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優しさや思いやりを持って、
唄ってきた、君を想って。
いつのに日かそんなことも。
消えていくのかな?なくなってしまうのかな?
寂しさも苦しさも「今だけ」と知っているなら、
こんなにも泣かないで済んだのに。
思い出なんかいらないなんて、
強がって弱虫だった。
そんな僕が今日も君に捧ぐ歌・・・。
曇っても、晴れ渡っていても。
まだまだ僕は泣かないで頑張っている。
例えそこに君がいなくても、
君の幸せをここで祈ってる。願っている。
嬉しい言葉を掛けること。
それが僕の仕事ならば。
上っ面だけをきれいにして、
いくらでも投げかけてあげる。
どんなにいい人だって言われても。
君の大切な人にはなれなくて。
こんなに好きになるなんてあの時は、
知るはずもない、だから悔やんでる。
曇ってる、晴れ渡るはずの空にも。
白い影した僕が映っているんだ。
君ならばもっとよかったのに・・・と。
今日もここで僕は君を想っているよ・・・。
涙が溢れてこぼれる時も、
こんなに好きになってしまったわけも。
君が言う『幸せ』のかたちも。
僕が創る『幸せ』のかたちになれ。
曇っても、晴れ渡っていても。
変わらない気持ちがまだここにあるから。
例えば、君の気持ちに少しでも、
僕がいるなら。ねぇ、君の声を聞かせてよ。
曇ってる、でも明日は晴れる。
雨が降る、でも明日は晴れる。
例えば、君のそばにいれるなら。
僕は君の笑顔を創ってあげるよ。
僕は君を大切にする。
それが僕なりの愛しかた。
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