毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2024.05.19
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カテゴリ: 政治
​ 昨日の「原口一博チャンネル」で紹介された、
5月17日衆議院財務金融委員会、原口一博解説の続き。
​伊藤局長: ​担保権者が実行手続を申し立てる​ ので、​

​      ​担保権者​ が自ら労働者と協議することは考えにくい。​

原口: ​​ 完璧にずらした 。​​
​   担保権者、要するに
買収する人が労働組合と交渉するのでなく 、​

   売る側の会社社長がやるのかと聞いてる。
​    やるわけないでしょ ?と聞いてる。​
​​らちがあかず、 ​ 鈴木大臣 が答弁​ 。​​

​​鈴木財務大臣: 具体的な項目ごとのことは 、
​ ​ 私は 把握してませんけれども​ …​ ​​


​階代議士: ​肝心なところは、 ​実行手続き前に​ 、​
​​経営者と労働者側で 手続きをするかどうか 。​​ ​

​​      ​協議の場をもうけて​ 、そして
​​​それ を 申立書 に 書いてほしい ​​​ ということ。​​

​     そういうことに対して
     「 それは ​重要ですね​ 」ということを、​

​​      大臣がおっしゃったので、
​​本当にそんなことが ​ 実務上可能 なのか​ ? ​​ ​​

​​      ​​​​​可能だ ​と 言う のなら、​ それは 現場 の 声 を 聞いた上で ​​​​​
​ そう言ってるのか を、答えてもらいたい。​ ​​

​      現場の声を聞いた上で 、そういうことが可能だ、
     そういう可能性がありうるとおっしゃったんですか?

​
​​原口: 自分の ​企業がどこかに売られる前に​ 、
​​ ​ 労働者側 は ​ 意見を言う ことができる​​ かのか?​​

​    ​ できるわけないの で​ 、こうやって聞いてる。​
​​​   突然ハゲタカがあなたの働く会社にやってきて、
​会社を食って「 はい、さよなら 」​ と
​ 言われる ​懸念満載​の法律​ を出してきてる。​​​

​   でも メディアでは ​​ 報道されてない ​​ と思う。​
   理解できます、今の倒産法制の話。
​   「新しい担保権を設定する」は、 ​民法上の話​ 。​
   債務だけでやっていいとか、
   金融庁だけでやっていいという話じゃない。

​   とんでもない、 ​​ 法制審 さえ 通していない ​​ 。
​​
​
​​​​​​​​伊藤局長: ​ ​​事前協議 と いうこと に つきましては​​ 、​
​​ 法案 に 盛り込んでございません ​​ し、その点について
     明確に論点を絞って ​ 現場 の 声​ を 聞いた ということは、
​​ ​私の記憶にはございません​​​ 。​​​​​​​​


​原口:「記憶にございません」じゃなく、
​手続き取らなきゃいけない​ んですよ。​

​   単に ​ ​作文して答えてる ​​ だけなんですよ。​
​​    ​このぐらい 浅はかな政権 を、​
​みなさんが 多数で選んで しまってる。​ ​​
​​​​ ​​





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最終更新日  2024.05.19 13:45:30


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