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2013.12.04
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カテゴリ: ポタリング

赤城山前編 の続きです。


CIMG8493.jpg

 葉が落ちて木漏れ日がいっぱいです。

CIMG8494.jpg

 しかし葉が落ちたせいでこれから上る九十九折りが幾重にも見えちゃって、ちょっとショックです(笑)。ガードレールが4本見えるんですけど。

CIMG8498.jpg

 前橋市街方面。赤城山南面の為、逆光でほとんど見えません。晩秋は太陽が低いので、より一層辛い条件。でも写真をよーく見ると富士山が見えます。肉眼ではもっとはっきり見えるのですが。

CIMG8499.jpg

 強引にズームアップして適当に方向に当たりをつけて写した富士山。こんな不明瞭な写真でもシルエットだけで一目瞭然なのが富士山の偉大なところ。

CIMG8501.jpg

 桐生方面は市街地も見えました。

CIMG8502.jpg

 漸く牛石峠に到着しました。

CIMG8504.jpg

CIMG8503.jpg



 ここから小沼まで一旦下りです。そしてもう一度100mくらい上り返して終点の大沼に到着となります。上り返しは厳しいですが、二度走った経験がありますから不安はありません。

 ゆっくり先に進むと、荒山への登山道と、その為の駐車スペースらしき場所に差し掛かりました。ちょうど対向車が来ました。その時です、パーンという音がしたのは。最初は自動車が金属板を通過した音かと思いました。しかし金属板はありません。ならばアフターファイヤー(バックファイヤー)か。それくらい良い音がしました。しかし違いました。正解は自分の自転車のパンクorz いやぁ、あんな盛大な音が出るパンクは初めてです。しかし一日に二度パンクするというのは、本当に赤城山とは相性が悪いです。しかも麓と頂上付近で… とにかく駐車スペースらしき場所でパンクの修理です。新品チューブ2本、パッチを当てた古チューブ1本持っていますから、パンクではビクともしませんよ。チューブには穴ではなく1cm以上の切れ目があり、破裂の仕方が尋常ではありませんでした。しかしこの時はタイヤに十分注意しませんでした。新品チューブと交換し、いざ再出発と漕ぎ始めると、再びパーンと破裂音。おいおいおいおいおいおいおいーーーーーーーーーーー この時は流石に事態の深刻さに青ざめました。

CIMG8505.jpg

 タイヤを良く確認すると裂けていましたorz これは酷い。

CIMG8507.jpg

 それでも準備に怠りなし。いざという時の為にタイヤブートまで用意してあるのです。これで裂け目は閉じることができます。

CIMG8509.jpg

 裂け目からタイヤブートの白いものが僅かに見えていますが、チューブが飛び出すことはないでしょう。

 山頂方面の大沼まで僅か3km程度でしょうが、さすがにこの状態で大沼に向かう勇気はありません。タイヤとチューブが保つかわかりませんから。刺激を与えない様に、ゆっくり引き返して下ることにしました。15:00くらい。

 しばらく下ると、念の為タイヤのチェック。ここで驚愕の事実が。チューブが飛び出していました。タイヤブートがズレたのでしょうか?

CIMG8523.jpg

 後日のタイヤ交換で判明しました。実は別の箇所も切れていたのです。ワイヤービードの鉄線がタイヤから露出してしまっていましたorz これでは修理は不可能でしたね。

 チューブが破裂しなかっただけラッキーとはいえ、携帯電話の通じない、標高1400mくらいの山道で移動手段を失ってしまいました。赤城道路と違い、バスも走っていません。赤城温泉郷まで8kmはないはずなので、歩けば1.5時間で着けるでしょう。そこなら携帯電話も通じるはずですし、温泉に固定電話はありますからタクシーを呼べます。というわけで、止むなく自転車を押して下り始めました。自動車も何台か通りましたが、自転車を載せられる自動車はそんなにないんですよね。特に最近多いプリウスなんか無理ですし。しかしそんな時、軽自動車のワンボックスカーが通過しました。そしてチラチラとこちらを気に掛けてくれている風でしたが行ってしまいました。ところが、わざわざ戻ってきてくれたのです!! 60歳くらいの登山帰りのご夫婦に事情を話すと乗せていただけることに。ワンボックスなので折り畳み自転車なら楽々収容できました。本当にラッキー。しかもご自宅が赤城駅付近ということで、赤城駅まで送っていただいてしまいました。麓まで乗せていただければその後はタクシーで思っていただけに、これは大助かりです。16:30に赤城駅へ。あのまま歩いていたら赤城温泉郷に着いたのが16:30頃のはずでしたので、状況が違いすぎます。本当にありがとうございました。

 その後は東武鉄道桐生線、伊勢崎線を乗り継ぎ、竹の塚駅へ。バスに乗り、20:00頃に帰宅しました。

 このサイクリングは過去最悪とも言うべき過酷なものでした。ディレイラー不調(ヒルクライムなのに軽いギアが使えない)、パンク三発、犬徘徊(笑)と、ヒルクライムを妨げようという障害の連発。しかし考えてみればタイヤが古いことはわかっていましたし、ディレイラー不調も事前のメンテナンスで発見できたかもしれません。タイヤブートやチューブを沢山持っていたりと装備に慢心していて、肝心の自転車本体のメンテナンスが悪かったとも言えます。その点は反省が必要です。赤城山との相性の悪さは相変わらずですが、次は準備万端整えてトラウマを払拭したいと思います。


 東武鉄道 草加駅→伊勢崎駅 1030円
      赤城駅→竹の塚駅 1160円
 東武バス 210円





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最終更新日  2019.02.23 14:41:38
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