2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1
今日はレッスン日。トップバッターだったので、通常より早めに大ホールのオルガンで練習ができたのでものすごくラッキー。やはり、練習室の小さいオルガンとはぜんぜん違う。前回、小さいオルガンで足の動きや手の鍵盤移動の確認作業をして、本番の大ホールレッスンで「・・・」になったことを考えると、レッスン直前に大ホールで練習できるのは非常にありがたい。・・・しかし、大きな欠点があった。私は、まだオルガンを弾く体制に慣れていない。腹筋と背筋をへヴィーに使うオルガン演奏は、けっこう体への負担が大きいのだ。というわけで、肝心なレッスンが始まる頃には、腹筋がしんどくなってきてしまった。次回はほどほどにしよう(といっても、次回はラストバッターなのであまり影響はないけれど)3回目となる今日のレッスンの中心は、オルガンはホールと一体だということ。残響も考えつつ弾くテンポやタッチ?を変えないといけない。ピアノだと気持ちよく弾けるテンポが、そのときの自分にとってのテンポだが、オルガンはそうもいかない。鍵盤から指を離す「リリース」がまだコントロールできない初心者にとって、テンポはとっても大切なのだ。それを理解するのは、指を回すよりラクなのだけど、チェルニー先生に振り回されて育った私にとって、スピード感はとっても大切な要素。チェルニー以外の曲も、緩楽章はすべてパスして育ったので、ゆっくり弾く、というのはまったくもって慣れていない。実はピアノどころかオーボエも同じ。バッハのコラールなどには美しいメロディーがたくさんあるらしいのに、なぜか禁止令が出されていた。宗教曲に手をだすのは100年早い、らしい。聴くと吹きたくなるので、鑑賞もパス。よく考えてみると、アンサンブル(ピアノでも管でも)でも、緩楽章はパスなことが多い。本番は時間制限があるから仕方がないとはいえ、私はすごくヘンな環境で音楽をやってきたということに気づいた。胎教で弾いていたモーツアルトも、緩楽章抜きでは効果半減だったかもしれない。そして、今、宿題の3曲のうち2曲は緩楽章な宗教曲。単純に指や足を動かす技術以前に難題を抱えているというわけだ。バッハ以降のオルガン曲は、宗教っぽさはないけれど、オルガン曲の作曲家は皆敬虔な宗教家だ。フランクもメシアンも、デュプレもサン=サーンスも、プーランクも。宗教に対する深い理解(信仰心ではなくて理解)も、実は必要なのではないか、と最近思ってる。いくらかでも理解できれば、100倍楽しく弾けるような気がする。・・・いや、先に緩楽章になれなくちゃ。いやいや、その前に譜読みをがんばらないと。
2019.09.15
コメント(0)
バッハをさらってみたくなったものの、2声のインベンション・・・なんか物足りない(気がする)3声のシンフォニア・・・・そもそもあまり取り組んでないから弾けない曲が多いフランス組曲・・・・・・・ハマったら抜けられない。今回は軽くさらいたいだけなのでパス。平均律・・・・・・・・・・フーガ論外、プレリュードの反復系が多いのはちとしんどい。とまで考えて、あ、インベンション前の可愛いプレリュード集があったよね?と思い出しIMSLPから6曲まとめてダウンロードして取り組み始めた。最初のBWV933がハ長調。いくつか装飾音がちょっと面倒だけれど、個人的には装飾音がないほうが好きだったりする。だから装飾音の練習がイマイチはかどらない。難所は、後半の3小節目から4小節目。まだまだ指使い開拓中。いまのところ成功率が7割くらいなので、もうちょっとあげたいところです。しばらくはこのBWV933のシリーズを弾きたいな、と思ってます。
2019.09.07
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()

![]()