全5件 (5件中 1-5件目)
1
今年はメダカの繁殖大成功してしまった。もともと、二つの鉢に10匹と9匹がいた。今年、卵から育てているメダカが目下60匹くらいいる。このうち40匹近くはどうやら親メダカまで行きそうさて、これだけ増えると、大きくなったメダカをどうしようか?という問題が出てきた。このまま大きくなると、二つの鉢には収容しきれなくなる。家の付近にメダカを放すような川や池もないし・・・・近所の子供にあげても良いけど、貰ってくれる子がいるかなあ???
2015.07.19
コメント(0)
このところ、古典づいている私ですが、特に意味があるわけではありません。歳をとって、新しい物・事に付いていけなくなったからでしょうか?はたまた、最近のちゃらちゃらした事に興味が無いからでしょうか?NHKの番組に「100分で名著」というのがあります。毎週水曜日午後10時から25分間です。4回で終わるので100分というわけです。今は、小泉八雲の「日本の面影」です。ネットでその本を買ったつもりが、100分で名著の番組のテキストでした。小泉八雲は【怪談】で有名ですが、「日本の面影」は彼の日本に対する印象を見事に表現しているので、取り上げられたようです。この本の素晴らしさは本そのものを読んでいないので分かりませんが、解説から面白そうなことが分かってきます。この本の事以外に、この本の底流になっている小泉八雲、本名ラフカディオ・ハーンの生い立ちを知ってとてもその事に興味を持ちました。彼はなぜ日本に来たのか、そして何を感じたのか、そんなことが分かります。
2015.07.14
コメント(0)
先日「伊豆の踊子」を読んで、川端康成に感心した。たまたま、先日BOOK OFFでちくま日本文学全集の川端康成があったので読んだ。短編の「葬式の名人」、「掌の小説」の短編7編と長編の【山の音】が集録されていた。いずれも面白かった。短編は川端が20-30代に書いたものだが、山の音は55歳の時の作品である。それでも、余り、時代の違いを感じなかった。【山の音】は何が良いのだろう?上手く表現できないが、やっぱりよいですね。結構、難しい状況の家庭を描いているのだが、苦しさとか困った状況とかが、さらさらと流れて行ってしまうみたいで、どぎつさが無い。淡々と状況が描かれている。そんなところが良いのかな??
2015.07.06
コメント(0)
アベノミクスはどうも怪しいなあ~~~~と、常々思っていた。それで、この本を買ってみたのだ!浜矩子(のりこ)氏は、歯切れの良い論調なので好きな人だ。さて、アベノミクスでなくて、アホノミクスとはよく言いましたね。中国で、習近平の政策にちょっとでも文句を付けたらあっという間に国家転覆罪か何かで捕まるでしょう。この本を読んで、まず第1に思ったこと・・・・日本は平和ですな。どっかの政治家が、沖縄の2つの新聞社をつぶしてしまえなどと言っていますが・・・・そんなのは犬の遠吠えで。さて、この本が言っていることを私なりに解釈すると。アベノミクスは、金持ちがどんどん金持ちになると、そのお下がりがいずれ庶民に回ってくるので、しばらく待っているといいことがあるよ、といっている。それに対し浜さんは、それは絶対にない。おかしいと言われる。私もそう思いますね。とう小平もそう言いましたが、中国でも金持ちは一部の人に限られてます。アメリカでも格差がどんどん広がってます。株価が上がって好景気を満喫しているのも金持ちだけ。円安になったので、輸入品の値段が上がり、諸物価が値上がり。黒田さんの狙いの、景気が良くなって物価上昇、デノミ解消ではなく、単なる円安効果。「日本を取り戻す」どんな日本を取り戻すんでしょうか?国家ありて、国民無し。お国のために頑張るといいことがあるよというのがアベノミクス。国民は何を望んでいるかという視点でアベノミクスは動いていない、というのが浜さんの最も言いたいことですね。阿部首相が自分の願望を満足させるために動いているのが、今の自民党の政治と思われます。
2015.07.05
コメント(1)
長女の家族が名古屋にいる。孫が3人、その長男は高校3年生。目下大学受験勉強中だ。今日は女房と長女の家へ行くことになっている。それで、ふっと、思いだしてしまった。今から59年前、私は高校3年生だった。その年の6月9日、父親が心筋梗塞(だろう)で急逝した。48歳だった。今日7月4日、59年前のこの日には、私には父も祖父もいなかった。私の高3の孫には父親も祖父(私)もいる。彼は幸せなのかな??まあ、いないよりはいいだろうな~~~~
2015.07.04
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()