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こんにちは、相変わらずノラリクラリと気が向いた時しか記事を書かない私のブログを見てくださっている皆さん、めっちゃありがとうございます♪

今回は、先日買って来たハチミツとクローバー10巻とエアギア15巻の感想を書きたいと思います。
まずは ハチミツとクローバー10巻 。
ハチミツとクローバー。この名前を知っている方も結構な数になったんじゃないかと思います。映画化もされているし、既にマンガ・アニメの枠を超えて人気が広まっている作品です。少女マンガに類される作品なのかどうかは分かりませんが、男性にも女性にもオススメできるマンがであることは間違いないですね。
今まで1巻から9巻へと続いてきた本作ですが、ついにこの10巻で完結! 結論から言うと、今まで積み重ねてきた物語を終焉へと導くに相応しいクライマックスでした。
なんとなく「最初からこうなると思っていたんじゃないかな?」と、思わせるラストでした。私なんて、ラストのシーンでは嗚咽込みで泣きながら読んでましたから。(笑)
「あぁ・・・なるほど。無駄じゃなかったんだ。」って感じた瞬間涙が溢れて止まらなくなりました。こんな別れがあるんだ。こんな恋があるんだ。って思わせてくれる作品でした。
ハチクロを読んでいると、私もそろそろ恋がしたいなとか思っちゃいます。したいと思っても、対象が・・・って感じですが。(苦笑)
続けて エアギア15巻 。
週間マガジン連載の「エア・ギア」。著者は大暮維人(オオグレエイト)さんです。名前読んでみたら分かるんですが「OH! Great!」って読めます。(笑)
大暮維人さんの作品で特徴的なのは、画力の高さ・エロさ・演出やキャラクターがスタイリッシュさですね。本当に驚くのは画力の高さで、まじでコマの一つ一つが丁寧に綺麗にカッコ良く描かれていて、ストーリー以外のクオリティーは群を抜いています。
エロさはさすがに少年誌連載作品だけあって、ウルトラジャンプ連載の「天上天下」と比べると優しいですね。あっても、衣装の露出が過多であるとかまでで抑えられていますからそういうの嫌いな方は安心していても大丈夫かと思います。
15巻の見所はやはり、弁慶・カズ・エミリの活躍! 特にカズ&エミリは・・・!(実は私はカズ&エミリ)のファンです。(笑)) といっても、実際は弁慶のシーンが大半をせめています。私としては、カズ&エミリをもっと前に出してほしいとか思っちゃいます。(笑)
ラストの次巻でのバトルを示唆させるシーンなども見所です。どうなる! イッキとリンゴ!
やはり、感想とか書くのって難しいですよね・・・。内容を具体的に書くわけにもいかないですし。
パンプキン・シザーズ 2006年10月10日 コメント(6)
N・H・Kにようこそ! 2006年10月05日 コメント(2)