2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

サヨナライツカいつも人はサヨナラを用意して生きなければならない孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思う方がよい愛に怯える前に、傘を買っておく必要があるどんなに愛されても幸福を信じてはならないどんなに愛しても愛しすぎてはならない愛なんか季節のようなものただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラサヨナライツカ永遠の幸福なんてないように永遠の不幸もないいつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる私はきっと愛したことを思い出すサヨナライツカ 辻 仁成唐突で悲しみ方がわからなかった悲しみすぎるとヒトに迷惑をかけそうだったすこしづつ悲しみを小出しにしていたせめて思う存分悲しみを味わってから…永遠に幸せが続くはずとは思っていなかったが人並みの幸せがあると思っていたサヨナライツカなんて思って生きているヒトはいないに等しいでもサヨナライツカを知ってしまったヒトもいるんだサヨナライツカ
2009年09月10日

自転車の空気を入れようと彼のフレンチバルブがうまく入れられないなんとかクリア ちょっと凹むバスルームのドアが外れたどうやら部品のどこかが少し欠けているみたい重い 背が足らない凹み彼がワタシでワタシが彼ならお米が磨げなかったり庭の花を枯らしてしまったりなんだろうなと思い少しだけホッとしたりした最近眠くてしかたない9月です
2009年09月07日
夜道を歩いていたら、植え込みで『チン、チン』と鳴いている。今年初めて聞くカネタタキだ。コオロギの仲間で、鉦をたたくように鳴く。立ち止まって耳を澄ますと、別の葉陰からもチン、チン…。秋が耳の奥へ広がっていく。 12月を音のイメージで表した『音の歳時記』と言う詩が、那珂太郎さんにある。一月は『しいん』。厳冬に天地は静まる。二月は『ぴしり』。春が兆して氷が割れる。三月の『たふたふ』は雪どけの川。詩人の感性は、さすがにみずみずしい四月は『ひらひら』。野を越えて蝶が飛ぶ。五月は『さわさわ』と風がわたる。六月『しとしと』。七月の『ぎよぎよ』は蛙の合唱だ。そして八月の『かなかなかな』から、九月は『りりりりり』。音の呼び覚ます季節感も趣は深いその詩さながらに、東京ではここ数日で、樹上の吹奏楽から草むらの弦楽に楽団が変わった。カネタタキはささやかな打楽器か。虫の声の移ろいは、太陽の季節から『もののあわれ』の季節への、舞台の巡りを人に教える。昔は、虫の声にも『聞きなし』があった。リーリーと鳴くコオロギの声を『糸刺せ、針刺せ、つづれ刺せ』と聞いたそうだ。冬着の繕いを急がせる声だという。夜が静かだった頃の炉辺の想像である。那珂さんの詩は、十月『かさこそ』、十一月は『さくさく』と続く。落ち葉と、霜の朝である。十二月は『しんしん』。雪が降って、時の逝く音だそうだ。心を澄ませば聞こえるかもしれない。日々の喧噪から、時には心身を解き放つのも良い。
2009年09月05日

ここのところずっと考えていることHow to dance in the rain確か聖書の一節だったか?マイケルジャクソン死亡の真相が明らかになってきた日本時間ではほぼ6月26日誕生日プレゼントか?と思ったHow to dance in the rainこれからの宿題How to Dance in the RainIt was a busy morning, about 8:30, when an elderly gentleman in his 80's arrived to have stitches removed from his thumb. He said he was in a hurry as he had an appointment at 9:00 am. I took his vital signs and had him take a seat, knowing it would be over an hour before someone would to able to see him. I saw him looking at his watch and decided, since I was not busy with another patient, I would evaluate his wound. On exam, it was well healed, so I talked to one of the doctors, got the needed supplies to remove his sutures and redress his wound.While taking care of his wound, I askedハhim if he had another doctor's appointment this morning, as he was in such a hurry.The gentleman told me no, that he needed to go to the nursing home to eat breakfast with his wife. I inquired as to her health. He told me that she had been there for a while and that she was a victim of Alzheimer's Disease.As we talked, I asked if she would be upset if he was a bit late. He replied that she no longer knew who he was, that she had not recognized him in five years now.I was surprised, and asked him, 'And you still go every morning, even though she doesn't know who you are?' He smiled as he patted my hand and said,'She doesn't know me, but I still know who she is.'I had to hold back tears as he left,I had goose bumps on my arm, and thought,'That is the kind of love I want in my life.' True love is neither physical, nor romantic.True love is an acceptance of all that is, has been, will be, and will not be.With all the jokes and fun that are in e-mails, sometimes there is one that comes along that has an important message. This one I thought I could share with you.The happiest people don't necessarily have the best of everything; they just make the best of everything they have.I hope you share this with someone you care about. I just did.Life isn't about how to survive the storm,But how to dance in the rain..雨の中でのダンスそれは午前8時半頃、忙しい朝の事でした。ある80代の男性が、親指の抜糸の為にいらっしゃいました。彼によると9時に何かの予約が有るので急いでいるとの事。多分一時間程待ってもらわなければならない事が予想されたので、その男性の背丈、身長、脈拍や血圧を計り、椅子に座って頂きました。彼はしきりに腕時計を覗き込んでいるので、他に待っている患者さんが居なかった私は彼の傷口を診てみる事にしました。傷口は順調に治ってきているようだったので、ドクターの一人に了解を得て、抜糸に必要な器具や包帯を取りにいきました。診療室に戻り彼の傷口の手当てをしながら、そんなに急いでいるのは、この後他の医師との予約が有るからですか?と聞いてみると、男性は、いや、養老院に居る妻と朝食を食べる事になっているんだ、と言います。そこで奥さんの様態を聞いてみました。奥さんは養老院に入ってからもう暫くになり、アルツハイマーを患っているという事でした。もし少し遅れてしまったら奥さんに怒られるかどうか訊ねると、奥さんはもう彼が誰かは分かっておらず、夫だと認識できなくなってから5年にも成ると言います。それを聞いて驚き、『奥さんはあなたの事を誰だか分からないのに、それでも毎朝会いにいくんですか?』と訊ねると彼は微笑んで私の手のこうに自分の手を軽く置くと『妻はもう私の事が分からないけれど、それでも僕は彼女がどういう人かを知っているからね。』とおっしゃいました。その後、去っていく彼の後ろ姿を負いながら涙が溢れてくるのをこらえている自分がいました。腕に鳥肌が立っているのをみながら、私が欲しいのはああいう愛だ、、、と思いました。真の愛とは肉体的でもロマンチックでも無い、愛とは過去と現実と未来においての、そこに有るもの、そして無くなるものすべてを受け入れるものなんだと、そう感じました。冗談や楽しい内容のメールが沢山有るなか、時に大切なメッセージが届く事がありますが、このお話しはあなたと分ちあいたいと、そう思いました。最高に幸せな人達というのは、何も全てにおいて最高な何かを手に入れている訳では無く、そこにすでに有るものを最高なものにしているんですよね。人生とは、嵐をどう生き延びるかではでは無く、雨が降る中でどんな風に踊るか、なのだと思います。----このメッセージを読んで、夫の事を想いました。この老いた男性の胸の内を、自分に置きかえても想像しやすく夫が私の事を忘れても、私は彼を愛し続けるだろうと思う事が出来る事が自分はとても幸運な人間なんだなと教えてくれるように感じました。Life isn't about how to survive the storm,But how to dance in the rain..宿題ですね やっぱり
2009年09月01日

玄関ドアのオイル塗布しました。二度塗りしました。輸入物だったと思うのですが、詳しく覚えてないんですよね~初めてしましたが案外うまくいきました。時間はかかったけど…
2009年09月01日
全5件 (5件中 1-5件目)
1