何を書こうか考えていたのですが、今回は最近ニュースで知ったことについて。
糖尿病治療薬のマンジャロが、ダイエット目的でも使われているという話を見かけました。
「なぜ糖尿病の治療薬が体重を減らすことにつながるんだ?」
糖尿病の薬とダイエット。
どう考えても、自分の頭の中では結びつきません。
よく分からなかったので、いつものようにチャッピーに聞いてみることに。
結果はこちら。
Q:マンジャロでなぜ体重が減るの?
A:
マンジャロは、体内のホルモン(GIPとGLP-1)に作用して、
・食欲を抑える
・胃の動きをゆっくりにして満腹感を長くする
・血糖値をコントロールする
という働きがあります。
……とのこと。
なるほど。
……いや、待て。
GIPとGLP-1って何?
英語の略称が出てきた時点で、私の脳はほぼ理解を諦めています。
なので、こちらも質問してみました。
簡単に説明してもらった結果、
・GLP-1 → 「もうお腹いっぱいだよ」と脳に伝える役
・GIP → 「血糖値やエネルギーの使い方を調整するサポート役」
ということらしいです。
ふむふむ。
つまり、体に「もう食べなくていいよ」と言ってくれる係がいるわけですね。
……うちの脳にも常駐してほしい。
さらに、
「どのくらい体重が減るの?」
と聞いてみると、
個人差はありますが、臨床試験では体重が10~20%程度減少した人もいることが報告されています。ただし、誰でも同じように痩せるわけではありません。
とのこと。
10~20%。
……え、結構すごくない?
そうなると、次に気になるのは副作用。
人体に完全無害な薬なんてあるわけねぇ!
簡単に説明してもらった結果、代表的な副作用は、
・吐き気
・胃もたれ
・便秘や下痢
・食欲がなくなりすぎる
など。
……ご飯を食べる楽しみがなくなりそうだな。
私の場合、「今日何食べようかな」を考える時間が、一日の楽しみの一部なんですが。
さらに調べると、ほかにもさまざまな副作用があるようで……。
一応、「本当にダイエット目的で使う人はいるの?」と聞いてみたところ、
Q:ダイエット目的で使う人はいる?
A:
はい、日本でも肥満治療の一環として医療機関で処方を受ける人はいます。ただし、
「注射を打てば楽に痩せる薬」
ではなく、食事や生活習慣の改善と組み合わせて使う治療薬、という位置づけです。
……ですよね。
結局のところ、
体重は減らしたい。
でも、ご飯は美味しく食べたい。
この矛盾と戦うのが、人類の永遠のテーマなのかもしれません。
そうなると、やっぱり運動かな。
……そのうち頑張ろうと思う。
たぶん。
※本文中のAI(ChatGPT)の回答は、理解しやすいよう要約・抜粋しています。AIの回答には誤りが含まれる可能性があります。内容は参考情報としてご覧ください。
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