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メルマガ転載先日テレビで大学側の意見要望としてこんなニュースが流れてました。------------------------------------------------学生が就職活動の期間が長すぎて勉学に勤しむことができない。↓大学3年生からの就職活動はよろしくない。↓企業側からの接触も4年生になってからしか認めない、といったような新しい就職協定的なものが必要だ。------------------------------------------------まあ、大学は本来学問の場なわけですからこれは至極当然ですよね。ただ、単純に建前論という気もしますし、4年生になって初めて就職活動を解禁する、というのはおそらく現実的ではないでしょう。でも、3年生の4月から就職活動がメインの学生生活を送るというのも本末転倒のように思えます。企業と大学との関係や就職を取り巻く状況が今後どのようになっていくか予断を許しませんが大学で学ぶという本分を阻害しないような就職環境になっていくといいと思います。そのあたり具体的な発案はまだみえませんが、いずれにしても就職するにあたっての就職試験というのがなくなることはないでしょう。当面は現在のSPIという形を中心に動くはずですが、その対策をするにしてもなるべく時間をとられずにすむようなやり方が必要ということは言うまでもありませんね。就職試験で本来アピールすべきものは大学でどのようなことをしっかり学んだかという専門性や社会的適応力や人間性やこれからどんな仕事をしたいかという部分なわけですが、SPIといったペーパーテストも避けて通れないものならばしかたない。ということで超高速解法の出番なわけですが(笑)・・・メルマガをしばらく出していなかったので質問メールがめっきり減りました。笑そのかわりこの2,3ヶ月は一部のディープな超高速解法ファン(笑)の方とじっくりとやりとりさせてもらいました。そこであらめてわかったことがあります。それは、 頭の固い人と柔らかい人がいる。ということ。そして、 メールのテキスト(文章)での 質問対応には限界がある。ということです。先にかいたファンの方の中には、「頭の固いヤツって俺のこといってるのか~?」とお怒りの方も結構いると思います。笑まあ、本気で怒る人はいないでしょうが、何度もメールのやり取りをしてある程度気心が知れてきた人にはズバズバと結構シビアなこと言ったりしたので。笑たとえば、「数学が苦手ならいい加減、 方程式で解くのやめたら?」とか、「目を覚ましなさい! SPIの数学は実は数学じゃないよ」とか、「速さ公式の は・じ・き なんかを 使って解くのは最悪だ。」などなど。。。もちろん口調はもうちょっとやさしく書きましたけど。笑いずれにしても文系で数学が苦手(=方程式が嫌い)なんだったらもっと素直に僕の「超高速解法」を使ってほしいってこと。でもまあ、中学高校を通じて刷り込まれた「方程式の呪縛」から抜け出すのはなかなか大変なのはわかります。でも「エイッ!」とそこから自分を解放できるかどうかが勝負の分かれ目なの。ということで、今号から、っと思いましたがすでに結構長く書いてしまったので(笑)「次号から」またいつもどおり超高速解法での解説をやっていくことにします。リクエストも受け付けてますので、手持ちのSPIの参考書の問題とかでこれがわからない、とかいうのがあればどんどん質問してくださいね。それでは。
2008/11/14
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2008/11/11
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