毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2024.03.29
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カテゴリ: 政治
昨日の「原口一博チャンネル」
​​​『 深田萌絵さんとNTT法改正を議論する
売国と日本弱体化 』​​​

​深田:NTT以外の ​​ ​180の通信事業者さんたちが 指摘 ​​​ してるのは、​
​   「 ​NTTは 国から優遇 されて来てもっている競争力​ 。」​
   通信インフラの中でも
   固定回線のメタル回線を通すチャンネルの管路、トウドウは 

​   戦前から戦後にかけ ​国から一度電々公社に譲られたもの​ 。​
​   特に東京地下のトウドウは、防空壕の機能も果たし、
   これが主に国から電々公社に譲られた ​国民資産​ だった。​

   さらに電々公社時代、
​​ ​電話加入権を通じて​ 通信インフラを築き上げ、​​

​​​   NTTになった後も、 ​電話加入権 という 名目​ でお金を集め続け、
​合計4.7兆円​ もの巨額資金が国民から吸い上げられて、
設備投資に使われてきた。 ​​​

​​    これを市中銀行から調達したら、
​その 金利は5~7% になったでしょう。​ ​​

​    そのくらいの負担が、NTTにはあった はずなんです。​
​   それをほぼ無償で投資資金まで ​ ​国民 から 出してもらい​​ 、​
​   「 ​知らぬ、存ぜぬ、そんな資金ありません​ 」と言って、​
​​ ​売り飛ばそうとする ​
   というのが、今回の隠れた争点。
​   通信インフラに対しNTTが戦後かけたお金は ​約25兆円​ 。​
​   帳簿に記載、すでに減価償却されたもの、路線価、簿価に掲載、
   昔の土地の価格を現在価格に引き直して計算し直すと、
​40兆円もの含み益のある資産​ となる。​

​   ところが時価総額はたった15兆円で、 株価で言うと ​割安​ 。​
   PBR0.1以下、0.2や0.3ぐらいの価値にしか反映されず、
​​   ハゲタカファンドにとって、 ​濡れ手に粟の取引​ となる。​​
​​原口:おっしゃる通りで、質問したら ​ 時価でしかださない 。​ ​​

​深田: ​彼らにとって、 ​​​ 一番 聞かれたくない ​​ ​ ところ​ 。​
   戦後国家から電電公社にどれだけのトウドウが譲られたか、
​    ​財産目録​ として持っておかなければならないもの。​
​​「まずそれを、 開示しなさい 」​​
​​   そして25兆円かけて築いた ​通信インフラの財産目録​ や、
   トウドウ管路などの不動産などの ​不動産価格​ を全部出せと。​​

​   価格がわからないにせよ、 ​不動産の住所を出せ​ と。​
   住所・地番がわかれば、路線価をもとに大体の概算が計算できる。
   そういうことをその他の通信事業者さんたちはやられてるので、
​   現在価値に対し ​​ 25兆円が40兆円になる ​​ だろうと。​
​   実際の価値より ​かなり安い値段で売ろうとしてる​ のは、​
​​    ​「 売国行為 」​ と言われるのは避けれないこと 。​​

​原口:おっしゃる通り、 ​売国そのもの​ ですよ。​
​​    ​​ ​総務省​ が持ってきたのは 資産額25.3兆円 、​​
​​ 負債額16兆円 、 時価総額15.4兆円 。​​ ​​

​    ​​「 こんなに安いですよ 」​​ と、よく言うわ。​
​​    おっしゃったことを全部開示させて、
​ 研究開発の義務も全部外す 。​ ​​

​    ​​​​ 外国人 を 経営陣 に 入れられない ようにする ​​​​ 。​
​    もう見え見え、 ​乗っ取り​ 。​
​    買おうとしてるやつの顔さえ、見えますよ 。​
​これが買えるならどんだけうれしいか。​
   俺だって、金があったら買いますよ。





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最終更新日  2024.03.29 17:07:54


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