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BARKSを見たのだけれども、COLDPLAYの新作アルバムのプロデューサーが、ブライアン・イーノだとか。イーノとは思いきった選択だなぁ、と思った。イーノと言うとデヴィッド・ボウイの名作"ロウ"、"ヒーローズ"を思い出す。当時としてはシンセサイザーを使い、テクノに歩み寄った最新の音であり、デヴィッドに取ってはある意味絶頂期のアルバム類。これらの実績からしたら、COLDPLAYの音はかなり変化するような気がする。RADIOHEADのようなとんがったものになるのだろうか?COLDPLAYがデヴューした時でもRADIOHEAD好きには受ける音とかって書かれてなかったっけ?彼らに歩み寄るとしてもCOLDPLAYのイメージをどこまで崩すのだろうか?それと話変わるが、残念なことだがROOSTER解散らしい。
2007.01.30
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約3年振りにニューアルバムが出るようで、予定は春らしいのだが、オフィシャルサイトを見たら日程は?づくし。参加ミュージシャンはティンバーランド、アンソニー・ハガーティ(2曲デュエット)、クリス・コルサーノ、トーマニ・ディアベート、ココノnr1がサイトに掲載されている。Sjon(シンドリ?)が1曲、曲を提供しているとか。この記事を見て、キター!思った。去年の夏フェス辺りからニューアルバムないかな、って思ってたから。待ち遠しい。※雪だるまの写真が載ってる新年の挨拶の記事を参照またコーチェラと言うフェスにも出るらしい。(正直面々が気になる。レイジの名前すらある。復活?)もうこうなれば日本にも、フジ、サマソニどちらでもいいから来てほしいね。ベック、ナインインチときてビョークはいつかいつか、と思ってたので。フジは二回出てるから今度はサマソニで。それより単独公演だな。今から楽しみ。※ミュージシャンの読み方について間違いがあればご指摘願いたい。
2007.01.24
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ロックコミュニティ、SUPERSONIC再生計画の新年会を無事執り行うことができた。参加メンバーは途中参加を入れ16名。これだけ来てくれて感謝。10人来れば御の字と思っていたので今年初の行事としては上々だ。今回は久しぶりの飲み会参加の方々や新メンバー、メンバー外の方もいた。でもそれはいいこと。新しい血がないと退化するだけ。満足です。で、一次会だが冬だし、ちゃんこ鍋のコースで個室を予約したのではあるが、個室と言えばそうなるのか?隣とはカーテンで仕切られただけ。若い集団だった。うるさくて最初は盛り上がりに欠けたかも。おまけに人数分座れるのだろうかと言うくらい狭い。どうなるかとも思った。でも、いつもそうなのだが時間が進み、隣の集団がいなくなったらそれなりには盛り上がっていった。音楽の話が多かったかな。つぎは誰のライヴに行くのかとか、サマソニ、フジ話とか。盛り上がりの中、予定の二時間が過ぎ、もう少しいることかできないか店の方にも聞いてはみたが新年会の季節。そう言うわけにはいかず、取り敢えずは出た。時間が少しあったので二次会を考えたのだが、飲むか話できるとこは?と思ったが喫茶店でもいいからどこかいいとこは?と思った。信号待ちで見かけたカラオケ屋を見て、思いつきでみんなに声をかけて入ることにした。思いつきなので全員には行き渡らなかった。かけられなかった方には申し訳なかったと思っている。カラオケ屋に入り、12人だったので二部屋に分かれ1時間楽しむことに。やってみると盛り上がる。一次会以上に盛り上がってたくらいだった。さすがに片方の部屋は洋楽だけで歌う歌う。洋楽のカラオケが少ないとこではあったがなぜかKASABIAN、NINE INCH NAILSもあったりした。エアロやQUEENも歌ってたらしいが、メンバーの終電も考慮して1時間にした。でも時間が経つのは早い。正直もうちょっとやりたかったな。1時間でカラオケ屋を出て自分は終電があったので帰ったのだが、皆さんはどうしたのだろうか?楽しんでもらえたかな、とは思っているが参加者全員に神経が行き届かなかったし、二次会も思いつきで決めたこと。まずいとこがあっただろうしいつも反省しなければいけないが、全然治ってない。それでも来て頂いた皆様のお陰。ホント感謝しないと。楽しい一日だったのには間違いない。次は二月。イヴェントだな。
2007.01.20
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マイミクさんの日記で見たのだけどホント?一昨年のサマソニからは五年くらいは来ないと思ってただけに、本当なら行きたいが…個人的にはライヴよりアルバムがいいかなって思ってるが、さて、今回は?五月にさいたま説があるようだけど。
2007.01.17
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昨年秋に出た"ハッシュ・ボーイ"が気に入り、見てみたいと思っていたBASEMENT JAXX。この日は大阪公演を見たのだが、チケットが気がついたら売り切れていて、前日まで半ば諦めモードだった。昨日メールを送ってきた友人にダメもとでチケットが余ってるかどうか聞いたら、余ってる知り合いがいるとのことでその知り合いから譲ってもらってようやく見ることができた。前日まで半ば諦めていたから嬉しさと言うのか、何かを期待させるものを感じた。開演30分前に友人の知り合いからチケットを譲り受けたものの知り合いはどこかに行ってしまい、一人。たまたま会った別の友人とライヴは見ることになった。BASEMENT JAXXに関しては"ハッシュ・ボーイ"が収録されている最新アルバムしか持ってないので、行くのを半ば諦めたから曲は殆ど知らない。友人はフジで以前見たことがあったので聞いたら、CDよりライヴがいいって言ってくれた。楽しめるかな、と思い開演を待った。曲は知らないので曲名とかは書けないのでご了承を。セットリストが分かったら追記と言うことでお許し願いたい。開始時間を少し過ぎたがステージは始まる。出てきたのは黒人の男女二人組のヴォーカル。女性は太ったいた。ベースメントは男二人組だったような、どこにいるのかと思えば真ん中のキーボードのセットにヴォーカルの陰に隠れたかのような感じだった。三曲目に"ハッシュ・ボーイ"。会場は盛り上がる。ヴォーカルの黒人男性は消え、黒人女性が二人になる。ステージの曲が進むごとに代わる代わる出てきたのだがみんな太っている。何かおかしかった。因みにステージはオリジナルメンバー二人がキーボードとギター、あとはドラム、パーカッションそしてホーンセクションの編成。デジビートにしては珍しいものに思えてきた。ステージはアルバムのようにハッピーは踊れるステージであった。太った黒人女性のヴォーカルの存在もハッピーにさせている原因の一つだろうか。ビヨンセのようなヴォーカルだったら逆効果になっていたかもしれない。オリジナルメンバーもノリがよくキーボード(メガネをかけた方)も一曲前に出てきて、黒人ヴォーカルとハッピーに絡んだりしている。しかもヴォーカルを取って。それを見た時に自分が持ってた彼らの印象は変わった。自分が想像していたのはCHEMICAL BROTHERS、DAFT PUNKのようにメンバー二人だけしか出て来なく、ステージで自分の持ち場を離れ踊ったりせずにストイックにやっているのかと思った。実際は逆でノーマン・クックなみに明る方達なんだろう。でも中にはアコースティックセットな演奏もあったり、女性ヴォーカルなしで演奏している曲を見ると結構肉体労働的な、ギターポップのバンドのような感じもしたのだが・・・どのバンドでも思うのだが装飾を省くとバンドの本質を見えてくるようだ。ステージは本編の最後までハッピーな流れで一旦閉じ、アンコールは三曲演奏。本編の最後の曲とアンコールの一曲目で客の歓声は一番大きかった。彼らの代名詞の曲だったのだろう。90分前後のステージはそこで終了する。個人的には知らない曲ばかりだが楽しめたし踊りました。FATBOY SLIMのように底抜けではないが明るくハッピーなステージだろう。ファットボーイと違うのはオリジナル曲はちゃんと演奏してくれるのはありがたいものである。曲が知らなくても楽しめるのもグッドだろう。今度見る機会があるならアルバムをもうちょっと買ってから見たい。せめて代表曲位は覚えたいものだ。フジに来る噂もあるらしいが・・・・
2007.01.10
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2007年を迎え八日目。正月気分はそう抜けきれるものではない。しかし、KASABIANを見て正月気分は吹っ飛んでしまったかのような、そんな気分になってしまった。もともと行くつもりはあまりなかったのだが、予定していたBASEMENT JAXXのチケット(大阪公演は売り切れ)が手に入らないため代わりにKASABIANに行くことにしたのだった。それもオークションでたまたま見てそれでキメてしまった。二、三日前にアルバム"エンパイア"を聞いてたから候補には挙げていたのだが・・・・会場はZEPP OSAKA。開場時間には遅れたが、整理番号が早い方だったので、まだ入場を待つ観衆をよそ目に先に入った。おかげで最前ブロックの方には行けた。KASABIANは以前ソニックマニアで見たことがある。でもその時はアルバムが一枚しか出てないこともあり一本調子だれた感じを受けたものだった。でも"エンパイア"はあまり聞けてなかったがノリのいい楽しめるアルバムだったので今回は期待していた。18:00、定刻通りにステージは始まる。前に行く観衆の流れに入っていき前から4列目位までいけた。イントロのあと"シュート・ザ・ランナー"が1曲目。個人的にも"エンパイア"の中では好きな曲でもあったから盛り上がっていった。しかし盛り上がりジャンプする観衆の中、押され押し返しであまり余裕はなかったが・・・・しかしヴォーカル(メンバーの名前は覚えてない)はステージ最前まで来てくれたことが多かったので終始よく見えた。聞いた感じでは"エンパイア"からの曲が多かったような気はする。そのおかげもありノリよく進んでいった。中盤の"エンパイア"でもっと盛り上がり、その前にギターがヴォーカルを担当する曲もあったりした。10曲目(ザ・ドバーマン)?くらいで本編は終了する。ちょっと早い感じはした。時刻を見ると19:00過ぎ。やはり早い。アルバム二枚しか出してないバンドは終わるのも早い。同じキャリアのどのバンドもそう言う傾向にはなるのだが・・・仕方ないか。そう言うバンドのレポでは同じことを書いてたりする。KASABIANでも同じことを書いている。ニット帽にサングラスをしていたが、ニット帽にも汗が染み、サングラスは曇っていた。当然Tシャツは汗だらけ。正月太りなのか体がなまっていたこともあり体を動かしたかったようだ。アンコールに入るのは比較的早かった。あの曲は本編では演奏しなかったので、アンコールでやるのだろうとは予想していた。アンコールの二曲目、あの曲は演奏される。そう、"クラブ・フット"。重いビートから始まるKASABIANの代名詞的な曲。観衆はコーラスを歌い出す。当然一番の盛り上がりだった。アンコールは四曲続きL.S.Fでステージは終了。1時間20分くらいでのステージだったが一本調子でないノリのいいステージだった。アルバムを聞いていたからある程度予想はできていたが、予想を裏切らないものだった。今回は楽しめた。メンバーがステージから去る時"サマソニで会おう!"と言っていた。前日、前々日でもこのセリフは言われている。出演することは決定なのだろう。2007年最初のライヴは幸先の良いものになった。しかし筆はうまくいかない。読みづらいと感じたら、それはお許し願いたい。セットリスト(某サイトに添付されたセットリストの写真を見る)BROWN ACIDSHOOT THE RUNNERREASON IS TREASONSUN RISE LIGHT FILESCUTT OFFBY MY SIDEME PLUS ONEEMPIRESEEK&DESTROYLAST TRIPTHE DOBERMAN(encore)APNOEACLUB FOOTSTUNTMANL.S.F
2007.01.08
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本年もよろしくお願いします。昨年後半は更新もままならなくなっていたのでありますが、本年はできるだけ書き込むように致しますので見捨てることなくおつきあい頂きたいと思っております。で、年末に買ったのが、タワーレコードの満額のポイントカード2枚で買ったのが、ジャネット・ジャクソンとNASとBLONDELLEの3枚。ジャネットは誕生日が同じなので他人とは思えなかったのであるが、実際に買ったのはこれが初めて。ジャネットが80年代後半から作り上げたスタイルが変わらずって感じだろうか。スタイルが変わらないのはある種安心感も与えるもの。普通に聞ける。個人的にはメアリー・J・ブライジやネイト・ジェームズなどの影響もありソウルにも気になってはいたのでしばらくは聞きそうだ。NASはスヌープ・ドッグとどっちにするか迷ったのであるが力強さでNASにする。正直スヌープも捨てがたかった。BLONDELLE、UKの新人バンドであるがタワーレコードのなかで何組かUKの新人バンドの欄があったのであるがそれらとはずれて別の棚に彼らはあったのであるが、正直彼らの方が好み。ブリティッシュ・アンセムで来日していたようであるが行かなかったことを少し後悔した。回数は聞けてなく短いレヴューで申し訳ないのであるが昨年2006年最後に買ったCDと今年最初のレヴュー。これからもライヴ、CD、アナログのレヴュー中心に書いて行くのでよろしく。あと今年の抱負であるが今年もフジ、サマソニには行きたいのと、外国のフェスにも行ってみたいかな。それは今年は無理だろうが少しずつ前向きに進むことにする。あと、1/20(Sat)にロックコミュニティ、"SUPERSONIC再生計画"の新年会を大阪市内でやるので盛り上がりたい方は書き込みまたは御連絡を!
2007.01.01
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