ようこそおいでくださいました。

 子育てに大笑い、
 子育てに泣かされ、
 子育てにわが身を振り返り、
 子育てだけの生活に焦りつつ
 子育てだけでは終わらんぞと誓う、

そんな双子母のニコラです。

LOVE×LIVE×LIFEは「愛ある怒涛の混沌生活」。
日々のよしなしごとを、ニコラの視点で綴ります。
日記というより、書くことでガスヌキしています。

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どうぞお付き合いくださいませ。

2004年05月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
しょぼふる雨の中、胃カメラを飲み?にいってきた。

4月末に受けた 大腸のレントゲン検査 の結果、まず病気はないと
担当医から告げられたのだが、安心しきれず「カメラもやりたい」と申し出た。
そしたら大腸をやるのなら胃もやっておいたほうが万全と、思いがけず「胃カメラ」が
おまけについてきてしまったのだ。
身から出たサビとはいえ、面倒なことになったわとため息。
私は忙しい双子母だってのにね(苦笑)。

なぜだか、この病院に行く時は雨の日ばかり。


でも今日は努めてなーんにも考えないようにした。
胃カメラは辛いぞと、経験者である夫や母からつぶさに聞かされているので、
沈んだ気持ちでアレコレ検査のことを想像なんてしていたら、過度に緊張してしまいそうで。

結果的には・・。

かなーり、気持ちが悪かった。
喉への麻酔(液体)と胃の動きを止める注射の後、すぐに猿ぐつわのようなものを
口にはめられて胃カメラ挿入。
喉を通る時には、こらえろといわれたってぐえっぐえっと吐きそうになる。
入ってしまってからは、観念して体の力を抜いたのがよかったのか割とラクにはなったけれど、
カメラが動くその圧迫感は、なんと形容していいか重苦しい鈍い痛みだった。

でも検査そのものは、たぶん10分もなかったと思う。

担当医から声をかけられたと思ったら、あっという間にカメラを引き抜かれた。

喉の麻酔が切れ、胃が正常に動き出すまでに1時間以上かかった。
そして喉に傷がついているのか声がかすれている。
もともと、胃に問題は感じていなかったので「異常なし」の結果にもさほど感動なし、
しんどい思いをしてちょっと損だったような。

大丈夫なんだけれど。



今日気づいたことがある。
この病院のある街は、かつての恋人が暮らしていたところ。
だから感傷に拍車がかかるのだ、と。









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最終更新日  2007年06月26日 19時02分14秒
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