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今日は、野鳥に出会う絶好の日和でした。温泉に行く途中・・・場所は砂川。空に無数の野鳥が飛んでいるのに目を留めた!かなり低空を飛んでいて、畑に降りて来たので横道に入って車を止めたのでした。畑には、無数の白いオオハクチョウの群れが。低空を飛んでいたのは白鳥ではなく鴨?・・・鴨より首が長くて翼が大きな鳥の群れでした。なんていう鳥だろう??・・・気になります。色々調べてみたら、マガンという鴨の仲間でした。写真を撮ろうとして畑に近づくと、白鳥はあまり警戒しないのですがマガンは一気に飛び立ちました。温泉の帰り道、白鳥の飛来池があると聞いてその池に立ち寄りました。日没のすぐ後で薄暗くなっていましたが、沢山のオオハクチョウが羽を休めていて、持ちあわせていたパンを放り投げると沢山近くに集まってきました。大きくて純白で、優雅にはばたく姿を真近で見ることが出来てとても感動でした。
2009.03.29
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戻ってきました!春の訪れと共にオオハクチョウの群れが空を見上げると、Vの字をして飛んでいる群れをあちこちで見かけます。 昨日、長沼にガラスを納品するために行った時に、数十羽の白鳥の群れが畑で羽を休めていました。カメラを持っていかなかったことにとても後悔して、今朝もう一度その場所へ!果たしているだろうか?・・・・・やっぱりその場所には居なかった長沼は広大な農地があちこちあるので、少し車を走らせて畑を観察。いた!いた!!昨日よりは少ない群れでしたが、畑の中の穀物?虫?をついばんでいました。こうして春になると、灰色の羽をした子供の白鳥を沢山連れて畑で羽を休める光景が北海道では見られます。白鳥の羽っぽく焼いたガラスと前に作った白鳥形のワイヤーを組み合わせて、ストラップを作ってみようと考えています。羽はもう少し工夫して焼きなおしてみようかな?出来上がったらまたUPしようと思います。
2009.03.21
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星砂を入れることがうまくいったので、これからのガラス作りは星砂をテーマに色々作っていこうと思っています。沖縄の鳩間島から仕入れた星砂と太陽の砂☆改めて見ると、幾何学的でとっても美しいものです。特に太陽の砂は、トゲトゲが沢山あるものや、まばらにあってバランスのとれているものがあり、焼くととても美しい純白の太陽になります。この太陽の砂は見た目が珍しく、星砂よりも一回り大きいのでインパクトがあります。星砂は『幸運を招く』と言われて沖縄などでお土産物になったりしていますが、星砂の伝説や民話を調べてみると、ちょっと違って悲しいストーリーでした。☆==============☆==============☆==============☆==============☆==============☆==昔、夫婦星が子供の星を生むため天の神にどこに生み落とせばいいかと尋ねると、神はあたたかく美しい沖縄にある竹富の海がいいと答えました。夫婦星は言いつけどおりに南の海に星の子を生んだのです。しかし海の神が勝手に生んだことに怒り、手下の大蛇に星の子供を食べるようにと命じたのでした。その星の子の死骸が星砂になったのでした。☆==============☆=============☆==============☆==============☆==============☆==こんな伝説があるのですが、実際、星砂はアメーバーの仲間「有孔虫」という海の生物の死骸で、それが石灰化したものです。しかし、星砂を見て綺麗だ!とか神秘的!と感じて心が癒されれば、その人にとっては幸運な砂となるのでしょう。自然界にこんなに美しい形があることや、本当に流れ星が落ちてきて砂になったのかもしれないとロマンを感じさせることは、この星砂の大きな魅力なんだと思います。科学的に考える人にとってはただの生き物の残骸。それはそれでいいでしょう。私は、自然界の美しいものとして、そして人の気持ちを温かくしてくれるものとして、この星砂をこれから使っていこうと思っています☆
2009.03.20
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2年ほど前になるかなぁ~?ガラスの中に星砂を入れて焼きたくて、綺麗な星砂を探してネットを歩きまわりました。そしてたどり着いたのが、沖縄県にある鳩間島でとれる星砂☆キロ単位で星砂と太陽の砂を購入しました。しかし、どうしても星砂自体に空気の層がいっぱいあって、水分も多少含んでいるのでしょうか?サンドして焼くと、大きく風船のようにガラスが膨れあがってしまいます。それ以上焼くと、破裂して大きなクレーターが出来てしまいました。何度も色々な方法を試して、偶然にもうまく焼けたものが2,3点。過去にこの2,3個を焼いたっきり、星砂は箱の中に眠っていました。今回、もう一度挑戦!まずは素焼きにしてできるだけ水分や気質を追い出しました。そっと触れないと、灰化しているので崩れてしまい綺麗な星の形も粉々に!!そしてやっと崩さない方法でガラスにサンドすることができたのです一つはリングにしてみました。四角いガラスはペンダントにしようかストラップにしようかなぁ?夏に向けて、今度はもう少し透明感あるガラスに挟んでみようと思っています。
2009.03.13
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二月後半からうちの庭に来ているヒヨドリのヒヨちゃん。1日に4回、ほぼ決まった時刻にやってくるのです。最初は警戒心がとても強くて、カーテン越しにしか見れなかったけれど、居間の窓のすぐ側にある止まり木でエサを食べているとき、近頃はカーテンを開けても逃げたりしなくなりました。時々こちらをチラッ!と見ては、一生懸命にエサをつついています。いつも朝の雪かきが終わってからヒヨちゃんのえさ箱に、穀物や果物を置いているのですが、私の着ている雪かき用のジャケットがいつも同じものなので、餌場に近づいても私にだけは警戒を弱めます。少し上の木に止まって様子をうかがい、エサを置いて退散するとすぐに戻って食事を始めるのです。画像の通り、すっかりくつろいで尾っぽに雪が降り積もってもよくここに長居しているのです。何だかとっても可愛くて、だんだんとペットのような感覚になっているところです。でも・・・・これってきっといけないことなんでしょうね。自分でエサをとる能力が衰えるだろうし、野鳥本来の警戒心がなくなるのですから。だけど、あともう少しの間だけ、木の芽が出始めるころまで、しばしヒヨちゃんとの楽しみをいただこうと考えています。
2009.03.06
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今日は、完成したガラスをお客様に届けるために札幌の街中へ出掛けました。昨日たっぷり降った雪を除雪して、表面が太陽の光でピカピカしている道路を往復約100キロの道のりです。そもそも、私は車の免許を取ってから二十ウン年も一度も運転したことが無かったのですが、北海道へ来て必要不可欠となり、二年前からド・ド・ド・ペーパードライバーがハンドルを握ることとなったのです雪山に一度ぶつかった経験はあります。怖い!怖い!!と思いながら二年。今やスリルある雪道が楽しくなってきました。。。((変?))その上、とっても方向おんちのこの私が地図を片手に運転だなんて、自分でも考えられません。今日は、初めて行くすすきのの繁華街へ初挑戦です街の中は、凍り固まったブラックアイスバーンのでこぼこ道がいたるところにあって、一通だらけ目的地の場所が地図を見ればすぐ近くにあるのに、同じ道をグルグル見つからない!見つからない!また一通!!・・・やっぱり方向おんちな私には地図も役に立たないのでした。結局、路肩に車を止めてコンビニの人に聞く羽目に。こんなでも、繁華街を運転したという経験は自信になるものなんです。(自信とはいわないかぁ!)まぁ、何事も日々挑戦なのである
2009.03.03
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卒業式があちこちで行われています。保育園を卒業して、小学校を卒業して、中学校、高校、大学を卒業。親と一緒に暮らすことに卒業して、一人の生活を卒業して、今、妻として母として存在している現在の私。ちゃんと卒業できていること・・・あまりないなぁ~子供の頃は・・・いろいろあったなぁ~。と、振り返ってみました。ムツゴロウ王国のように沢山動物を飼いたくて、捨て猫を拾ってきたり、動物が揃わないからといって、野山で昆虫を沢山捕ってきて家の中に放し飼いにしたこと。・・・いうまでもなく親は泣いていました金魚すくいがしたくて、金魚が手に入らないからと近所の竹を一本拝借して、川で小魚を釣っては洗濯用のアルミでできた丸いたらいに水を張ってそこに泳がしてみた。竹竿には木綿の糸をつけ、父の釣り針を拝借し、軒下の蜂の巣をみつけて落としてエサにしたのです。すくう網は、木の枝を丸くしてわたがしの様にくもの巣を沢山その輪に集めて作ったのでした。いつも冒険に出掛ける相方は、近所に住む一つ年下の男の子。川の水が退けば、長靴姿にバケツと網を両手に持ちザブザブと川をさかのぼり、網で川べりの草の根元を手繰る。そのうち、両手を水の中にある石のへりに沿わせて魚の隠れていそうな穴を探し、両手で入り口と出口をふさぎながらその穴に腕を突っ込む。その時、ウニュウニュッ!!っと何かが動く物体をつかんだ時はスリルとサスペンスの瞬間でした。大きな鮎を片手につかみ、『トッタドォ~!』こんな時はもう大感激でしたしかし・・・・とんでもないものをつかむ事もそれがうなぎだったり蛇だったり・・・他にも蝉捕り、クワガタ捕り、蛍捕り、かえる釣り、クルミや桑の実・ぬかご捕り・・・とにかく何でも相方子分と一緒にやっていた。こんな幼少時代をおくってきた私は、やっぱり今も卒業できないでいる。森や川や山に入るとその血が騒ぐのです。
2009.03.02
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