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常々記事では書いているのですが、私は姫路市に住んでいます。姫路市と言えば姫路城。別名白鷺城! ・・・なんですが。地元民だからなのかしりませんが、あまり足を向けるということが無かったんですよね。と、いうこともあってですね。今回は、前の記事に書いた様な風の気持ち良さが忘れられなくて、そういう場所を探そうと重い腰を上げました。 実は、姫路城は私の家から徒歩10分弱の所にあったりします。散歩コースとしてはとっても理想的だったりします。 まずは、正面門を潜り(くぐり)中へ入ります。 いつのまにか舗装されたのか、昔は剥き出しだった道路が車が楽に通れるようにコンクリートで舗装されていました。そういえば、正面門の向かい側に真新しい観光客用の土産屋や飲み物屋があったような・・・。なるほど、そういう事だったのね。次に来たときは、コーラフロートでも頼んでみますか。 と、話が逸れましたね。(笑) とりあえず、正面門を潜ると芝生が敷き詰められた広い広場があります。そこをぐるっと囲むように舗装された道が通っています。(私の記憶ではここも以前は地面剥き出しだったような) 入って真っ直ぐ進めば、市立の動物園があります。幼少の頃は良く行っていました。その頃はそれなりに人入りがあったと思うのですが、少し大きくなってから行ったときには既に閑散としていた記憶がありますね。 さて、私は動物園には興味が無いので広場を左のルートから時計回りに散策していきます。まぁ、特に何があるという訳ではないです。観光客は多くはないですが、以前来たときよりは増えたような気がしなくも無いです。広場には、ビニールシートを敷いた上に腰掛けて写生する母子がいたり、広場を囲む歩道の脇に設置されたベンチに腰掛けて涼む老人や、観光客の外国人さんや親子さんがチラホラ見えましたね。 暫く、観光客やそびえる姫路城を眺めながら歩道を歩いていると、左側に姫路城の裏に回る坂道を見つけました。そこを上ってみると太陽の光をさえぎる様に道の両脇に木が沢山生えていて、すっごい涼しい! 鳥の鳴く声や蝉の声が聞こえて気持ち良かったです。 その道を抜けると、城の側面に出ました。こちら側は、姫路城の影になっていて、涼しげな雰囲気。地元の子供達が自転車に乗って遊んでたりしてて、和やかな感じでした。 写真の視点を右に向けると、ベンチが2~3ある小さな広場が有りました。 私はベンチに腰掛けて、暫くその涼しさと静かさに身を任せ目を閉じてボーっとしてみました。 頬から顎へと滑り落ちる冷たい汗、心地よく耳を刺激する蝉と鳥の声、優しく私の頬を撫でる心地よい風、その風で揺れ擦れ合う木の葉の音、子供達の戯れる声。 清々しい気分になり、僅かに溜まっていた身体の熱と疲れが抜けたので、私は立ち上がり歩を進めます。 ベンチがあった広場を入り口から出て真っ直ぐ進みます。すると、右手側に姫路神社という神社がありました。結婚式場っていう掲げ札があったので、ここで結婚式が執り行われることもあるんでしょうね~。機会に恵まれれば見てみたいなぁ。 さらに暫く足を薦めると、今度は左手側に保存樹がありその足元に小さな滝がありました。水の音を聞くと涼しい気分に慣れるのですが、堀の色は緑色だし・・・ねぇ?(笑) まぁ、堀ですしね。仕様が無いといえば仕様が無いのかも。 で、堀を越える端の手すりの端に小さなわき道がありました。そこを進むと、草の園(だっけ?)というところに出ます。ここも蝉の声が沢山するんだなと、考えながら木を見上げると楽に蝉を見つけることが出来ました。調子に乗って上を見上げて蝉を探しながら歩いていると、段差に躓き転びかけました・・・。しかも、その様子を散歩中のおじさんに見られた上に怪訝な顔をされました。(笑) 草の園(ほんとに合ってるのかよ)は城の影に位置しているのと、所々に木が生えているので、涼しい・・・。それに、所々にベンチや屋根のある休憩所やトイレがあるし、散歩には最高のコースってわけですね~。以前ジョギングで通った時は、通学する姿も見えましたし、時間によっては人通りも少なくはないと思います。 暫く歩いていると、城の真裏に到着。城から離れると、そこには大きな公園にでました。私は小高い丘の上にある小さな休憩所(?)にあるベンチに腰掛け、一息ついてから、一番広い広場に向かいました。 そこは、奥に広場を見渡すようにそびえる大きな樹があります。そこがまた絶好の涼みポイントで! 私は広場の奥を下りた所にある自動車教習所の脇にある自動販売機で清涼飲料水を買って・・・まぁ、アクエリアスなんですけどね。(笑) やっぱ、散歩のお供はアクエリアスでしょう。・・・そうそう、アクエリアスは運動しない人は飲まない方が良いですよ。スポーツドリンクと言うものは、塩分が多量に含まれているので塩分を消費していない状態で飲み続けると、マジで倒れます。(汗) って、また壮大に話が逸れましたね。(苦笑) 写真は、その大樹に背を預けて座って撮ったものです。写真から右側に180度広場が広がっています。左側は、自動車教習場と保育園。(笑) そこでまた、ボーっと。今日の狙いはこれだったと言っても過言ではないですね。平日の午後の広場には私の他に遠くで野球の投球練習をしている父子と一人でサッカーボールを蹴っている少年が一人(つまり私を含めて四人)しかいなくて、広い広場を独占しているみたいですっごい贅沢な気分に浸れました。 樹の下は影になっていて涼しいし静かで、蝉の声も遠くから聞こえて、目を閉じればゆっくり擦れる葉音と、頬を撫でられる風の感覚と、背後の少し離れた所から聞こえるサッカーボールを蹴る音と、遠くから聞こえる野球のボールがミットに収まる乾いた音が聞こえるだけ・・・。 そこで眠りたいほど気持ちいい・・・。マジでまた来たいです! っつか来ます! 次は休日かな? 学校が始まってからでも、来てみたいですね。人が沢山いるのもまた、良いかもしれません。次は本でももってこようかな? というわけで、私のお城(の外側)探検記は終わりです。 皆さんも、近場も涼めたり落ち着けたりできるところを探してみると楽しいかもしれませんよ♪ ほら、こんなに近くに・・・。(とか、変に終わってみたり)
2006年08月25日
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また暫くご無沙汰してましたー。中々ブログにするネタがありませんで・・・。(汗) と、言うわけで無理やりネタを作るべく散歩に出かけてみました。 私は兵庫県姫路市に住んでます。姫路駅を中心として、南にオフィス街、北に商店街と発展しているて、私は主に北の商店街を中心に活動しています。稀に南にあるSHOOT(綴りあってるかな?)とか、PCショップのアプライドとかに行きますね。因みに、以前の記事で書いたハードディスクはアプライドさんで買いました。(≧∇≦)/ その他にも、エアダスターとか液晶用クリーナーとか、USBハブとかもお世話になりましたね。私自身、そんなにPCショップとかに行くことが無いので安いとか高いとかいうのは分かりませんけれど、そんなに品揃えが良いとも思えないような・・・。(汗) まぁ、私とはニーズが合わないだけかもしれませんけれどね。 今日は、公園に雑誌と飲み物でも飲みながら涼もうかなーっと思ってお出かけしたんですけれど、家の近くのコンビニに行っても、少し離れた場所にあるコンビニや文具店に行っても中々見つからないので、「ここまで来たなら」って感じになってきて・・・。(笑) 結局、駅前周辺の書店やゲーセン、アクセショップをうろついてから公園に向かいました。結局、お目当ての雑誌は手に入らなかったんですけどね。(泣) 公園は、私が中学校に通っていた頃まで良く遊んでいた所で、なんだか懐かしいです。相変わらず狭い公園だなぁ・・・って、改めて思いましたね。(笑) 近場の道路を整理している交通整理官の憩いの場になっていたりします。(コレで良いのかよ・・・) 昔は、友人達と野球とかして遊んだなぁ・・・。周りに柵も塀もないもんだから、打球がモロに公園の外に飛んで行ったりして、遊んでるこっちもヒヤヒヤもんでしたよ。(笑) 一度、友人が打ち上げた玉が公園のベンチに座って新聞を読んでいた交通整理官の股間の上にダイレクトに落ちて、笑い転げた事があるんですよ。(笑) 幸い、被害者の交通整理官の人も良い人で、笑って許してくれましたけれども・・・。いやぁ、あれは面白かったです。(笑) 久々に公園に出向いてみると、ベンチに等間隔の衝立(ついたて)が設置されていました。恐らく、ベンチをごろ寝で独占されるのを防止する為のものですね。良く考えましたね・・・。いや、まいった、意表をつかれました・・・ね。(残念そう) え、いや、別に私はごろ寝しながら清涼飲料水片手にマッタリしようかなぁ~とか思って公園に赴いたわけではありませんよ?(汗) ま、まぁ・・・多少期待していた所は否めませんけどね。(ォィ 木陰のベンチに腰掛、清涼飲料水をグイっと! 歩き回って、ダックダクの汗もピタっと止まりました。出かける以前に振っていた雨のお陰か、爽やかな風が吹いていてすっごく気持ちよかったです。煩(うるさ)く鳴く蝉の声も、無心に風を感じればやがて遠ざかって行き、とっても有意義な時間を過ごせました。次は、読みかけの小説でも持ち込んで涼んでみるのも良いかもしれませんね。行きしに比較的安いラーメン屋も見つけたし・・・。あ、でも昼食時はだめなんですよね・・・交通整理官の方々が・・・ね? やっぱりダメだろこの公園・・・。(苦笑)
2006年08月22日
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ここ最近、ご無沙汰でした。遊ぶのに忙しくて中々ブログを書く暇が無かったんですよ。(マテ 先日、小・中学時代からの友人達と神戸で遊んで来ました。私は小学校・中学校は神戸にある小・中一貫学校に通っていたんですよ。その頃からずっと付き合っている友人達です。いわゆる幼馴染ってやつですね。 やっぱり、カラオケとかになると、めっちゃくちゃノリが良くて楽しいです。(笑) 高校の友人とはやはり、根本的なところで違いますからね。というわけで、カラオケは終始叫びっぱなしの盛り上がりっぱなしで終わりましたとさ。(笑) 最後の最後にネタで『恋のミクル伝説』を歌わされるとは思いませんでした。(汗) このネタが分かる人は引くだけ引いてください。結局ノリノリで歌っちゃった手前どうにも言い訳できません。(笑) ドラゴンっていう花火です。数秒だけど、綺麗! んで、最後は恒例(?)の花火。前回やった時にロケット花火はウルサイし人に向けて撃つのは危険だという事が分かったので、今回はロケット花火禁止っ!(笑) 私は線香花火が好きなんですよね~。・・・な・の・に、友人は線香花火でノンビリしている私の足元にネズミ花火(飛ぶやつ)を投下してきたりして、殆ど逃げ回ってばっかりでした。(笑) 線香花火はやっぱ綺麗やね~♪ 上手く取れなかったけれど。(汗) 他には、ヘビ花火とか・・・シュールなのがかなり笑えましたね。(笑) ヘビ花火を5個重ねるて着火すると凄まじいことになります・・・。(汗) そこに、ネズミ花火(飛ぶやつ)を投下したりして、楽しませてもらいました。(良い子はまねしないでね) で、さっきまでは姉貴の旦那さんとその次男と一緒に市民プールに遊びに行ってました。といっても、私は殆どテントで音楽聴きながら焼いてただけなんですけれどね。(笑) 気持ちよかった~。適度に焼けてちょっといい感じです。 それにしても、少しは目の保養になるかと思ったんですけれど・・・。あんまり目の保養にはなりませんでした・・・。第一、私は眼鏡をかけていないとはっきりモノが見えないということに、向こうに行ってから気が付きまして・・・。(バカ) あとは、市民プールという事もあって、高校生以上がサッパリ居ない・・・。子連れか高校生未満ばかりでした。orz ギブミー目の保養!(笑) PS:女子高生がスクール水着で市民プールに遊びに来るのはどうかと思います。
2006年08月15日
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ようやく髪切りました・・・。友人から鬱陶しい鬱陶しい言われてたので一気に軽くしてみました。私はクセッ毛持ちなので、前髪が長くなってくると、もう、フックのようになってしまいます。(笑) こんなん→S 加工入り過ぎて、エライ事になってますが。(笑) こんな感じです。 切る前は前髪伸ばすと鼻の真ん中あたりまで来てました。横も耳を半分出す程度、後ろもモッサリなってたのを軽くして頂きました。 いやぁ、私は髪を切るってのが好きでは無いんですよね・・・。切って頂いている間ずっと、コックリコックリいってしまうし・・・。(笑) なのに、髪が伸びるのは早い方という困った体質。(汗) 一ヶ月切らないとモッサモサになってしまうんですよね。本来ならクセ毛だと前髪あんまり伸ばすとイケナイんでしょうけど、整髪剤を使ってもまったく立たなくなりますしね。 っと、実は美容院に行く前に、友人達とカラオケに行ってました。と言っても私含め3人ですけ・・・。(笑) 私は歌を歌うのが苦手なんですよ・・・。ほんっとに簡単な歌しか歌えませんし、好きな歌手の曲を歌えないのは悲しいです。歌が上手い方って良いですよねぇ・・・。(涙) 歌ったのは、高橋瞳・東京事変・バンプ・スピッツの曲ですね。高橋瞳の曲は簡単なので、私みたいな音痴には助かります。(笑) 東京事変は、群青日和以外は歌えませんでした・・・。(涙) それより、聞いてくださいよ! ネタにアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の挿入歌「God Knows...」を歌ってやろうかと思ったんですけど、機械に入っていなくて歌えませんでした・・・。orz うー、歌いたかった・・・。 うがー! 明日も神戸で違う友人達とカラオケだああ! 明日はあんまり歌わないようにしましょうかね。(笑) 盛り上げ役に徹します!
2006年08月11日
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『こなたよりかなたまで』F&Cで2005/3/25に発売された、18禁シリアスノベルゲームです。 ノベルゲームってのは、小説に絵と音と音声が付いたものです。 画面の表示方法は、画面に背景と立ち絵(もしくは一枚絵)が表示されていて、その上に重ねるようにテキストウィンドウがほぼ画面全体に広がっていて、画面の上から文字が表示されていくやつです。・・・ってうまく説明できないよぉ・・・。(涙) ほら! 全体に絵が描かれた原稿用紙に文字が書かれているって感じですよ! ・・・言葉で説明するのって難しい・・・。あらすじ あまり大きくない地方都市。そこにある一軒家に1人で住んでいる遥彼方。両親は他界し天涯孤独の身だったが、そのことにめげる事無く丘の上の小さな学園に通いながら友達に囲まれ楽しく過ごしていた。ある時、彼の上に思ってもみない事実が圧し掛かる。驚愕し混乱するものの、何とか心の平静を取り戻した彼は1つの決断を下す。可能な限りこの現実を守ろう、と。それからしばらくたったある冬の日、主人公は1人の少女と出会う・・。 原画はしゃあさん。 絵は万人受けするタイプだと思いますが、それは人それぞれですね。でも、そんな事を心配する必要は皆無かと思います。この作品は絵とBGMを抜いても、シナリオだけでかなり優秀な作品ですから。 私自身、このゲームを手に入れてから暫く放置していたんですよね。基本的に悲しい物語は読むのを躊躇ってしまうんですよ・・・。以前から、友人達が良い良いとは聞いていたんですが、これほどのものとは正直思ってませんでした。実は私はまだクリスのシナリオ(2種類)しか読んでいないのですが、合計で6回は泣いてしまいました。(汗) 正直、シナリオは短いですが、その短い間に6回も泣いてしまうとは・・・。完全に脱帽です。 主人公である遙彼方(はるかかなた)は末期癌で残り少ない命を前向きに強く生きていた。彼方の命が残り3ヶ月余りとなったその頃、彼方が出会ったのはクリスという、無限の時を生きる孤独な吸血鬼。 二人は対照的な時を持っています。残り少ない命と無限の時。似てますよね、二人とも。「どこが似てるの?」って思う人は、よく考えてみてください。 シナリオは最初から最後までシリアス。ポップなシーンでも、バックグラウンドを考えるとまったく笑えません。マジです。最初から最後まで真剣なんです。遙彼方(はるかかなた)。彼が笑ったり、怒ったり、泣いたり、喜んだりするのにも、彼の残り少ない命を前向きに生きようとする姿が見て取れます。私が本気だしたらずっと泣いてられますよ、マジで。(笑) っていうか、実はクリスシナリオを読んでる間、このゲームにはBGMが無いものだと思っていました。あはは、BGMの再生に必要なWMAをインストールしてなかったんですよ。(笑) それでも、シナリオの力だけであれだけ泣けるってのも凄いと思います。シナリオの力ってのは、流れや登場人物にも左右されると思いますが、やはり文章の書き方ってのが大きく関わってくるんだと思います。すごく綺麗な書き方をしてるんです。 『こなたよりかなたまで』・・・『あるいは――こなたよりかなたまで』という名題の意味が物語の最後までわからなかったゲームってのは始めてです。まさに意表を突かれたって感じです。この言葉の意味を知ったとき、「うっわ! やられたぁああ?!」って思いました。(笑) システム面でいうと、システムデザインは良いですね。シンプルでいてクールなデザインが私の好みです。セーブ・ロード・複数クイックセーブ・クイックロードも完備。既読・未読スキップもOK。テキストのスピード、表示方法等・基本的なものは全てOK。 でも、バックログで音声を再生する機能が付いてないのはどういう事だろうと思いました。私にとっては些細な事だったんで、ほとんど気には留めていませんけれど。 あと、ウィンドウをアクティブにしていないとゲームにポーズ(一時停止)が掛かってしまうのは不便ですね。既読部分をスキップしながら他の作業が出来ないのが困ります。 あー、シナリオ面でのダメだしを最後にしときましょうか。クリスシナリオしか読んでないので、クリスシナリオのダメだしを。 シナリオ読めば分かるんですが、必要の無いHシーンを入れるな。と、いう所ですね。ほんとに、「えっ、何でこのタイミングで?!」ってタイミングで始まるんですよ。(笑) そこでシちゃったら意味ないだろって。(汗) まぁ、ライターさんも18禁で売ってるもんだから、しょうがなく入れたんでしょうけれど・・・。ほんとに惜しい。 読む方としてはスキップで飛ばしてしまえばいいだけなんで、気にしないようにしてるんですけどね。(笑) と、いうわけで、18禁だなんだといって敬遠されがちだとおもいますけど、かなりマジメなゲームもあったりするんです。簡単には薦められませんけど、やる価値はありますね。 というわけで、こんなんで感動しましたってお話でした。(そんなテーマだっけ) ふい~、やっとHPの命題っぽい記事が書けましたねっと。(笑)PS:F&C内にある「こなたよりかなたまで」のオフィシャルHPは閉鎖されています。
2006年08月09日
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とりあえず、カテゴリの種類を埋めてしまおう! と、いうことで、今日は井上雄彦作の漫画『バガボンド』です!井上雄彦さんはいわずもがなって感じですよね。「スラムダンク」、「リアル」を描いてる人です。 さて、『バガボンド』の話に移りますが、「週間モーニング」に連載中の、吉川英治の小説を原作に、宮本武蔵を描いた作品です。単行本は、講談社から1巻~23巻が発売されています。 肝心の内容はというと、吉川英治の小説を原作にしている。と、言ってしまえばそれでお仕舞いなんですよね・・・。注目するべきは絵ですよ絵。井上雄彦さんの恐るべき画力。まさに圧倒的とでも言いましょうか。テラウマスというやつですよ。(何ソレ) 紙という二次元の媒体に絵を描いているにも関わらず、絵が動いている。・・・ってどっかで井上雄彦さんについての記述で読んだ気がします。まさしく、「静」と「動」を上手く表現しています。殺陣(たて)のシーンなんて迫力満点! 武蔵超カッコイイ!(ァ) 記事を書き始めてから気づいたんですけど・・・。私は、宮本武蔵が好きなのと絵が上手いからという理由で買っているので、あんまり語る事無いんですよね・・・。(汗) とっ、とにかく面白いんですよ?! ほら! お手に取って! 自身の表現力のなさに嫌悪です・・・。orz----------------------------------------------------------------------------------- 親父が妙な飲み物を買ってきました。・・・ラムネ・・・・風味?(笑)グラスについで見たところ、水色掛かった白濁色でした。なるほど、見た目はラムネっぽい。しかし、この商品の名称を見たとき・・・そして、容器が紙パックだという事から推測する事実・・・。これ、炭酸飲料じゃないですよね?(汗)待てど暮らせど、グラスに注がれたラムネ(風味)からは炭酸飲料であることを示す泡は発生せず・・・。これ以上待つと、中の氷が解けて飲料が薄まってしまう事を危惧して、仕方なく口をつけてみる。・・・まず・・・いや、うま・・え、これ・・・ラムネの味す・・・いや、やっぱしな・・・微妙・・・。いや、久し振りにこんな微妙なジュース飲みましたよ。(笑)
2006年08月08日
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もし現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょうその村には...57人のアジア人21人のヨーロッパ人14人の南北アメリカ人8人のアフリカ人がいます52人が女性で48人が男性です70人が有色人種で30人が白人70人がキリスト教以外の人たちで30人がキリスト教89人が異性愛者で11人が同性愛者6人が全世界の富の59%を所有しその6人ともがアメリカ国籍80人は標準以下の居住環境に住み70人は文字が読めません50人は栄養失調に苦しみ1人が瀕死の状態にあり1人は今生まれようとしています1人は(そうたった1人)は大学の教育を受けそして1人だけがコンピューターを所有していますもしこのように縮小された全体図から 私達の世界を見るなら相手をあるがままに 受け容れること 自分と違う人を理解することそしてそう言う事実を知るための教育がいかに必要かは火を見るより明らかですまた次のような視点からもじっくり考えて見ましょうもしあなたが今朝目が覚めた時 病気でなく健康だなと感じることが出来たなら...あなたは今週生き残る事のできないであろう100万人の人たちより 恵まれていますもしあなたが戦いの危険や投獄される孤独や獄門の苦悩あるいは飢えの悲痛を 一度も経験したことがないのなら...あなたは世界の5億人の人たちより恵まれていますもしあなたがしつこく苦しめられることや逮捕拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら...あなたは世界の30億人の人たちより恵まれていますもし冷蔵庫に食料があり着る服があり 頭の上に屋根があり寝る場所があるなら...あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれていますもし銀行に預金がありお財布にお金があり家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら...あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8%のうちの一人ですもしあなたの両親がともに健在で そして二人がまだ一緒なら...それはとても稀れ なことですもしこのメッセ-ジを読む事ができるなら あなたはこの瞬間2倍の祝福を受けるでしょう何故ならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいてその上あなた は全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです昔の人がこう言いました 我が身から出るものはいずれ我が身に戻り来るとお金に執着することなく喜んで働きましょうかって一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう誰も見ていないかのごとく自由に踊りましょう誰も聞いてないかのごとくのびやかに歌いましょうあたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょうこのメッセ-ジを人に伝えて下さい そしてその人の一日を照らしてください※作者不詳 訳 なかのひろみ (前段はDonella MeadowsのThe Global Citizen 5/31/1990掲載原稿が原本といわれています) =============================================================これはアメリカの友人から なかのひろみ(中野裕弓)さんに伝えられたメッセージです 中野裕弓さんに関しては The Romi World を ご覧下さい ++1 CLICK FOR PEACE++ ↑私たちが1回のクリックでできるコト この100ピープルはakoさんからお借りしました。世界中にこの100ピープルが広がることを 心から願っています---------------------------------------------------------------------------------------------------- 私はこの文章を○スカイ○さんのブログに掲載されているのを見て、感動しました。改めて、己の幸せを再認識できたって感じですね。文章中にもあるように、この文章を読んだ瞬間2倍幸せになったような気がします。---------------------------------------------------------------------------------------------------- 今更って感じかもしれませんけど。 ・・・このブログ、どこらへんが妄想的な内容なのかと疑問に思えてきたという・・・。(汗) うーん、わざわざオタッキーな題名をつけたのに、そっちの話題に触れないのもアレかなぁと思いまして。(何でだ) 最近見て良かったアニメを紹介したいと思います。 それは『ハチミツとクローバー2』ってアニメなんですけど、これは元々、月刊間誌の「YOUNG YOU」に連載されている羽海野チカさん(うみのちか)原作の漫画で、コミックも現在9巻まで出てるんです。ちなみに単行本は「クイーンズ コミックス」ってとこから出てます。なんで「2」なのかっていうと、一度『ハチミツとクローバー』というアニメが放送されていたんですが、コミックでいう内容の区切りの良いところで放映終了。放映終了後評判が良かったため、前作放送終了時の続きから放映されることになったということです。 漫画の内容は、美術大学生から社会人までの男女七人をメインとした青春ラブストーリー。あまりにも純粋で美しく、だからこそ悲しい恋愛を巧みに描いています。文章量も多く、台詞や場面の一つ一つが本当に「絵」になる漫画だなと思いました。 アニメになっても、漫画の内容はまったく損なわれることなく、忠実に美しく、コミカルに表現できています。漫画で泣いた所をアニメでやっていて、また泣いてしまいました。いや、単に私の涙腺がゆるいのかもしれませんが。(笑) 30分で二度泣かすなんてなかなかやるな・・・!(泣きすぎ) いやいや、それでもやっぱり物語やアニメーションの綺麗さ意外に注視するべきなのは、音楽面かと思います。オープニングはYUKIの『ふがいないや』、エンディングはスネオヘアーの『スプリット』、挿入歌・曲にはスピッツ、スガ シカオ、DEPAPEPE。何この豪華さ・・・。凄すぎる! 因みに、YUKI、スネオヘアー、スピッツ、スガ シカオは前作から参加しています。マジ良いです。挿入歌に至っては、ほっとんど同じ曲流れませんし、すっごい力入った作品ですよね。 っていうかこれ、出版社の「クイーンズ コミックス」という名前からも分かる通り「少女マンガ」というものです。私も、女性の友人から話を聞いて興味を持ち、書店にやってきたものの最初は手に取るのは躊躇いました。それでも、沸き立つ好奇心を抑えきれず赤面しながら少女マンガコーナーに突撃して、女性の店員に本を差し出したものです。 まぁ、私がどうこうというのは置いておいて。『ハチミツのクローバー』という漫画は、主に小中学生に絶大な人気があるそうな。内容が大学生と社会人の恋愛なのに小中学生に人気があるとはこれ如何にと、私なりに考えてみたんですけれど・・・。 おそらく、それは小中学生と高校生以上がエンターテイメントに求める恋愛の種類の違いだと思います。小中学生は純粋な恋愛を望み、高校生以上ではドロッドロな恋愛への一種憧れような興味を抱いているからじゃないでしょうか。まぁ、私は純粋で純情で(以下略)だから私はこの漫画の内容に興味をっ持ったのかなぁと。(誰かツッコンデorz) まぁ、そんなわけで(どんなわけだ)、TVアニメ・コミック共にオススメですね、『ハチミツとクローバー』。 ていうか、私自身9巻持ってませんが。(まてこら) いや、だって・・・恥ずかしいし・・・。orz TVアニメ『ハチミツとクローバ』オフィシャルホームページ 羽海野チカオフィシャルホームページ
2006年08月06日
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見ました? 亀田興毅の世界タイトル戦。・・・って、ちょっと時間たっちゃいましたけど。(汗) まぁ、まだTVとかで取り上げられているわけだし、話題性はありますよね。 私は、あの試合は1ラウンドから最終ラウンドまで見ていました。正直、私も最終ラウンドが終わった時は「あー、今度ばっかしは負けたかな?」とは思いました。1R終了間際でのダウンがありましたしね。それ以降のラウンドは11R以外は両者互角のように見えましたしね。でも、試合を見ている時ずっと思っていたんですけど、素人目に見ても亀田選手の打撃は手数こそ少ないものの、的確にランダエタ選手(相手選手)のボディーや顔面に有効打を数多く当てていた。ランダエタ選手も、力強い有効打は少ないものの、手数の多いジャブで亀田選手の強固なガードに隙間を作り、巧みに有効打を当てていました。冷静に見てみれば、積極性と有効打の多さを見れば1Rのダウンを補って亀田選手とランダエタ選手はドローだったと思いますね。私の性格も相まってですけどね。(汗) 積極的なインボクシングが好きなんですよ。チョコチョコ相手を焦らしてって感じのアウトボクシングは好きません。(笑) 勝ちへの積極性は変わらないにしても、やっぱり自分が倒されるリスクを冒して相手を打ち倒そうとする姿が美しいんでしょうね。それでも、最終ラウンドが終わった後、私がそれでもランダエタ選手の勝ちだろうと思ったのは、亀田選手のどの有効打より1Rのたった一回のダウンのほうが印象が勝ったからですねやっぱり。でも、実際の判定は2-1で亀田興毅選手の勝利でした。 ニュースとかで特集組んでるのを見てて知ったんですけど、ダウンするだけではそんなに減点されないそうですね~。1R区切りで10点満点。1ダウンで2点減点だったかな。1Rに2回ダウンしても合計3点減点って言ってたような。っていうより、ボクシングの採点方法が減点法なのにびっくりしました。(笑) それも、よりスポーツを面白く見せるためには仕方ないのかもしれませんね。1Rのダウンのせいで勝利への希望が失われてしまったら、やってる本人達にとっても、何より視聴者が楽しくないですし。これはこれで良いのかもしれません。 やっぱり亀田興毅選手に勝利が流れたのは、会場がランダエタ選手にとってアウェーだった事が関係します。実際ドローでも、やはり会場の大きな歓声が審判員を亀田興毅選手側へと傾けたのでしょう。審判員だって人間ですし、実際に打撃の威力やダメージが数値で見えるわけではないですし、試合の構成・支配率・積極性なども人間が目で見て、空気で感じて判断するものです。 ともかく、今回の亀田興毅選手のライトフライ級世界王者奪取には、文句などこれっぽっちもありません。たしかに、今までの試合とマウスパフォーマンスから比べてみれば、試合内容は想像していたものとは違いました。が、それで「亀田興毅にはガッカリだ。あんなにビッグマウスかましといてコレかよ。」とかいう発言や考えは、私にとっては少々冷静さが欠けた子供の発言だと思います。ファンだからこそ辛口にもなるのでしょうが、今回の問題は採点方法に問題があるのであって、試合結果に問題があるわけでは無いですしね。 何はともあれ、亀田興毅選手には今後も期待したいですね。王者防衛とか、他階級制覇が残ってますしね! 私はあーいうキャラが好きですし、憎めませんから応援します!(・ω・*)b ボクシングの話はここまでにして。上の写真を見てくださいよコレ。可愛いですよね・・・? 着ぐるみを着たキティーちゃんですよ! 別に私はサンリオ趣味があるわけではないんですけど、結構気に入っててiPod購入と同時につけ始めて一年近く経つんですよ。やっぱり白には黄緑っしょ! いやまぁ、それは置いといて。こないだ、友人達に「コレ何?」って相次いで言われたんで、「もぐら(?)の着ぐるみ着たキティーちゃんや! ええやろ!」って言ったら「え、キティー・・・? エイリアンかなんかやと思ったし」とか言われましたorz なんで?! キティーちゃんにしか見えないんですけど?! ま、まぁ最初見たときは「何の着ぐるみ着てんだろ」とかは若干思ったことは認めますけど。(ゴメンキティーちゃんorz) しかも「白に黄緑は無いやろ」とか私の色彩センスまで疑われる始末。 それでなくても、エレベーターのドアに素で頭挟まれるとか・・・友人の部屋でマンガ読んでて、背を反らせて笑おうとした拍子に後頭部を机にぶつけるとかいう失態をしでかして「ドジっ子」という不名誉な称号を与えられているというのに・・・orz うーん、なんとかして挽回しないと・・・?!
2006年08月05日
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今日も暑い・・・。ちょっと出かけただけでTシャツがグショグショになってしまう なんでも、アメリカのほうじゃ気温40度近く記録されているらしいじゃないですか。死者も170名近く出ているらしいですし。アメリカ人も大変ですね~。元々アメリカは日本より北側にあるから涼しいはずなのに・・・。それに暑さの質も普通なら乾燥系なのに、今年に限ってはジメジメした暑さだとか。これも、地球温暖化の影響なんでしょうね。何だかんだ言って、もう地球のバランスは崩れてしまっているんですよ。いつサルが喋り出しても不思議じゃないですな(意味不明)。 クーラー掛け過ぎて街中停電とか、日本じゃほぼありえませんよね(しらんけど)。それにしても、今回のアメリカ異常気象のニュースを見ていて特に目に付いたのは、冷房避難所が各地に160箇所ほど設置されたって事ですね。日本ならば、各家庭一台はクーラーやらエアコンやらを完備している場合が殆どだと思います(完備してない家庭の方々ゴメンナサイ)。でも、アメリカの場合はそうはいかないみたいです。貧しくて(私はこの言い方好きではないのですが)クーラー及びエアコンが購入出来ない・・・そんな人たちの為に、冷房避難所が各地に設置されたという訳です。貧富の差が激しいんですね。驚きました・・・。少しは地球温暖化対策をしてみようと思い立ってみたりするというものです。 と、まぁ、こんな話題振っといてなんだけど、そんな意志などクーラー効かした部屋から一歩出たら塵と消えたわけで(約5秒)。 さて、ようやく今日パソコンショップ「アプライド」で購入してきた『容量250GB外付けHDD(ハードディスクドライブ)』の話になるわけですが、実はずーっと欲しかったんですよね~! HDD! うーん甘美な響き!(キモ) 今までは、今愛用しているノートPCの内臓HDDが80GBしかないのもあって、すぐ一杯になっちゃってたんですよ。デフラグも出来ない状態でした もう思う存分PCゲーム出来ます(マテコラ)。ちなみに今はチュアブルソフトの『あまなつ』を攻略中(誰も聞いてry)。 うーむ、しかしHDDに1万4千持って行かれたのは辛いッス・・・。定期切れたら専門の仲間にも会いに行けなくなるし。何よりカラオケ行けなく・・・<ボェー
2006年08月04日
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