カイバーマンのお仕事2

カイバーマンのお仕事2

2006年09月29日
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カテゴリ: 時代劇
死にかけた女の人から預かった赤ん坊が、実は某藩の若君という定番話。
赤ん坊を持て余した喜多さん(目黒祐樹)、捨てちまいますが山犬が出ると聞いて取り戻しに行き、昔捨て子だったというお役者小僧と知り合う。
赤ん坊に情が移った喜多さん、熱があるといわれ三里先まで医者を迎えに行き、水垢離して赤ん坊の無事を願い、甲斐あって回復。でも赤ん坊、仲間のくのいちと一緒に、悪い家老一味に拉致される。
女一人と赤ん坊を始末するのに、爆薬使う家老一味……斬って捨てればそれで済むんじゃないのかおい。隠密のお姐さんが時間を稼いでくれたので2人とも無事、隠し目付けに切腹を命じられて逃げた悪家老が着られて一件落着。
喜多さん泣く泣く赤ん坊を手放す。

でもここで事態が急展開。
もともと殿様の後継ぎは双子で、藩の仕来りで弟である件の赤ん坊は捨てられ、乳母とともに菩提寺に隠されていた。でも兄のほうが病気になったので、乳母の弟夫婦が2人を迎えにきたんだけど、側室と組んだ悪い家老が乳母を殺しこういう状況になった。
で、お兄さんが持ち直したので、やっぱり弟いらない、城にも入れられないと……(あっけ)。
いい家老も隠し目付け(中村敦夫)も藩の安定のためには仕方ないという。


喜多さんもお役者小僧も、この結末に結構満足の様子。
赤ん坊が何も知らずに幸せに育てば、それでいいんだよね確かに。





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最終更新日  2006年09月29日 20時21分24秒
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