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2006年07月23日
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( ‘д‘ ) <今日はクトゥルフ帝国の後編や。

川o・-・)<
前回の続きということで、「南芳館」を目指す3人のPC達。
すでに探偵と女性記者は館の中で酷い目にあっているのですが、
後発の3人のPC(医者、奉公人の少年、古道具屋の店主)はそんな事は知らないので
駅前でカキ氷を食べたりしながら、のんびり館へ向かいます。

夕方になってようやく館の前についた一行でしたが、
駐在さんに「この館は危ないから、入るなら明日の昼間にしなさい」と諭され
素直に駅前へ引き上げる善良な3人。


その後、歓楽街で宴会や芸者遊びを楽しんだり、芸者さんの家でスイカをご馳走になったりと
すっかり楽しんだ後は、駅前のビジネスホテルで宿をとることに。
しかし、深夜になって館から走って逃げてきた探偵を発見し、
残された女性記者を迎えに行くため、しかたなく館へ向かう事になります。

案の定、館の周りには、怖い子たちが一杯です。
追い詰められた私は、覚悟を決めて怖い子たちとの交渉に臨みます。
どうやら彼らは私の持っている石版にご執心の様子。
石版と引き換えに命を救ってくれるように懇願します。
なかなか「ウン」と言わない相手に対し、私は非常手段に訴える可能性を示唆し
どうにか、その場は無事に逃れる事が出来ました。

その後、東京に戻るところで物語は幕を閉じた訳ですが、





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最終更新日  2006年07月27日 00時49分48秒
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