毎日の生活で感じたこと

毎日の生活で感じたこと

2024.10.22
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カテゴリ: 学び
​「和の国チャンネル」​
​​​『 田中英道が語る映画オッペン・ハイマー 、
原爆・核戦争 ⑤ 』の続き。​​​

私はこの本を書きました。

​すでに ​防衛が基本​ であるということになる。​
​​ですから この原爆も 、
​そういう意味での開発​ をしたと私は考える。​​

​ ​日本でなく興南でやった​ のは、
日本で作りたかったのでしょうけど、​

そういう場所とかが知られてしまうし、
資源がないということもネックになったのだと思う。

​​やはり 日韓併合 で、これは「 ​朝鮮自体も守る​ 」​​

​​ やはり ​朝鮮自体も​ 、
​(日本の)土俵の中にいる​ ということ。​​

それで日本(列島)を守るためだけじゃないというところ。
一応朝鮮に日本軍がいたということでもあるわけですね。
​​​ということで ​マンハッタン計画と共に​ 、
こういうものがあった ということを
私は ​ 何度も強調すべき だと思う​ んです。​​​
​​ ​ ​​
​​
「平和だから、 ​平和国家だから​ 」ということで、​​

​​​このことが ​それに反する​ のではという 論理 は、
​ある意味 西洋の論理 。​ ​​​

​ 日本は ​朝鮮でさえも防衛する​ という、​
そういう意味であそこにあの工場を作り、
​​そこで ​8月12日​ に、 成功 させたのだろうと思う。​​

​ これはほとんどの人が知らない し、​
「そんなことはあり得ない」と皆さん言うと思いますが、
私は最初美術史家でしたが、歴史家として
​ ​「そういう カラクリを見る 」​ ということ。​
​​そして ​ 「西洋のカラクリ」 は​
​「 必ず言葉の正当性できます 」​ が、​​

それは言葉の正当性であって、 ​ ​​​行為 の 正当性でない 。 ​​​​
​ そのことを ​見抜かないといけない​ んですよ。
​​
​
特に旧帝国であるイギリス、フランス、オランダなどは、

​そういう 植民地をたくさん作った 。​

​​ ​「 EUは移民で乱れる 」と言う​ んですけど、​​
​結局こういう ​EUは全部植民地にしてる​ 。​
​​そして 植民地にしたところを 、
​ 母国同様に守る事はせず ​​ ​
収奪してる。

収奪したものは、全部母国に持って行ってしまってる。
​今でも撤退したとはいえ、
​ 利益を半分位持って行く協定 を結んでる​ 。​

​だから彼らが大量の移民で悩むのは、
彼らのやったことに対する、 ​ある種の罪​ ですね。​


そういうことで、当然なんです。
​ ​日本はそういうことをやってない​ から、​
日本に来てもそういうことにならないんです。
「EUみたいになるんじゃないか?」と思ってるが
とんでもない…
​ ​そうはならない​ んです。​

​同じG7でも ​ G6 は、みんな移民で悩んでる​ 。​
​​だけど 日本は移民で悩まない 。​​
​どういうことかというと結局1つは「 同化してしまう 」​
それも ​​「 対等に同化してしまう 」​​
それは泰氏などが入ってきても同化してしまうくらい、
​​​日本は ​ 異民族を 同化する力​が強い 。​​​
​​なぜかといいうと、
​「ここにいて ガツガツする必要はない 」​
​ そんな雰囲気を持っている から。​ ​​

​ですから 彼らは ​交合する​ んですよ。​
​ ​その辺が日本の面白さというか、
​ ​他と違うところ​ 。​ ​​

​​ ​​​​​​​ この 違い​ を ​ちゃんと見なきゃいけない​ ですね。​​ ​​​​





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最終更新日  2024.10.22 17:32:12


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