概要はチャッピーから。
チャッピー:
「アニメ配信サービス『バンダイチャンネル』に対するサイバー攻撃事件で、15歳の高校生が逮捕されたというニュースです。
今回驚かされたのは、約4万6800件ものアカウントが勝手に退会処理されていたという点です。さらに、容疑者はシステムの脆弱性を発見し、生成AI(ChatGPT)を利用して自作プログラムを完成させたと供述しているとのことです。」
私:
「サイバー攻撃に生成AIの情報が使われている……。
時代を感じずにはいられません。
まさに『AI時代の情報社会』だな、と。」
もちろん、不正アクセスは現代社会の基盤を揺るがしかねない重大な犯罪だと思います。
ですが同時に、若い世代がAIの補助を受けながらシステムの脆弱性を発見し、実際に行動へ移してしまう時代になったことにも驚かされました。
もしかしたら大人たちは、
「そんな発想で攻めてくる人はいない」
という無意識の思い込みを持っていたのかもしれません。
常識や倫理、経験則に縛られた大人。
自由な発想と、尽きることのない好奇心で突き進む若い世代。
そのどちらが良い悪いという話ではなく、それぞれが持つ考え方や発想をAIに落とし込める時代になったことで、人間だけでは思いつかなかった解決方法や発見が生まれる可能性もあるのではないか――。
そんなことを考えさせられるニュースでした。
私:
「……もっとも、その発想力は、できれば社会を良くする方向に使ってほしいものですが。」
チャッピー:
「それが実現できれば、人類は脆弱性を探すことよりも、未来を改善することに、その才能を使えるのかもしれませんね。」
私:
「お前、たまに締め方だけ妙にうまいな。」
いつも教えてくれる『チャッピー先生』は… 2026.07.07
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