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nirozouさんの日記で言葉のおそろしさ(笑)が書かれていたので、私も思い出しました。主人の両親と同居し始めた頃、私が食卓で「おいしー」と日本語で言うたびに、白い目で見られていたことを。―――私の脳裏に浮かんだのは、アメリカの語学学校での事。そこではアジア人を嫌うコケージアン、敵対心を持つ中国人と台湾人、日本人を嫌う中国人などなど、歴史が生んだたくさんの国際問題や差別を目の当たりにしていた。―――もしかして、日本人嫌いなの!?それとも単に私がきらい?あとで旦那に聞いたところ彼らには「オー」は我(私)、「シー」はシット(うんち)に聞こえていたのだ。つまり、「私はうんちしたい」と。これはマズイだろうー、しかも食卓で・・・みなさんも気をつけましょう(苦笑)
2005年02月13日
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今週は子供が病気でほとんどPCに触れなかったので、今日はまとめて日記を書くはずだったが、義理の弟とチャットをはじめた為に、日記どころか出品する予定のフリマにも手がつけられなかった。小学生の頃、よく夏休みの宿題を2~3日分まとめてやったが、なかなかつらいものがあるのだ。・・・変わっていない自分に笑ってしまった。(笑)
2005年02月11日
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看病の甲斐があり、今日は朝から杏奈の調子がいいようだ。よく食べ、よく遊び、よく笑う。普通の事がすごくうれしい。調子が良くなっても、インフルエンザの菌は4日ほど残るらしいので、泰樹に移らないように気をつけなければ。
2005年02月10日
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夜が明ける頃、また熱が出始めた。昨夜診てもらった医師の指示通り、朝一番でかかりつけの小児科へ行った。同じく検査はしなかったが、インフルエンザであろうと言われた。そして、「脳症の心配もありますので下剤は使わないで下さい」と言うのだ!昨日診てもらった医者はそんな事言わなかった。むしろその逆を言ったぞ!あの総合病院で杏奈を生んだ時に産婦人科では大変良くしてもらったのに、科によっては“患者”というよりも“一クライアント”くらいにしか見ていないのだなと感じた。杏奈が1日中ぐずったので、家事もせずにずっと抱いていた。熱も38度を下回る事はなかった。泰樹(3歳)が元気で幼稚園へ行き、帰ってきてからも、病気の妹を気遣い、静かに本を読んだりTVを見たりしてくれたので助かった。昨夜の医師にイライラしながらも、こういう時に見られる子供の成長は特にうれしいものだなと思った。
2005年02月09日
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杏奈(1歳)は午後から熱っぽい。じーやは4日前にインフルエンザといわれたばかり。お雛様のセッティングに、約束よりも1時間も遅れて業者さんが来た。杏奈は病気なのに・・・業者さんが聞けばそんなの知るか!といわれそうだ。“杏奈のお雛様は段数が少ないが、屏風や着物の刺繍の色使いのせいか、とても艶やかだ。しかしながら、やっぱり自分のお雛様のほうがいいなー”杏奈を抱きながらそんな事を考えていると、熱はついに40℃になってしまった!夜8時。総合病院の緊急外来で小児科医に見てもらう。“おそらくインフルエンザだが、子供が小さいので検査はしない”という。下剤が家にあるか確認し、帰ったら下剤をし、夜が明けたら小児科に行くようにと指示しただけで、診察終了。「1歳の子供が40℃の熱で苦しんでいるので、インフルエンザの薬を出すか、下剤するのなら今ここでしてやってください。」と思わず頼んだ私に、この女医は「そんなに心配しなくても大丈夫」と強引に拒否した。仕方なく帰って座薬をした。“大丈夫”という根拠は何なのか?せめてそのくらい教えてよ!苦しむ娘を前に、何も出来ない自分よりも、心の中で医者を責めてしまう私だった。
2005年02月08日
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楽天フリマで販売した品について請求書を頼まれた。少し面倒だなとも思ったが、せっかく買ってくれたのだし、購入者がとても礼儀正しかったこともあり、快く請求書を作成し商品に送付した。ところが、その請求書について、宛名を落札者でなくその人の勤める会社にしてほしいというのだ。少し考えた。というのは、私が売ったのはこの「落札者」であり、彼の「会社」ではない。あくまで、個人売買であり、そんな細かい事は気にしなくてもいいじゃないか・・・と自分に言い聞かせて、その人の指示通りに請求書を再発行した。しかし、気になってしまう。のどに引っかかった小骨の様だ。変なところでA型が出てしまう(笑)。
2005年02月07日
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母とテレビを見ていて、荒神様の話題になった。荒神様はとても気性が荒く、私達の一番近くにいる神様だと聞いている。その神様の所へ、赤ん坊の私を捨てる儀式をしたというのだ。疳の虫が強くて、たくさんの歯が早くに生え始めたので「鬼の子」と呼ばれその儀式をしたそうだ。両親が荒神様の所へ私を連れて行き、そこへ私を“捨てて”後ろを振り返らずに家へ帰ったのだそうだ。あらかじめ決めておいた人に“拾って”(連れ帰って)もらうのだそうだ。そうする事で「鬼」の部分を荒神様に取り除いてもらえるのだとか。地方では今でもこういった民話をもとに儀式が行われる事があるようだが、少し都会や住宅開発地などへ出てしまうと民話や文化風習に出会うのは難しい。そういえば小学生の頃、「日本昔話」なんていう漫画があったな。結構好きだったのだけれど、いつのまにかなくなっていた。また見たいな。
2005年02月06日
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4日、イトーヨーカドー安城店の子供広場で、34歳の無職の男が11ヶ月の幼児に頭からナイフを突き刺して殺すという事件がおきた。初めてこの事件を知ったときにはショックだった。怒り心頭に発し、体が熱くなるのを感じた。同時に、殺された幼児の母親や姉を思うと言葉がでない。たくさんの「異常」が「日常」にあふれている。私の生まれた国はいつからこうなったのだろう。
2005年02月05日
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帰りの飛行機を予約すると、出発日の近い客から順にチケットを発送するのでしばらくお待ち下さいとメールが来た。“しばらく”とはどのくらいの期間の事をいうのか?「しばらく待たされて・・・」と言うくらいだから長いのではないか?!早くに準備を済ませたいから、早くに予約をしたのになんだか腑に落ちない。“しばらく”様子を見よう。
2005年02月04日
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届きました!パッケージいたずら電話じゃなかったぞ!早速今日アメリカへ帰るチケット取りました。やっとだよ。よかった。改めて、いろいろな人に感謝した。向こうにいる友達や家族に会える嬉しさの反面、あれこれ世話を妬いてくれた日本の両親・妹弟との別れを思うと複雑な気分だ。
2005年02月03日
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今日はパッケージが届きませんでした。弟が冗談で「昨日の電話、いたづらじゃないよね」・・・冗談に聞こえなーい!真剣に沈む私にはフォローアップの言葉も助けにならなかった。
2005年02月02日
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遂に大使館から連絡がありました!「Visaがおりましたので、今日にはパッケージをお送りします」と。やったー一緒にお祈りしてくださった方々に報告と感謝を致します。
2005年02月01日
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