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京都の伏見稲荷に以前メグさんとマリちゃんと3人で行きました

このときが初の伏見稲荷だったと思います。稲荷大神様の使いがきつねと
言われています。
伏見稲荷は商売繁盛、芸能上達、家内安全、良縁などの守り神です。

全国に3万ほどある稲荷社の総本山と言われているのがこちらの
伏見稲荷です。
こちらの神社の意味としては、冬に次の年の用意をするのではなく、夏のうちに
来年の見通しを長期展望をしておきましょう。と言う意味もあります。
いつ、何をするべきか、いつ収穫するべきか、迷っている人は選別する目を
感覚を教えてくれます。それには、迷いなくただ「見よ」と言うことです。
相手の言葉を、季節を、五感をしっかり開いていれば分かるということを
教えてくれる神社だそうです。
「今」や「目先」のことしか見ていない人がほとんどだとは思います。
私も結構そのすぐ先のことを心配して落ち込んだりもします。
コンカツの方たちもビジネスをスタートさせた人もすぐに今の見返り、利益、
相手の反応を求める。そうなってしまいがちです。
それに夏の時点で来年の計画はできないもの。。。ですよね。
自分や相手を疑う目を持っていると先は見通せません。
仕事も恋愛も利益を一番にせず、相手がどうしたら喜ぶかをいかに考えて
するかが大事だと教えてくれています。
すぐに運命の人と出会って結婚していった方たちの共通点は、いつも自分より
人のことを思いやり、常に相手のことを考えてあげれる人。
そういう子ばかりでした。いかに自我をなくすか、人のために尽くすか、
年を重ねる事にできなくなる人が多いです。
一度きりの人生、自分を捨てて誰かのために一生懸命になってみるのも
いいと思います。

朱塗りの神社は多く見られますが伏見稲荷は特に朱色が目立ちます。
朱色は魔力に抵抗する色とも言われていますが、伏見稲荷に限っては
豊穣を表す色として使われているようです。

こちらの神馬には人参がお供えしてありました。
三重県の多度大社で本物の馬に人参をあげたのを思い出しました

伏見稲荷の一番の醍醐味と言うとたくさんの鳥居をくぐることでしょう。
左と右と2つに別れる鳥居。ものすごい鳥居の数にびっくりしました
約1万基の鳥居があるそうです。これだけの数、願い事が叶った人がいるの
ですね。
私は右の鳥居に進んだ時に不思議な感覚になり、一度引き返してしまいました
そして左の方を進むことに私とメグさんはお仕事が頑張れるようにと、
マリちゃんはいい人と出会えるようにとお参りしました。
11月の前半に伏見に行きましたが、マリちゃんはこの後11月の後半に私の
紹介でお互いにビビッときて1ヶ月で結婚、すぐに子供にも恵まれ、今ではとても幸せな家庭を築いています

伏見稲荷のお土産をと「いなり煎餅」のお店に入りました。

店内では職人のご主人が手焼で煎餅を焼いていました。
フォーチュンクッキーのような三角の煎餅の中におみくじが入っているのも
買いました。
きつね煎餅(きつねのお面)とおみくじ入り煎餅と豆の入った煎餅を買いました。
「いかに人が喜ぶのか」を思っていれば自然に豊かさのエネルギーが約束
されていく。
私もメグさんもまずここを一番に肝に銘じ、感謝しながらたくさんの人を
笑顔にしていきたいと思います
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