​​その一方で、 ​米駐ロシア大使​ には、
ニコライ二世に対する ​裏の説得を指示​ していました。​​

​ ​​ 交渉難航の情報 を得て、
​​ 座視していたわけではありませんでした。 ​​ ​​ ​​

​​
​​ ​日露戦争を終結​ ​​ させた
​​ ポーツマス条約が締結できたのは ​​ 、
当時は ​ ​まともだった米国外交 ​​ があったからです。​​​

​​​ ​ ​バイデン政権​​ は、2014年のマイダン革命以来、
一貫してロシア・ウクライナ ​ 戦争をあおって​ きました 。​​​

​ ですから、 ​ ​仲介国にはなれません ​​ 。​
​アメリカが仲介に立てないのであれば、
​​ 日本が立ってもよいのです ​​
​
​
​​国連でのウクライナ・ハマス紛争の ​即時停戦決議案​ に、
​日本は賛成しました​ 。​​

アメリカや英国の圧力があったと思われますが、
​ 日本が ​決議案賛成に回った​ ことは評価できます。​
​日本にはまだ、 ​独自の外交の火​ は残っていました。​
そうであるならぜひ、
​ロシア・ウクライナ戦争 停戦に向けて 、​

​​ 外交努力をしてほしい と思います。​ ​





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最終更新日  2024.01.18 13:49:18


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