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WOWOWにて夢人島Fesを楽しんだ。行きたいとは思ったが今回は断念した夢人島Fes…と言うわけで期待のWOWOWの放送、14時から21時頃までの約7時間画面の前から離れるつもりはなく夕食も準備しプロジェクターの電源オン。ビール片手に放送開始を待つ。放送は14時からだったが、始まったのは14時50分あたりだったと思う。いきなりの桑田さんの「Oh!クラウディア」ファンにはうれしい始まり… BIGIN、GLAY、ポルノグラフィティ、Mr.Children、福山雅治そうそうたるメンバーハズレはなくさすがというところです。よくこれだけのアーティストが集まったもんだ。各アーティストのステージもう少し観たい感はあったが、これはFes仕方ないところだ。そして19時30分頃お待ちかねサザンオールスターズの登場!注目の1曲目は「勝手にシンドバッド」えっ!とは思ったが今日はFes来ているのはサザンファンばかりじゃないまずはおなじみの曲からとというところなんだな。「Moon Light Lover」「赤い炎の女」渚園を思い出すぞ!同じ浜名湖の会場…思い出させる演出だな! 新曲「DARTY OLD MAN~さらば夏よ~」覚えたフリを画面の前で踊ってる…一人で何してるんだろう?気分は会場にいるつもりになってる。久々に「ボディスペシャル2」「マンピーのGスポット」を聴けた。浜名湖名物うなぎの乗っかったハゲずら最高! 最後の曲「希望の轍」は参加アーティスのトボーカルで聴けた…Fesならではの光景で良かったぞ。 WOWOWで夢人島Fesを楽しんだが、ハイビジョンの映像は美しく80インチの画面とAVアンプにてDSPをかけた音は臨場感があり楽しめた。ただ、やはり会場のなんとも言えない雰囲気、生の音の迫力には及ばないことを知っている。素晴らしいハイビジョンの放送を観て会場の雰囲気を感じつつ、会場に居たかったと思った。シャ・ラ・ラさん、カズさん、ゆんさん無事行って来られましたか?「羨ましいな!」
2006.08.27
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Bear2414さんからバトンが回ってきたのでやってみた。・初めて映画館で観た映画「ロッキー」スターローンの出世作。30年ぐらい前の映画だな。ボクシングのファイトシーンは臨場感があり、弱者が強者に勝つ設定が良いです。シリーズ1~5を通して家族愛や友情も描かれていていいでっすよ。・最後に映画館で観た映画「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」最近はあまり映画館へは行ってない。なので最後がこれです。2年前に自宅にプロジェクターを設置してから、映画はDVDやBSのハイビジョンを自宅で観るという感じになっちゃてます。自宅で観た方が楽なんで…この作品はDVDの発売が待てず、映画館へ足を運びました。しかも、公開初日に…ダースベイダー誕生それに付きます。エピソード4へとうまくつながれており期待通りの内容でした。シリーズ中最高傑作だと思います。・最後に買ったDVD「スターウォーズ エピソード3 シスの復讐」映画館で観て、DVDで観てスターウォーズシリーズはとにかく全作所有したいので…トリロジーの方は、ビデオとDVD両方のボックス所有してます。ビデオ持ってたんだけどDVDが出たらそっちも買っちゃいました。・所有している映画の本数50本くらい・よく観る特別の思い入れのある5本「スターウォーズシリーズ」29年前のエピソード4を観てからもう病み付きです。それ以来新作の公開を楽しみにしては…1997年頃だったか、エピソード1の公開を知ったときは嬉しかったのを思い出す。しばらく中断していたスターウォーズの復活…今度はダースベイダー復活までを描くとか…独特の世界観、登場キャラ、ストーリーすべて良いです。「バック・トゥ・ザ・ヒューチャーシリーズ」なぜか何度観ても飽きない。とにかく面白いんです。「ロード・オブ・ザ・リングシリーズ」ストーリーも良いですが、映像そのものに観る価値を感じます。「ショーシャンクの空へ」入念な準備の末の脱獄…してやったりのあの瞬間がたまりません。「評決のとき」黒人の人種差別を扱った映画。裁判に勝った瞬間は泣けてしまう。・バトンを回す人ゆん-Slinkyさん。ナオジ5780さん。Bearさんも挙げてましたけどビート男さん。勝手ながら挙げさせてもらいました。気が向いたら受け取ってくださいね。
2006.08.23
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前から観たいと思ってた映画を先程観終えた。私の訪問するブログでもいくつか記事が紹介されており、是非観たいと思っていた作品である。6億円をかけた原寸大の巨大セットが話題だったこの作品。さすがに戦闘シーンはハリウッド映画並みの臨場感あふれる素晴らしいものだった。海に浮かんだ大和、ヨコから眺めたシーンはカッコいいとなる。だがこの映画は、そういったシーンに魅せられる映画ではない。観終えた今、切なさが私を包んでいる。決して作り話でなく過去の事実であることを思うとなおさら切ない気持ちにさせられる。祖国のためにと戦争に借り出された若者たち…それぞれに家族や恋人、青春真っ只中の一番楽しい時期に…自分の思いのままに生きることが許されなかったあの時代。親や妻、恋人を残して死んで行く覚悟を決める。生き残っても尚お残る心の深い傷…兵隊ばかりでなく民間人も多大な犠牲を払った。ホント辛い世の中だったと思う。この映画の世界とほぼ同じことが実際に私の親が生まれた頃実際に起こってた。過去にこんな戦争があったことを改めて実感した。多大な犠牲の上に成り立ってる今の日本…「俺たちは日本が生まれ変わるためにその魁として散る」そんな台詞が耳に残る。平和な今の世の中に生きていることを感謝したい。そしてあのような過ちは二度と犯してはならないと思う。
2006.08.20
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ナオジさんのブログで以前紹介されていたこの作品、観てみたいと思ってたので観てみた。結婚して5,6年何かしら最近しっくりいってなかった二人…ひょんなことからお互いが組織に所属するプロの殺し屋であることに気づく、しかもターゲットはお互い…まさかとは思いつつもお互いが本物の殺し屋と気づいた二人は、自分を守るため刺すか刺されるかの戦いとなるが…しかしお互いの愛は強かったんだな?共に相手を殺すことができず二人は組織から追われる立場に…二人で組織に立ち向かうこととなる。夫婦の殺し合いという面白い設定だった。戦闘へと至る流れの中で、女心を読めない夫、素直に気持ちを表せない妻…そんな夫婦間のすれ違いも見せてたり…アクションもんだけど夫婦の愛がテーマなんだな。最後は、「雨降って地固まる」である。やり方は過激だったが、夫婦お互いを理解するためにはたまには喧嘩も必要?というところか。アクションシーンも今風のそれで面白い作品だったと思う。
2006.08.16
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今日私の所有しているサザン関係のレコードを引っ張り出してみた。私がCDプレーヤーを手にしたのは1987年頃だったと思う。レコードでの所有はLPはKUWATABANDの「NIPPON NO ROCK BAND」、シングルは桑田さんのソロ「悲しい気持ち」が最後となっている。その後にリリースしたものはCDでの所有となっている。もちろんその後にリリースされたものでもコレクションとしてアナログ盤も購入したものもありますが…数年前の桑田さんのソロ関係ののデジタルリマスター版、昨年のサザンの44シングルデジタルリマスター版を手に入れるまでは、1987年以前の作品はレコードでしか所有してなかった。とは言え「すいか」「Happy」「海のYeah!」などのベスト盤でかなりの曲はCD化されてたし聴こうと思えばレコードで聴けたので特に不自由はなかったのかな?しかし、昨年シングルのデジタルリマスター版を手に入れ、最近CDで全作所有したいと思っている。アルバムのほうもデジタルリマスターで再販してくれないだろうか?そんなことも思っている。前置きはそれくらいにして…そんなレコードの中から今日はこれが聴きたくなり「Miss YOKOHAMADULT」を聴いてみた。原坊の2ndアルバムだ。何が聴きたかったと言えば「恋はご多忙申し上げます」が聴きたかった。この曲私が18歳のときのリリースだった。確か化粧品のCMソングだったと思う。当時、ノリのいいこの曲大好きでした。あの年サザンは春には「ボディ・スペシャル2」夏には「綺麗」のリリースもちろんそちらも楽しんでいたが、だめを押す形で夏の終わりにリリースされたこの曲がこの年の夏を楽しくさせてたのを思い出す。今日聴いてみてやっぱりノリの良いこの曲は気分をウキウキさせてくれる。「楽しい曲やな!」原坊の曲は最近聴いてなかったけどたまには聴いてみなあかんなる。このアルバムの収録曲のなかでは当時この曲の他に「嵐の第三京浜」や「いちょう並木のセレナーデ」が好きだった。「こちらも今聴いてもやっぱりいいな」でした。久々にいや何年ぶりか?に聴いたがなかなか良かった。
2006.08.14
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男たちの大和をレンタルしようと思って行ったが、空きがなかったのでこちらをレンタルして観た。三谷幸喜さんの作品。とあるホテルの大晦日の1日。様々な宿泊客とホテルのスタッフが織り成す1日の出来事。最後に用意されているカウントダウンパーティー…「最悪の大晦日に起こった、最高の奇跡」と謳っていたので最後にあっといわせる何かが最後にあるかと期待していたがそれはなかった。はっきり言って何が奇跡なのかわからなかった。様々なドタバタが最後は丸く収まってカウントダウンパーティーを迎えたから?私が期待しすぎだったのかな?ストーリー性を求めるとこうなるのかもしれない。宿泊客とホテルスタッフと間に起こるさまざまな出来事には確かに面白みはありましたが…ラストへ向けての盛り上がりはイマイチだった気がする。「これで終わりなの?」という感じだった。私にはこの映画の面白さが良くわからなかった。観ながら思わず声を上げて笑ってしまうシーンはいくつかあったが、観終わって「あー面白かった」とはならなかった。観る人によっては面白かったとなるのかもしれませんが?「みんなのいえ」は面白かったんだけど…三谷幸喜さんには悪いが今回はそれなりの作品だったと思う。
2006.08.13
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昨日WOWOWでやってたので観た。序盤は意味がわからなくて面白くない。やがて彼らがクーロン人間であることに気づくと面白いとなる。人々は大気汚染から逃れ施設で共同生活をしていた。当選した人間だけ楽園アイランドで暮らせる…それを夢見て人々は暮らしていた。しかしアイランド行き=死を意味していた。必要な臓器などを取り出され殺されてしまうのだ。物としての扱い…それを知ってしまったリンカーンは施設を脱出し…人間の延命のためにスペアとして植物のように育てられたクーロンたち。しかし、彼らにも命があり意思もある。作られた人間だか彼らは生きているということ。物として扱ってよいものだろうか?20、30年後の近未来に実際に起こりそうな話。誰もが長生きはしたい。また若さを維持できたらと思うが…自分のクーロンから取り出した臓器を移植すれば副作用もない理にかなった話ではある。しかしクーロン人間の作成はどうかと思う。生命の価値も下がっていくような気がする。映画自体はアクションシーンも豊富で楽しめた。面白い映画だった。
2006.08.13
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今日の午前中NHKBSハイビジョンで広島の爆心地復元という番組がやってたので観た。原爆が投下される前の広島の町を生き残った人々の証言を元にCGによって復元するというものだった。当然のことだが今の広島には当時の面影はなったくない。唯一産業会館が原爆ドームとなって残ってるだけ。番組では、CGによって復元した町並みを一軒、一軒その家に住んでいた人の生活の模様を紹介しながら映し出していましたが…江戸時代からの続いてた町並みは、原爆によって一瞬にして姿をなくしてしまったんだな。焼夷弾と違ってそこに住む人は逃げ場すらなかった。直撃を受けた人はその場で骨だけになってしまったとか。核兵器は本当に恐ろしい。平穏に暮らしてた罪のない人たちの頭上にそれを落としてしまったという事実。2度とあってはならないと思う。
2006.08.12
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先程会社帰りにCDショップへ寄った。もちろんCDを買うつもりで行ったんだけど…ふっと目をやると麦わら帽子が目に入ってきた。「そうなんだな応援団のホームページで見て知ってたけどアナログ盤には麦わら帽子がついてるんだな。」店員に聞けばアナログ盤のほうはもう残り2枚とのこと。そう言われると欲しくなるのがファンの心情というもの。結局麦わら帽子欲しさにアナログ盤も購入してしまった。2枚で4260円…しかしサザンとなると弱いんだなぁ…ついつい買ってしまう。サザンの意気な演出にはいつもやられる、麦わら帽子見せられて今しか手に入らないと思ったら買っちゃうよ。でも他のミュージシャンにはない遊び心これがまたいいんだな。桑田さんにしてみればこれをかぶって夢人島へ来なさいというところか?暑い夏帽子は必需品だし…きっと桑田さんのそうした計らいだろうな?でも私は夢人島へは行かない…残念!私はこの帽子をかぶって何処へ行くんだろう?サザンをBGMに麦わら帽子をかぶって海にでも行くんだろうか? 何はともあれ今年の夏も新曲が届いた。今購入したCDを聴きながらこの日記を書いてる。やっぱりCDはラジオのそれと違って音がいいな。いつもそうだけどサザン新曲を買った日は寝るまで何度も何度もリピートで聴いてしまう。「うれしいぞよ!」今年の夏もサザンの新曲が聴けるなんて!
2006.08.09
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彼女のアルバムは以前2枚ばかしレンタルして聴いたことはあった。ポップなサウンドと心地よい彼女のボーカルが印象的だった。今回10周年を記念してのベストアルバムということで購入してみた。全28の知らない曲が多かったが彼女のボーカルはやっぱり心地よい。初期の作品の方がロック色が強く、最近の曲はポップな印象を受けた。私的には2枚目のほうが私のこれまでのイメージに沿った感じでよかったように思う。最近のCMでおなじみの「A Perfect Sky」爽快な夏のイメージでよいです。ハズレ曲もなくBGMとしてしばらく楽しめそうだ。
2006.08.05
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この映画観てなかったのでレンタルして観てみた。雑誌に実体験からの記事を書くために男を見つけて10日間で振られようとする女と、仕事の契約のため10日間でカップルにならなきゃいけない男のドタバタ劇…振られたい女と振るわけにはいかない男の相対するやり取りがなんとも面白かった。男に振られるためのあれやこれやの彼女の嫌がらせに、振るわけにはいかない男はキレル寸前になりながらもひたすら耐える。そんななかでやがて二人は惹かれあったが…お互いの事情を知ってしまった。そしてラストシーンへ…作品全体の洒落た雰囲気、車でなくバイクを使ってのデートシーンはよかった。また、主演のケイト・ハドソン「あの頃ペニーレインと」とは一味違った茶目っ気たっぷりのキュートな女性を演じておりなかなか魅力的だった。面白いラブ・コメディだったと思う。
2006.08.03
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しょぼい勝ち方だったな。今までの圧倒的な勝利とは違った展開。タイトルマッチとなると相手も強いんだな。判定も怪しい感じだったし…しかし1ラウンドにダウンをしちゃったけど、たてなおして最後まで持ちこたえたのはさすがというところか?これからは今までのような調子で圧勝はむずかしいだろうな。判定で勝ちゃったけど、負け試合のような感じだった。今回は敗れてもう一度タイトルに再挑戦…ここで一度挫折を味わう。そのほうが良かったのかもしれない。挑発的な発言やマナーはずれの行動もあまり好ましくないと思いながらも、彼らの圧倒的な勝利を目の当たりにすることにより納得してきた。次回の防衛戦は彼にとって正念場だな。負けるわけにはいかないだろう。今度はスカッと勝つことを期待したい。
2006.08.02
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