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今回からは、「私が最近買った書物について」というのを続けてみようかと思います。
それはと言うのも、こないだ一気に7冊買い込んだんですよね。まだ読み崩している段階なんですが、読み終わったものから紹介していきます。
っつーわけで、第一回は真月譚月姫1~4巻です!!
わー。ドンドンパフパフー!
……
…ゴメンなさい。(汗)
と、指が疲れたんで残りは後でPCで書きますね。(ぉぃ
一日空けてしまいましたが、続きを書きます。
私自身、月姫というタイトルはメルティブラッド・リアクトの原作であるという事位しかしりませんでしたが、友人から月姫という作品についてや、それに登場するキャラクターの設定について聞いていく内に月姫というタイトル自体に興味が沸いてきました。そこに『真月譚月姫』という作品の存在を知り、購入に至ったというわけです。
購入してから知ったのですが、この作品は原作である月姫とは内容が違うらしいのですが、インターネットで公表されているレビューを見る限り、大筋には原作を残してあるとのこと。その言葉に騙されたと思って読むことにしました。
物語は、志貴という少年が「直死の魔眼」を授かってしまう所から始まります。それは、世界のあらゆるモノ・・・地面、建造物、植物、動物、更には人間にまでもの「死」を見ることが出来る眼でした。その事実は当時幼かった志貴の心を蝕みます。この世界はこんなにも脆い物だったのかと・・・。そこで志貴の人生を変えるある人と出会います。それから8年後に舞台は移り、なんやかんやあって志貴はその頃街で起こっていた吸血鬼事件に巻き込まれていきます。
めっちゃくちゃ適当なあらすじですが、これ以上書くと1巻の大半書いてしまうんで・・・。(汗)
ジャンル分けをするならば、「サスペンスファンタジー」といった感じでしょうか。結構エグイ描写が多いです。血とか骨とか内臓とかモロに描写されています。私はそういうの苦手なので、見ると気分が悪くなってしまうのですが、結局読んでしまいます。(笑)
1巻・2巻は、キャラ・背景の描写やコマ割りに硬さが見られましたが3巻4巻へと物語が進んでゆくにあたって徐々に完全されているといった感じでした。
画力の関係か拙い(つたない)描画の場面もありますが、原作の人気を支えている要素の一つである登場人物は魅力的に描かれており、そういう面でも楽しめると思います。
ストーリー進行の合間にバトルシーンが多く挿入されており、そういうのが好きな人には退屈させないかもしれません。
ストーリーは、正直ある程度登場人物の設定に対する知識を持っていなければ混乱するかもしれません。メルティブラッドのオフィシャルホームページのキャラクター説明を見るといいかも。ネタバレになるかもしれませんが。
月姫初心者に対する配慮が感じられませんでしたね。かくゆう私も月姫初心者で結構サッパリな所がありました。まぁ、志貴のカッコ良さとアルクェイドと秋葉の可愛さがあればそれでいいというのも、それもまた正論ですが。(笑)
私的には面白いと思うのですが、こればかりは十人十色というやつですね。結構人を選ぶかもしれないジャンルです。
原作に何かしら興味があるのなら買って読んでみてもよいかもしれませんね。
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