カイバーマンのお仕事2

カイバーマンのお仕事2

2008年02月21日
XML
カテゴリ: 暴れん坊将軍
祭りの陣中見舞いにやってきた姐さんたち。
堅物の宮大工の棟梁はいい顔をしない。
が、芸者とのロマンスなんてとんでもない、なんて言ってられない大事件が迫ってきていた。

神田明神で火付け事件。
神輿についていた大工の若い衆は腕力で転がされ、神輿も何も灰になってしまう。
火付けの目的は、京の勅使に神輿を見せるというプランを台無しにし、幕府の威信を汚すことらしい。
大急ぎで新しい神輿を作ることになった棟梁、め組に場所を世話してもらうことになる。

無事に到着しちゃったよ勅使。
祭りが楽しみ、と言われて爺は青い顔。

その頃棟梁の跡継ぎは、恋人の芸者と下手人探しをしていた。
奉行所に届けないのは、自分達だけで手柄を立てて、わからずやの父に二人の仲を認めて貰うためって……それ私情。
芸者から新さんへ、上様からお庭番へ人相書きが回り、尾張藩と両替商が浮かび上がる。

姉さん芸者のいい人は、部屋住みの身。
悪い人ではないのだが、出世をチラつかされ悪の仲間に誘われる。
迷う男は「出世できるかも」とだけ女に話すが、芸者のほうからすれば、出世して縁が切れるよりずっと今の関係を続けたい。
……が、男は野心を駆り立てる。

二度目の火付けは、め組の見張りにより小火?で済むが、棟梁は負傷。
息子が代わりを務める事になるが、彼には極一部の関係者しかしらない秘密があった。
それゆえに父は例の芸者を認めないという。
通りすがりの大男が鎮火に手を貸し、一席設けてもらうが、あんまり呑むので新さんがこっそり財布を確認する有様。



上様?に悪事の内容を思いっきり言い当てられた挙句諭された男、恋人に「旅」と称して別れを告げる。
まあここまでばれてたら成就の見込みはないし。
女のほうが正しかったので、せめて巻き込むまいということか。

ラスボス成田さん、芸者(メイン二人以外)はミス映画村、助っ人は力士か。
どうりでストーリーに関わらないシーンが多いと思った、でも面白かった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年06月06日 20時12分02秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

有馬頼寧@ Re:新必殺仕事人 「主水 バクチする」感想(04/15) 冒頭の坊ちゃん 泣けますね。
多田和己@宮城野高校16回生@ Re:魔神英雄伝ワタル 最終回感想(02/04) うんこちんこまんこうんこちんこまんこう…
多田和己@宮城野高校16回生@ Re:必殺仕置人 15話「夜がキバむく一つ宿」感想(04/21) うんこちんこまんこうんこちんこまんこう…
多田和己@宮城野高校16回生@ Re:五瓣の椿 最終回「父と娘」(10/26) うんこちんこまんこうんこちんこまんこう…
多田和己@宮城野高校16回生@ Re:五瓣の椿 最終回「父と娘」(10/26) うんこちんこまんこうんこちんこまんこう…

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: