毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2024.03.31
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カテゴリ: 学び
​​ ニコニコ動画「藤江@日本の人口増加を目指す男」の続き。 ​

​​業務執行理事  ​児玉慎一郎先生​ ​​

​相当数 ​全国にME/CFS​ の方がいるのではないかと思います。​
​​​働き盛り・子育て世代の 30代40代 が多く、
中には ​10代の方 もいて 生活が一変​ する。​​​

​​ ​これは重大な問題​ ​

​「 何かこの患者さんのために、出来ることがないのか ?」​
​そう思って調べたところ、 ​ビタミンD欠乏症の論文​ を見つけました。​

​​ ​ ​中等度~重度​ のME/CFS患者には、 十分な日光暴露 と
​ビタミンDの豊富な食物摂取​ を奨励すべき。​​​

​​ビタミンD濃度が ​​ 依然として最適値以下 ​​ の患者には、
ビタミンDの ​​経口 または 筋肉内投与​​ による補充を考慮すべき。​​


​この論文は、 ビタミンD補充を推奨する論文 です。​

​ME/CFS患者では、 ビタミンD欠乏症がしばしば見つかる から、​
​ビタミン補充が適量摂取のために ​必須となる場合がある​ 。​

​これは疲労への効果を示した論文。​

​​あと首・筋肉など
​特徴付けられる症状を改善​ した論文が数多くありました。​​


​​​ ​ビタミンD量を測定​ し、 不足してる患者さんに
​ビタミンDを補充​ するという方向性を考えることは、
決して間違っていないと思いましたので、診療を進めました。​​​

具体的にやったことはシンプルです。
​​ まずは食事療法から 。​​

​ 症状があるとついこもりがち になります。​
​天気のいい日はベランダで ​​​​ 5分 でも 10分 でもいいので 過ごす​​​​ 。​
​ 日光に当たることを ​治療として意識​ し、
そういったコツコツとした積み重ねが、
ビタミンD補充療法には有効だと考えています。​

ただ食事の事や外出は、患者さんによって好き嫌いもありますし、
日常生活の中でどうしても
部屋の中にいないといけない患者様もおられます。

​​ ​ 徹底して管理できない患者さん には​ 、
​サプリメントをお勧め​ してもらうケースもあります。​​

​​
患者さんは症状が多彩で、あらゆる精神的・肉体的苦痛があり、

​​まずは 患者さんに共感 すること。​​
​​それぞれの症状改善意識を持つ目標を、
​一緒に頑張っていこう​ というスタイルで
診療にあたりました。 ​​

それぞれの患者さんに、個性があります。
​​その 個性に合わせて無理のない 。​​
​​やはり ​ ストレスがかかると 症状が悪くなる​ というのも、
​ ME/CFSの特徴的症状 なので、​ ​​

​その辺のさじ加減を ​​ ​患者さんを​ 見ながら ​​ 進めていきました。​





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最終更新日  2024.03.31 17:43:39


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