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2009.03.18
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カテゴリ: チビのいる生活
1月19日

8時40分、手術室へのお迎えの看護師がやってきます。
通常手術室には病室からストレッチャーで移動するらしいですが、
産科病棟と手術棟は同じ階ということで、歩いて移動となります。

担当の看護師、担当の看護学生の3人で、とぼとぼ手術室に向かいます。
産科出口には保育器がスタンバイされており、それも一緒に連れて行きます。
この病院では帝王切開で生まれた赤ちゃんは、数時間は保育器に入るのです。
あと1時間後には、ここに赤ちゃんが入るんだなぁと思うと不思議な感じ。

手術棟の入り口で手術室用ストレッチャーに乗せられ、諸準備が始まります。

ここからは手術室担当の看護師が担当となるようです。
朝イチの手術は、どの手術室もほぼ同時スタートなので、けっこう混雑。
準備がすむと手術室に移動、となるわけですが、ストレッチャーの幅は狭いし、
けっこうな勢いでクランクを曲がっていくしで、
振り落とされるんじゃないかと、とーーっても不安でした・・・

手術室の室温は35度。生まれてくるチビに負担がかからない温度になっているのですが
これがなかなか・・・暑いっ!汗がダラダラしてくる中、次のステップへ。
腕には体温・血圧などバイタルを測る装置がつけられ、
心電図をとるための装置も取り付けられ、モニターがうるさく作動し始めます。
血圧は1分間隔で測るようになっており、1分間隔でアラームが鳴ります・・・

そして麻酔。まずは脊椎麻酔を試みます。

お腹が邪魔で。。。ぜんぜんエビのまねができない(汗)
結局1度目は失敗、2度目でようやく成功したのでした。
いやぁ、2度目でも失敗だと全身麻酔になっちゃうし、
しかもチビにまで麻酔がかかるのを予防するため、
意識のあるまま気管内挿管、切り始める直前に麻酔をいれる、という

2度目で成功したときには、ほっとしましたです。
(一番ほっとしたのは指導を受けながらやっていた麻酔医の先生かも)

器具をあてて麻酔の効き具合をチェックするのですが、
・・・これがイマイチよくわかりません。
「わかりますか?」って触っている感覚は麻酔下でもわかるわけで。。。
「冷たく感じますか?」のほうが親切ではないかなぁ??
冷たく感じるのは、この暑い室内では気持ちがいいことだったりして、
(あ、なんだか平凡になっちゃった!)となったときが麻酔が効いたときだったのかも。

麻酔の確認がとれると、着ているものをすべて脱がされ、
緑の布がかけられ、酸素マスクがつけられ、執刀の準備が進められます。





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Last updated  2009.03.18 10:53:35
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