時計ブログ
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またまたご無沙汰しておりました、お久しぶりです。何だかんだで書きかけの記事を年越し所かもう3月下旬になって漸く投稿です。ともかく、去年のクリスマス前からアップしようと思い続け、着け続けていた今回ご紹介するモデルは、一昨年のクリスマスコレクションの内の1本でもある、【Climax】(GZ254)であります。。Nicolas Cantillon氏とLaurence Yadi氏が構成するダンスユニット、Compagnie 7273によるデザインとの事で、SWATCH & ARTの1本にも入っています。ダンスと言えば衣装でお馴染みの、スパンコールの様なイメージかな、と個人的には感じますね。写真を見ての通り、視認性は無視の真っ黒であります。文字盤にはびっしりと不均等に丸い凸が散りばめられていて、キラキラと色々な表情を見せてくれます。よくよく見ると、この凸、中にはハート型っぽいのとか三角形のものも。時分針も、一応私の写真では10:10.7頃を指しているのですが、…Gentのノーマル形状で真っ黒なのでかなり見辛いですよね。夕方頃の明るさになるともう見えません。まぁ、アートモデルなのでそんな事は気にしないのがSWATCHの性。。SWATCHロゴも6時位置の風防側に黒でプリントされているのですが…ケースはツヤ有りのフラットな表面で、ベルトと尾錠の表面には細かいプラスチック(?)片が散りばめられていて、かなりザラザラとした手触りな質感が面白いです。個人的に買いだった点はこの質感の面白さですね。ただ、このザラザラがちょっと曲者でありまして、これがあるお陰でベルトが厚め&硬め&摩擦が悪いの三重苦でして…案の定、一度尾錠が割れてしまって修理してもらってます。新品の時は特に頻繁に着け外しすると割れ易いですね。ベルトの堅さは大分腕の形に馴染んで来たのでましになりましたが。で、アートモデルと言う事でスペシャルスリーブも付属しているのですが、これもまた真っ黒かつのっぺりフラット仕上げでシンプルの極致です。このスリーブを外すと中にはザラザラの時計が、というギャップもある意味狙っているのでしょうか。スリーブの向かって右側側面だけ白地になっていて、黒字で“COMPAGNIE 7273 for Swatch”とコラボの証が記され、逆の向かって左側側面には黒地に灰色のフォントで“Dance is joy and joy is the climax of time by Laurence Yadi, Nicolas Cantillon - choreographers”とデザイナーの方からのメッセージとモデル名由来が書かれております。総括して、暗い観客席から見える、舞台上のスポットライトを浴びたダンサー達の舞い踊る妖艶で情熱的な動きに合わせて点滅する衣装のスパンコールというイメージが脳裏に浮かぶ様なモデルですね。時に儚く、時には少しドギツい位にキラキラ、ギラギラ、と…モデルのイメージに併せて文字を点滅させてみました(笑)個人的な推しとしては、ベルトの質感が面白いよ。って所なんですが。と、言う事で、やっとアップの【Climax】(GZ254)【無料ラッピング】【腕時計】【WATCH】【ウォッチ】【セール】SWATCHORIGINALS GENT CLIMAXスウォッチ GZ254のご紹介でした。次回はは年末年始を中心に、この【Climax】ではちょっと飽きたな、って時に着けてたりした、今年の干支モデルをご紹介しようと思っておりますので、私の「なるべく早めに」という言葉はあまり信用せずにお待ち下さい。いや、早めにアップするつもりなんですけどね。そうそう、今年はSWATCHの30周年記念という事で、ストア大阪でも30日にイベントがあるので、行って来ます。ではでは、今回もこの辺りで。最後までお付き合い頂いた方々に感謝をば m(_ _)m
2012.12.17
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