臨時教員を考える 加藤ブログ

臨時教員を考える 加藤ブログ

November 1, 2008
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カテゴリ: 臨時教員

職場での様子

 私の臨時教員としての仕事は、主に1年生と2年生の授業のサポートとして、担任の先生の補助をしています。中には「特別な支援を必要」とする子どももいて対応に戸惑いながら係っています。授業では、国語、算数、生活、図工、音楽、体育という殆どの教科に補助として入り、授業についていけない子どもに個別に対応しています。そのために、自分で指導に必要な本や教材などを購入しています。また、苦しい生活ですが、ピアノや絵、水泳などを習っています。さらに、国語や理科などのサークルでの学習会にもすすんで参加しています。

 これらのことを生かすためにも、授業前には担当の先生との授業方法などの打ち合わせが欠かせません。ところが、私の勤務時間が8時55分から2時40分までのために、打ち合わせをする時間が殆ど取れません。さらに、今日の授業での子どもの理解の様子、明日の授業についての打与合わせなどが必要にもかかわらずできないのです。

 「勤務時間が過ぎているのだから早く帰ってください」という管理職の先生にはいわれますし、また、先生達が忙しそうにしている様子をみていると、どうしてもこちらから声を掛けづらくなってしまいます。先に帰るときも「失礼、しました」との声も掛けらず、しょんぼりと学校を後にすることも度々あります。

 また、職員室以外で先生達と係ろうとすると、職員旅行や、学期に一度の納め会などがありますが、それらの会費は金額が高く参加するのに:負担を感じます。でも、「このようなときでもないとゆっくり職場の先生方とも話ができない」と思い、納め会ぐらいは無理してなるべく参加しています。                                                               






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Last updated  December 23, 2008 06:07:20 AMコメント(0) | コメントを書く


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