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今年も大みそかとなりました。
お正月を目前にサンルートの正面玄関にも門松が設置されています。ふと門松っていつ頃からの慣わしなのかと調べてみました。
文献によりますと、平安時代に門松飾りの原型らしきものが出来、室町時代に今のような形になったとのことです。お正月に神様をお迎えするための目印だとか。
斜めに切ったものは徳川家康が始めたものだそうで、人生で最もこっぴどくやられた武田信玄に「次は切る」と言う意味で斜めに切り落としたとのぶっそうな由来があります。が、切り口が笑顔にも見えるため「笑う門には福来る」にも通じるので、そう考えれば縁起がいいようです。
飾る期間ですが、12月29日までに飾り始め1月7日まで飾る地域と15日まで飾る地域があり、これはまちまち。あまりぎりぎりに飾り始めるのは神様に失礼なので12月13日以降、早めに飾るのがいいようです。
今年も無事に一年を過ごすことが皆さまのおかげで出来ました。来年も変わらぬご愛顧を宜しくお願いいたします。