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しげの秀一さんの漫画の実写化・・・しかし、この映画日本映画ではなく香港映画なんです。日本人の原作をあちらのスタッフが映画化しかもロケ地は日本。外国人が日本の原作を日本で撮った珍しいとケース?しかも日本での公開を前提にしているような・・・そんな時代になったってことか?キャストも鈴木杏さん意外はあちらの俳優だ。観た感想は・・・なかなか面白かったです。問題の峠でのバトルシーンこの手の映画実写化すると作ったような映像になりがちだが、本作はリアルに再現されていたと思う。アニメを観たことがあるがコーナーでのドリフトシーンなどアニメで観たものと遜色ない。実写化したことでよりリアルさが増したような気さえした。なんでもCGはいっさい使用してないとか・・・日本語吹き替えで観たが、日本人を意識しすぎて作ってる部分や吹き替えの言葉の表現にやや違和感を感じたが吹き替えで観る限り日本映画を観ている気分で観られました。拓海となつきの恋愛も含めてなかなか面白かった。
2006.04.30
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WOWOWの録画でマイ・ボディガードを観た。ボディ・ガードというとケビン・コスナー、ホィットニー・ヒューストンのボディ・ガードとの間に芽生えた大人の恋そんなイメージだったけど今回はちょっと違ったな。今回は元特殊部隊員だったクリーシーと少女ピタとの間に芽生えた愛だったな。以前特殊部隊に所属していたクリーシーは心身ともに疲れ果てアルコール漬けの毎日だった。そんなある日少女ピタのボディ・ガードを引き受けることに・・・やがてピタとのふれあいから生きる希望を見つけるクリーシー・・・そんな矢先銃撃戦の末ピタが誘拐されてしまった。銃撃戦の末ひん死の重傷を負ったクリーシーは・・・生きる希望を取り上げられたクリーシーの復讐劇のはじまりです。相手は警察官も関与した誘拐組織エルマンダー!さあ!復讐が始まった。誘拐をビジネスにしている悪人を次から次へとやっつけていくクリーシー観ていて気持ちいいぞ!デンゼル・ワシントンかっこいいです!(流血シーンは少々キツイものがありましたが)復讐していく中で、身代金を意外な人物が手にしていたりと予想外の展開は冒頭のシーンともつながっておりなかなか楽しめた。最後に真の誘拐犯を付きとめ殺されたと思ったピタが生きてることを知ったクリーシーだったが・・・誘拐犯を倒してピタを救出そしてハッピーエンドを願って観ておりましたが・・・違ったんだな。観終わってハッピーエンドもよいがこちらのエンディングの方がやはりこの映画には合っていたような気がする。
2006.04.28
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今回も楽しめた。藤吉内科医バチスタスタッフ3人目に決定!対立しているかに見えた二人でしたが大学病院の組織にはまってないと言う意味では共通点があったが・・・藤好内科医には心臓病の娘がいた。その娘をなんと朝田龍太郎がオペすることになり藤吉内科医は朝田に娘のカルテを見せるのを拒んだが・・・ふとしたことから自分の心停止状態を朝田龍太郎に救ってもらうことに・・・九死に一生を得た藤吉内科医は朝田の技術を認めざろう得なかったんだな。彼にオペを任せることにした藤吉内科医はカルテを朝田龍太郎に見せるんです。はたして朝田龍太郎の判断は・・・自分の考えと同じ「オペの必要はない」だった。しかし、朝田竜太郎が「オペの必要はない」言った瞬間がよかった。やったーって感じです。冷めた感じだけどスジは通ってます。朝田龍太郎の人格も認めた藤好内科医は、自らバチスタオペのスタッフに名乗りをあげる。この辺の言葉のやりとりがよかったです。今後のバチスタスタッフの人選がますます楽しみになってきた。ERの麻酔医があやしいと思う。役名は忘れたが北村一輝との対決も楽しみだ。今回は藤吉内科医と娘との親子愛も描かれていてよかったな。
2006.04.27
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今日久々にこのアルバムを聴いた。このライブが収録されたのは、1981年12月渋谷エッグマンでのこと。内容は桑田さんのルーツとも言える?1960~1970年代の洋楽である。メンバーにはサザンからは原坊とムクちゃん、それに最近サポートメンバーに入ってる斉藤誠さん(写真を見るとこの頃は頭の毛フサフサ)KUWATA BANDの今野多久郎さんなどが参加している。サザンを離れて桑田さんがのびのびと音楽を楽しんでいる感じがいいです。原点に返ったというか?アマチュア時代にリセットしたというか?実際桑田さんもこのライブで何かをつかんだのでは?「TSUNAMI」の前に歌舞伎町のライブがあったように・・・翌年サザンは、久々のヒット曲「チャコの海岸物語」をリリースし、夏には「匂艶The Night Club」「Nude Man」秋には「YaYa(あの時代を忘れない)」リリース充実の1年を迎えることになるのだが・・・個人的にはビリー・ジョエルの「さよならハリウッド」が好きだな。当時ビリー・ジョエル本人の「さよならハリウッド」も聴いてみたりした。しかし、本作品には「イマジン」がフルコーラス収録されていないのが残念である。
2006.04.25
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あいのりは毎週観てますが、記事を書くのは初めてだな・・・いやー笑わせます!うんのカウント35回!自分の気持ちをお風呂の温度に例えての告白・・・アレックならではだった。最後の最後まで勘違い(まっ気づくわけないか)和泉が好きなのはスーザン・・・そう思ったままの帰国いいですな。やはり、予想通りの結果だった。もしやの大どんでん返しを期待した私も甘かったな。和泉がアレックと帰るというシナリオは100%なかったんだな。しかしこれだけのキャラの帰国は残念だ。アレックもう少し観たかったです。
2006.04.24
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WOWOWでターミナルを観た。グラコウジアという国からきたビクター・ナボルスキー、入国審査の際なんと母国でクーデターが起こり国が無くなって・・・パスポートは無効、国境は封鎖され運行便は無しで無国籍人間に・・・アメリカには入国できず、帰国もできない。こうして空港のターミナルでの生活が始まったのでした。序盤はコミカル・タッチで結構笑わせます。ビクターはお金も無く食べるものもなく、ターミナルの中で仕事を探したり、食事をくれると言う空港従業員の恋を取り持ったり奮闘していきますが・・・ビクターちょっとボケの入った感じのキャラでいいです。なんか本人は無意識なのに空港の従業員と仲良くなったり、仕事が転がり込んだりでいつしか周りに仲間がいっぱいです。このキャラはトム・ハンクスならではって感じです。フォレスト・ガンプにキャラの雰囲気は似てます。そしてアメリアとの恋・・・うまくいったと思ったのにな。観ていて残念!ビクターがアメリカに入国できるよう特別ビザを手に入れたんだけど、特別ビザと引き換えに前の男とよりを戻したって感じだった。そしてビクターには、どうしてもNYで果たさなければならない約束があった。空港でみんなの力を借りてのターミナル脱出劇はなかなか心温まるものがありました。最後に約束が果たせて・・・そういう意味ではハッピーエンドだったな。アメリアとはその後どうなったんだろう?想像のしすぎはいけませんな。ほどほどに・・・
2006.04.23
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今日の午前中FTRで市内をうろうろした。川沿いの公園へ行ってみると花見客・・・今日は天気があまりよくないし、桜もちらほら・・・「それでも花見してる人いるんだなぁ」予想外だったな。私もバイクを止めて花でも観るか?とは言ったもののほとんど咲いてないな。 しかし、今年は春が遅いゴールデンウィークが見ごろかな?いつもなら桜も散り始める頃なのに・・・連休に桜の花が残ってるのもここ数年記憶にないな・・・まぁいいか!それはそれで楽しめるな。連休に花見、それもいいじゃん!
2006.04.23
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1週間前にファンタスティック・フォーを観て、そんとき書いた記事のコメントを読んでたら観たくなったのでX-MENを借りてきた。観ました!・・・しかもX-MEN・X-MEN2イッキに・・・。2作品で約4時間さすがに疲れますな。しかしこの作品もアメリカンコミックのアクションもの、例に漏れずなかなか楽しめた。ファンタスティック・フォーは超能力だったけど今度はミュータント言葉は違うが特殊な能力を備えた人間の話。このありえなさが漫画からの発想でいいんです。漫画は見てないが、漫画から出てきたキャラってのが映像からも・・・これがいいんだなぁー。マンガしてます。今日は1作品のつもりが結局X-MEN2の方も観てしまった。退屈なしに観れちゃうんですよ。これが・・・やっぱり私はこの手の作品好きなんだな。今更かもしれないけどX-MENおもしろかったよです。
2006.04.22
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春の新作ドラマの中で唯一続けて観てるのが医龍です。他のは言っては悪いが第2話以降観る気がしなかったんだなぁー。医龍は第1話に続いて今回も楽しめました。大学病院という所実際のところは解らんがこのドラマも最近の大学病院をテーマにしたもの同様、私欲のためには人命は軽視・・・そんな感じの医者の集まりだ。(実際はそんな医者ばかりでないと思うが・・・)坂口憲二扮する朝田龍太郎その中での異端児・・・彼は地位も名誉もお金も関係なし。組織には従わず自分の意思を貫いて、冷めた感じの男だが実は正しい。なかなかかっこいい。医学的なことは解らんが、何やら凄いオペを簡単にこなす。できる訳ない、失敗しないかと思ってるバカ医者を尻目にオペを成功させる。これがまたいいんです。命が救われて感謝されてるシーンいいですな。どっちが正しいかは明白だ。何が正しいか解りにくい今の世の中こういうのいいんじゃない?バティスタオペのスタッフの人選も含めてこのドラマ楽しみたい。
2006.04.20
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今日のお仕事終了!「さあ帰るぞ!」会社の駐車場へ行ってみると「車が泥まみれじゃ・・・」「汚いぞ!」「犯人は誰じゃ」車に乗り込んで見ればフロントガラスの視界が・・・ウォシャー液を発射してワイパー動かせばなんやらジョリジョリ音がしてる。「ゲッ・・・ヤバい」これは水かけてフロントガラスだけでも汚れを落とさんと・・・泥の犯人?そういえばさっきぱらぱらと雨が降ったっけ犯人は雨に混じった黄砂だ。こんなひどいのは今年初めてだな。「雨に混じって降ると最悪じゃ」「黄砂なんて大嫌いじゃ!」自然現象とは言えどうにかしてくれ!私はしかたなくフロントガラスを洗って家路へ向かった。
2006.04.19
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今更ではあるが、TUTAYAでたまたま目に付き観てなかったので「スウィングガールズ」観た。この映画期待以上に面白かったなど公開当時そんな話は聞いていましたが・・・感想・・・青春です!落ちこぼれが集まって1つのことをやり遂げるそして大成功です。リスクがないから何にでも挑戦できます。それに努力しだいで何でもできそうな気がする・・・若いっていいなぁ。最後の音楽会での演奏シーン結構見入ってしまったな。なんでも出演の女の子たち自らの演奏とか。練習してみんな楽器できるようにして撮影したんだって・・・何か楽器をやりたい気分になります。すぐ影響されるアホですな。主演の上野樹里さん普通っぽい女の子でなかなか良かったです。
2006.04.18
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昨夜WOWOWでセルラーを観た。ある一家の誘拐話。誘拐されたジェシカは犯人に破壊された電話の配線を修復して救助をもとめてコールを・・・誰でもいいからつながって・・・そして電話に出たのはライアンと言う青年の携帯電話。そこから救出劇がはじまる。携帯電話というものどこに居ても連絡を取りながら行動できると言う利便性はありながら電池切れ・電波が届かない場所では使えないなどの弱点?その辺をうまく浮き彫りにしながらの救出劇はなかなかおもしろかった。犯人を挙げるシーンでは最近の携帯の動画を録画する機能も活躍してました。話が進むにつれてわかったよもやの犯罪者。庶民の味方と思われる組織の犯罪、最近こういう話多いな。こういう極悪者が最後にやられるのはスカッとします。しかし、ジェシカの何かお礼がしたいに対してライアンが言った最後の一言・・・「2度と俺には電話しないで」携帯電話のどこに居ても連絡が取れ、あらゆる情報とつながっているという利便性に対しての問題提示をしていたような?良くも悪くも知らなくても時は過ぎていく。連絡や情報が入らず知らずに時が過ぎてよかったと言うこともあるってこと。今の社会利便性ばかり追求しているが、本当にそこまで必要なんだろうか?そんなことを思いました。そんなこと思ったものの実は私ハイテク機器好きなんですなこれが・・・・・・・・
2006.04.16
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今日の会社帰り久々にTUTAYAに寄った。「ファンタスティック・フォー(超能力ユニット)」公開当時おもしろそうって思ってたような・・・借りよう!そして帰宅後食事を済ましプロジェクターのスイッチオン!始まりました他の映画の予告が流れて本編へ・・・もともとアメリカンアクションヒーローもん好きです。バットマン・スパイダーマンしかり・・・ストーリーはと言うと宇宙観測、実験?してたらまちがって宇宙線なるものを浴びてしまった4+1人がDNAの異変を起こし特殊な能力を身に着けてしまいます。+1人のビクターとか言うのが力を増強して暴れだして・・・それを4人が退治する話です。特殊能力いいですね。サイボーグとかでもそうだけどこういう特殊能力を身に着けた人間ありえん話だけどおもしろいっす。特殊能力を身に着けたことから悲劇的になりがちですがこれは違ってていいです。4人それぞれ個性があっておもしろいです。個人的にはやはり紅一点の透明人間がいい。なんて女優かしらんがお色気たっぷりでなかなかよろしい。アクションシーンの迫力もありなかなか楽しめました。作品の最後で続編がありそうな感じだった。続編が出たらたぶん観ると思う。観た感想はおもしろかったよです。
2006.04.14
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いつもは3月から猛威を振るう花粉症。ところが今年は4月になっても音沙汰無し。これは良いよなんて思ってた矢先先週くらいから鼻がむずむずしてきた。金土日とさらに悪化して・・・そして今日くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみもうガマンできん耳鼻科へLet's Go!今年はひょっとしたら行かんでもいいと思ってたのに・・・くやしいぞ!見れば家の近辺杉の木だらけ・・・杉の木なんて大嫌いじゃ!
2006.04.10
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この曲をはじめて聴いたのは年越しライブ「晴れ着でポン」でのこと。ウンナンのホントコでは流れていたらしいが私はこのライブではじめて聴くことに・・・バックの巨大スクリーンに波の映像が現れこの曲が演奏された。曲が進んでいくにつれ美しい曲と共に放たれる詩が私の心を揺さぶる。当時30代半ば今までのバカな恋愛経験がよみがえり詩の1つ1つが胸に突き刺さる。「思い出はいつの日も雨」その詩を聴いたとたん思わず泣けてきた。またしても桑田さんにしてやられた。だからサザンファンはやめられません。ライブ終了後も「思い出はいつの日も雨」この詩が頭から離れなかった。早くCDで聴きたいと思いながら2000年1月26日のこの曲のリリースを心待ちにしていたのは言うまでもない。 TSUNAMIの初回限定盤は12cm CDケースに8cmCDと今では考えられないものでした。
2006.04.08
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WOWOWの録画でトルクを観た。この映画ストーリーはどうでもいいかも。アメリカンヤンキーの世界は私の好みとは違ってた。したがってこの映画バイクのバトルシーンに尽きます。リッターバイク同士のバトルシーンは迫力満点。オンロードばかりでなくオフロードを走ったり、列車の上や中を走ったりで観ていて飽きません。逆走シーンはスリル満点です。どうやって撮影したんだろう?MotoGPなどのモータースポーツとしてのバトルとは一味違ったバトルおもしろかったです。
2006.04.05
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私のプロジェクターEPSON EMP-TW200購入後2年が経過した。さすがに最新の液晶プロジェクターに比べるとスペック的には古さを感じ、自動アイリス機構・HDMI端子も装備しておりません。 購入当時いくつかプロジェクターを比較しましたが色が忠実に表現されている印象でした。2年間使ってみた感想はフォーカスはやや甘い感じはしますが映し出される映像は入力された映像が素直に映し出された感じで充分満足しております。角の立った映像でなくやわらかい感じもよろしい。液晶パネルは720Pを使用しておりハイビジョンもきれいです。最近のこのクラスのプロジェクターはどうか解りませんが、当時のものではこれだけがズームとフォーカスは電動化しており便利です。私は天井吊りはしておりませんがしている方にはかなり便利に感じるのでは?その他本機には付属で「エプソンシネマエディッタ」というソフトが付いておりパソコンにインストールしUSBで接続するとより緻密な調整が可能となる。デフォルトの状態でも充分に満足できる映像ではあるが今後はその辺もいじりながら使ってみたい。この製品と長く付き合っていこうと思います。
2006.04.02
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