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♪寄り添う風 中島みゆき http://www.youtube.com/watch?v=Ai-RY5uDgTE♪あなたの愛になりたい 辛島美登里 http://www.youtube.com/watch?v=kLwO2pE6Jbs楠瀬誠志郎 ♪ 僕がどんなに君を好きか、君は知らない http://www.youtube.com/watch?v=jtMUiUe0tHQ♪想い 植村花菜 http://www.youtube.com/watch?v=CZsTjL_c6mE♪ほっとけないよ 楠瀬誠志郎http://www.youtube.com/watch?v=tqHWTeD4K_4♪あなたの海になりたい 真璃子 http://www.youtube.com/watch?v=3kEFw8H1cGE&feature=related♪キセキ 植村花菜 http://www.youtube.com/watch?v=x531FSz3SjM&feature=related♪糸 諫山実生ver.http://www.youtube.com/watch?v=o-bGX71h37Aハードルを飛び越えて受け入れようと、ただ、私を想い大切にしてくれるあなたと一緒に進むことを選びたい。来年も一緒に行こうと何回もいうあなたに、「来年もつれてって」とまっすぐ目を見て答えたい。暗闇の中に希望をともす黄色い光に、青い光に、赤い光に励まされてる夜をふたりで見つめて、
August 15, 2010
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そうかもう約1年か・・・。大変だったでしょ。今更だけど・・・。その言葉で蘇ってきた。数々の後悔・・・。 あなたは私達を守るべき存在なのだから、弱さを見せてはいけないんだとあなたの病状の深刻さに気付いていないふりをした。病院のベッドに縛り続けられてるあなたはどんなに1日が長かったことでしょう。忙しさを理由に、あるいは、故障から夢をあきらめた落ち込みの中で、あなたは自分で頑張ってと家族の誰もがそう思っていた。あなたほどの苦しみをさみしさをせつなさを経験したことのない若い妻と子供たち。わかっていても、感じていても、あなたの前では誰一人泣き叫ぶどころか涙一つみせなかった。そんな私達を、それぞれが、頑張っているから、それぞれが苦しんであがいているから弱音を吐いてはいけないと思っていたのでしょう。担当医以外には、看護婦さんにさえ、「ありがとう、ごめん」と声をかけても「辛い、痛い」とはいわなかったというあなた。もう1年ではなく、まだ1年です。世間一般のよな供養はできない私達ですが・・・。 私達の幸せを願う間もなく、私達といっしょの生活へまだまだ戻れるつもりでいたよね。最期の1日はそばにいても、こころを通わせての会話もできないくらい、痛みと苦しみと戦っていたよね。そばにいても私だとわかっていてくれていたかどうかもわからない。子供たちもそう感じていた。その夜、あなたの元から離れてしまった後悔。それから、数日は覚悟しないといけないと思ったんです。でも、翌日あなたのもとへ行った時には、思っていたよりひどく、意識ももうなくて・・・。まるで最期の瞬間を待っているようにしか思えない看護婦さんの待機の仕方だった。 「いまどこ?」『電車のりこしちゃった、ごめん、たばこ買ったからね。もう少し待ってて」『了解」って笑った電話があなたらしさを感じられた最後の電話顔見たときはすでに苦しさにこわばり、「ありがとう」といったけど、「しんどいから寝るわ」ってその後、持って行ったたばこのただの1本も吸えるようにはならなかったね。そのまま、だんだんもっともっと苦しくなったんだよね。ずっと考えないようしていたのに。夜中に3人でやっとのおもいでいったけど会うのを嫌がったね。苦しさと、夜中であることで同室の人への気遣いと・・・。もう8月だ。 仕事に、学校に、そこの人々の中に、自分の居場所を作ることで、家族の苦しみから、不幸から逃れて、それぞれがやっていこうとあがいている。人に寄りかかるのではなくて、自分の足で立たないといけないんだ。みんなわかっている。家族に寄りかかることも避けて、自分の精一杯で立とうとしているんだ。だけど、まわりの人々に助けられているのをそれぞれの場でそれぞれが感じている。だからなんとかやっていけていると。家族だけでは苦しすぎて頑張れなかったとわかっている。世間の冷たさには家族で笑い飛ばしてもやっていけるよ。きっと・・・。いい人のふりをして、心配すようなふりをして、そういう自分に酔っている人なんか一目でわかってしまうから自分の思いを一方的に押し付けてくる人なんか、「おかしいやん!」って不愉快ながらも、苦笑いでやり過ごせる。 PCの前で、TVを見つめて、涙いっぱいの私に、何も言わず、興味ないと、見ていないそぶりの息子が痛々しい。まだ、想いを寄せている人に毎日送迎してもらっているとふわふわしている母を嫌悪する娘の方が強いのかも。涙は透明なのにいろんなものをゆがませて、ぼやけた画面。にじんだ世界。置物のように私達を守ってくれるすべての人をそばにおいておけたなら・・・。
July 28, 2010
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離れていても信じられるもの愛する人が裏切らないこと愛してくれる人を悲しませないこと不安になるときもあるけど、やっぱり大丈夫だって思えるそんな風に育てたはずだから、育てられたはずだから 愛していると想いを語らなくても傍らにいるだけで信じている 信じられているどう進んでよいのかわからないけれどこのうえない信頼がここにある 愛ではなくても信じられるものもある人生の先輩の親切同僚の仕事っぷりゆだねられ・まかされ・たよられるということ私が信頼されているということの喜び・幸せ 攻撃してくる人とは一切かかわり合いたくありません目を三角にして、目の敵にして、でしゃばってくる「力」の前ではできるをアピールする人いろんなものを手にいれられなかった劣等感をばねに、なりふりかまわず生きている人巻き込まないで手助けをするような顔をして、人の仕事を闇で覚え、「できます」「やったことあります」なんて中途半端な知識のまま横取りし、あふれたら同僚に手持ち仕事を少しずつ流しすべての仕事を自分が仕切っていると言い放つ。自分のやりたい仕事を手に入れるにも順序とルールがあるってことなんか無視しているそこまでえげつないやり方を初めて見ましたはじめから全く信用できなかった人。私にも歯の浮くような台詞を並べ通勤時間をあわせて取り入ろうとしているのが見え見えだった人。相手にしなかったら、本性を丸出しにして攻撃してきた。本当にもうかまわないであなたがやりたい仕事はすべてあなたに手離したんだから・・・。手伝わせようというのが見え見えだけど、自信がないのなら教えてくださいと言ってみたら?どんなに甘えても、泣きついても、いやがらせしてきても、今よりしんどくなっても一生、絶対に信じることはできない人親切を装っても、あなたからは何も感じられない。口先だけだとすぐわかるただ己の利益しか考えられないかわいそうな人 信頼している人とは語らなくてもわかりあえることたくさんあります○○ていってたやん ていっただけでどう思って、どう感じて、何を悩んでいるのかわかりあえてしまうほどそこまでの信頼得るのに家族は長い年月いっしょに過ごしていますでも毎日ほんのわずかな時間いっしょにいるだけで得ることがあるなんて思ってもみませんでしたこころで、フィーリングで、空気で???何でなのかわからない! 話し方や声って人柄がでます。初めて会う方でも大体の人柄はわかります。文章や文字にも人柄が出ます。頭の良さやいい加減さもわかります。メールは苦手です思い描いていたその人のイメージが崩れる絵文字の使い方や空白の使い方・・。逆にその内容に見直した人も何人かいます。でも、自分の文章ですら、この抑揚やスピード感伝わらない。サバサバした感じや柔らかな空気とかむずかしい。用件を伝えるためだけにしかあまり使いません。会ったことのない方との文章だけのやり取りって、受け取る側の気持ち次第で違った風に読めたりしてしまうので怖いです。 ふたりの空気を壊したくないから、アドレスはお互い知らせていません。電話のやりとりもまだ数えられますお互いの声の中に、お互いの心を、その気持ちを、感じることができる時には返事しなくても、相手の気持ちをわかりあえているわずかな時間が毎日あるから。 先日夕焼けの時間に帰ってきました。私の家のほん手前の坂を登りきった交差点で、曲がる寸前に目の前に写ったオレンジ色の光景。「夕焼けの時間に帰ってきたね」「夕焼けの時間にかえってきたね~」と同じ夕焼けをふたりでみた一瞬の幸せ私信で声掛けしてくださった方々、本当にありがとうございます。まだ、何も決められずに漂っていますが、お返事かけるようになる日まで私を癒し、助け、励まし、勇気をくれるブログへたびたび訪問させていただくと思います。お気を悪くなさらずにどうかお許しくださいませ。
July 25, 2010
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無記名で手紙を送るやつ最低お願いならまだしも、みんな迷惑しているなどと書いて入れるなんて最低己側の思いを一方的に書き連ね、みんな迷惑しているなどと無神経にも程がある。名乗ることもできないくせに、こちら側の言い分は全く聞く気もない自己中な言い回し何がみんなだ。自分の意見を、意志を伝えるのなら絶対に名乗るべき。名乗らずに攻撃と命令だけをおくりつけて平気な神経自分がすべてか・・・。相手にしてられない。トイレの開け閉めのドアの音迷惑?ばかじゃないの。お互いさまの生活音だわ。夕方の子供のピアノのレッスンにも文句の手紙を送りつけて、子供心をどれだけきづつけたのかわかっているのか?ピアニストが練習しているのじゃない。ただの子供のレッスン。夕方や休みの昼間にやらずにいつするんだ。自分勝手な神経質をみんなが迷惑していると書くな。不愉快。生活音には気をつけているつもり。せいいいっぱい。夜9時を過ぎたら洗濯も掃除もあきらめている。迷惑をかけたと思う時もある。夜中に帰宅した子との親子喧嘩や酔っ払ってひっくり返った時だとか・・。だけどこんな非常識な手紙を投かんする奴、相手にしてられない。 でも、今よりもう少し気をつけようと思います。だけどこっちの言いたいことは誰に伝えたらいいのですか?人を傷つけてじぶんだけよかったらいいのですか?卑怯です。世の中そんな人多すぎる。澄ました顔をして、えげつないことやっている。自分の利益だけを求めてね。 熱すぎてみんなおかしくなっているのか?青い空は気持ちいいけど、うっかりすると命を奪われかねない。油断禁物
July 22, 2010
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http://www.youtube.com/watch?v=fSLvAa9iWO8&feature=related今日のこころにフィティング!! 行き場のない、やりきれない気持ちを、強がりながら?強い言葉で話している。ただ、聞いているだけ。いっしょに状況把握や分析はできても改善する術がない。ただ、誰かの決断によって左右される環境とやりきれない状況。現在よりはましになるかも・・・。と励ましてみるけどその不安をぬぐってあげることすらできない。「俺もいよいよ考えないと」に引きとめる言葉もない。置かれた状況が本当に慰めようもない。それでも前向きにやっていこうと切り替えて頑張っていたのに。どこまでも状況は悪い回転になるばかりで・・・。ただ聞いているだけで、何にも手を差し伸べられない無力な私。話すことで、聞くことで、少しは癒されていると信じたい。だからこそ吸い寄せられるようにそばにいて。まとわりつく子供のように一所懸命にこっちを向いて話しているんだと。そばにいることが心地よく、救われているんだと思いたい。私が癒されているのだから。あなたがどんな選択をしても応援するから同じように守りたい、愛しき人々。深い緑色につつんで、冷静に、公正に、自然に抱きしめて本当にいるべき場所へ連れて行ってあげたい。
July 21, 2010
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とこころの底から絞り出すような声で・・・せいいっぱいの台詞。その奥に秘められている想いに気づかないふりして、こころを閉じてゆっくりフェイドアウトしようとしているのもばれているhttp://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3626今朝から、あたまの中をぐるぐるまわって、はなれない。何年前のうただろう。歌詞を検索してみた。こころの動きはそのころとすこしもかわらないまま・・・。私は誰も傷つけたくないのだけれど。http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=83168http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=48987http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=8049最良の選択って、私にとって何が一番大切なのかということ。一番はひとつではないんですね。何かを守るには何かを手離さないといけませんか?失うものなくして得るものはないですか?みんな一生懸命なのだから、みんな幸せになってほしいのです。今日の水色の空は少し私を前向きに考えさせてくれています。白い雲もにこにこと私に微笑んでくれているように感じられて。
July 19, 2010
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誰かに助けてもらいたくてなにもかも思い通りにいかない人生大切に一生懸命育てた娘が母の願いを少しも聞き入れないことを私の子だと思えないことばかりする。ぶつかっても、反抗しても、わかってくれているはず、そんなにばかな子じゃないと思っていた。誰かに助けてもらいたくて、いろんな人に送ってもらっていた。愚痴を聞いてもらっていた。でも、オレンジの君には一番聞いてもらいたい話はしていない。彼の愚痴をジレンマを聞いているだけで、私のストレスも軽くなっていることに気づいてやめられないだけ。他のストレス解消を求めて、誰かの手助けを求めてブログを始めてみた。その人のやさしさに甘えることをやめなければと他の誰かの言葉に救われるかもしれないと思って見知らぬ人からの手助けを求めてブログに危うい気持ちを書き連ねてみた。だけど、よけいに私を苦しめただけ・・・。もっとたくさんの人に訪問してもらいたかった。もっとたくさんの人の意見を聞きたかった。彼のためにこれだけは言っておきたい。ただ人と人として、お互いを信頼し合っているだけなこと。黄色い光のかけらも見えない、オレンジの光も届くことのできない、深い深い暗い底へ戻ることにします。さようなら
July 9, 2010
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私の地域でも今日は七夕祭り1年に1度おもいあった二人が天の川で会える。わずかなその逢瀬の時間、ただみつめあっているだけで幸せな二人。せつなくて、とてもロマンチックな日です。1年間、おもいあった時間が、さらにその思いに重みを感じさせます。 昼間、台風が来たのかと思うほど、急に真っ暗になり、激しい雨が降りました。夜、天の川でオト姫さまとヒコ星様は会うことができたでしょうか? 毎日の中のわずかな時間、あなたといっしょに過ごすことに幸福を感じている。毎日、朝迎えに来てもらって、なんとか仕事を続けられている。帰り、待ち、待たれる時間が、さらに私の心を熱くして、癒してくれている。でもはたから見たらイレギュラー同僚も近所の人も二人は特別な存在だと思い、お互いの両親にはたっぷり心配を掛けている。二人の子を持つ親でなければ、家族を大切にしていなければ未婚の兄弟を愛おしく思っていなければ今以上に突き進めたかもしれない。今更、扶養家族を持ちたくない!なんてあなたにもしも、結婚経験があり、子をもった経験があるならばもう少し、ハードルが低かったかもしれない。あなたにはまだ開ける未来の可能性があり、それがあなたの家族のかすかな望みであり、私には守るべき家族が存在し、己の思いより優先すべき心配事が数々あり・・・。年頃の二人の子にはこの思いが、悪影響を与えかねないから。 二人が寄り添ってはいけないことお互いわかっている。だから、その深い思いにベールをかけてただ親切な人でいようとしているあなた。ただ親切に感謝する人であろうとする私。こころの底の本当の望みに気づかないふりしている。いまのささやかな幸せな時間を、その幸福な時間を失うことを恐れて・・・。お互いの、それぞれの思いを直視しないようにしている。あなたの私への思いを、私のあなたへの思いを言葉にしなくてもお互いにわかっているのに・・・。お礼がしたい。お礼をさせて。何も要らない。何も気にしなくていい。何度そう言い合っただろう。お互いの思いをその言葉を抱きしめあいながら、お互いの腕の中に相手を抱きしめたいという衝動をひたすらに抑えて。 雨のにおいが毎年している。七夕の夜、一途過ぎる恋する者同士の思いは危なっかしくて、神はその熱い思いを冷やそうと雨を降らせる。その雨の中、からだは冷やされても、こころの炎は雨に負けじとさらに赤く赤く激しさを増し燃えている
July 7, 2010
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お酒以外のなにか・・・。冷酒に、焼酎、酒のあてなど、何回か「お礼」という名の贈り物をしたお茶や菓子なども時々。酒好きの女が、自分のために買うついでに、「あなたにも、って思ってもってきたよ。どうぞ1本」ってね。何回目にか聞いてみた。「いつもいつもアルコールばっかりで芸がないよね。何かほしいものない?」照れたような仕草で『なんにもない』ってまいいっていたよね。「買える範囲のものなら、なんでもプレゼントするよ」ってこころの底からの気持ちです。大切なあなたに贈りたい。スーツでもプレゼントしようかって、大分長いこと考えていたけど、変だ変だダメだ。でもそのルックスには、初出の日にあなたの着ていたスーツより、もっと似合うものがあると思って・・・。家族のような顔をして、紳士服屋へスーツを買いにデートしようなんって、なんどシュミレーションしたことか。だけどやっぱり変だ。私のはお礼という名の贈り物なのに、あなたはおしゃれにお返しを用意する。休日のお出かけ時に、酒飲みの私が好きそうなあてなんかを。あなたの家族にお土産に買ってきてと頼まれているものだから、「なかなかおいしいよ」って「ありがとう」食べたり、飲んだりで消えてなくなるようなものしか贈れなくて装飾品や服飾や身につけるものなんかを私があなたに贈るのは変だからさりげなく贈れるものがおもいつかない。「ボーナスまで、車のタイヤもつかな?!なんて笑いながら言ったから、軽いのりで言ってみた。「私がだそうか?タイヤ代。結構するでしょ。まあ1本分に足りないかもしれなくてもちょっと足しにしてもらったら・・・」って「本当?ありがとう。」とは言えないよね。そのまま車の話になってフェイドアウト。だけど、その後ずっとどうやったら、「車メンテタイヤ代」という現金を渡せるのか考えてるけどむずかしい。私が自己満足するだけで、あなたの心に負担をかけるかもしれないって。お金を贈り物にするって本当にむずかしいんだ。しみじみ思う。年下の男性に贈るとなると余計ややこしいな。あかんなあ。さりげなく贈れて、喜んでもらえて、今の関係を壊さないでいられるもの一生懸命考えている。でもまたお酒になってしまうかも。お酒を贈ると、同じものを自分にも買って飲んでしまうので、飲みすぎるからだめなんだなあ~。目をつむって真っ暗な黒い世界で、静かに考え続けている毎日
July 5, 2010
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ただそばにいたいあなたのやさしさにつつまれて安心していたいその声をきいていたいあなたの心の助けになりたいそばにいることだけで、役に立てたならと思うあなたの心を穏やかする手助けができたらなら・・・それが私の幸せ 年上過ぎて・・年下過ぎて・・・奥さんがいるんだから、マザコンだから、シスコンだから、面食いだから、ロリコンだから?ホモだから?他に素敵な人がいるから、あのこにぞっこんだから・・・タイプじゃないから。異性としては見れない理由ならいろいろあるけど・・。美人でも可愛い系でもなく、スタイル抜群でもない、声が可愛いわけでも・・・、容姿に魅力あるわけでも決してない お互い、状況的に、状態的に、気持ち的に絶対異性として感じる相手ではない、恋焦がれる要素が少ないって思ってた。だけど毎日、一緒に時間を過ごすと、家族のような気がしてきた。頭から離れないあなたの一言一言が体にしみこんでいくせつなく強くあなたを想う恋心がそこらじゅうにいっぱい満ちてきた。なんで、どうして、あなたが好きでたまらない。あなたのことが片時も頭を離れない。行き帰りだけでなく、あなたと会話したい私があなたの一番になりたい。好きな人にそっと触れたい。触れられたい。肩をやさしく抱き寄せられて、ずっと見つめ合っていたい。やわらかなkissをしてもらいたい。あなたから離れたくない。手を握りたい。なんて本能が揺さぶられて私の子供たちが、逃げ込んでいる甘い場所なんかを求めているのでは決してない。恋にあこがれているだけじゃないんだ本能が私の道を案内したがっている。愛する人と家族をつくって、幸せなる道を・・・。胸を焦がして、からだを熱くしてあなたのすべてを受け入れたい。心の底からあなたを慕っているからこその思い。愛を感じない相手からの誘惑には、全くなんにも感じない。愛するあなたのすべてに私がピタッとよりそい、あなたの愛を感じていたいだけこんな気持ちにさせる条件を何一つ持ち合わせていなかったあなただったのになぜ私はこんなにも恋焦がれているの?そんな私の気持ちをいつもやさしく受け入れてくれる?。私をたいせつにする、あなたの思いを感じてさらに私のこころは熱くなり満たされていくことになるなんてこれっぽっち、想像することすらできなかった。二人が結ばれることはあり得ない相手なのに、赤ちゃんがほしいなんて気持ちが自然にこころの底から湧いてくる。体もドキッとしたり、じわっと熱くなたり・・・。絶対にないはずだったこころのトキメキが聞こえる。種の保存の本能が、あなたを求め始めている。 純粋にあなたに恋焦がれているだけなのに・・・。恋が愛にかわりかけて、ゆらゆら揺れている己自身の想いを見ているのに我慢できなくなってきた。好きな人の家族に好かれたい。家族を大切にするあなたが一番魅力的そんな風に、あなたにもっと大切にされたい。新しい家族を作り、幸せな家庭を一緒に作っていきたい。私は恋をして、愛を感じ始めるといつもそういうモードになる。今、あなたを愛して、それが私の本質だと嫌というほど思い知らされている。私はそういう女だったんだ。私の女の部分はそこにあったんだと。 ただ純粋に恋焦がれ、あなたとの愛に満たされたいだけ。あなたがまだ見たことない幸せな世界で、そばに寄り添うのが私であれたらなどと。 久しぶりに電車とバスで出勤した。帰りに買い物をしたら、今年お気に入りのグラディエーターをはいた足はかかとや親指の付け根に軽い靴ずれが起きて、足が痛い。己の立場もわきまえず、いつも甘い時間を過ごして車で送迎してもらうなんて贅沢しているから、ばつが与えられているような?。冷たい、かすかに水色がかった氷に、ほってったこころを冷やされている気分
July 4, 2010
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日記を書こうと思っていたビールを飲みながら、昨日までの日記を読み返していた缶チュウハイに手が出て、書いたら、食事作ろうって思っていたんだ順序が逆なんだけどほんとは・・・。で、どうなったかわからない。寒くて目が覚めたら、夜中の2時だったクーラーかっけぱなし、きていた部屋着からTシャツ1枚にかわっているし・・・。そのままもう1度眠りに。今度目が覚めたら4時だった少しずつ頭がまわってきた。PCのそばに飲みかけの缶チュウハイ ???トイレ行きたいって思った記憶もないけれど、きっとトイレに行きたくなって戻ってきたら寝たくなったんだろうなあ。いつも思うけど着替えているのがなぞだ。まったく覚えていないいやまだちゃんと着ていただけ昨日はましだ。おふろには入ってないってことだわ酔ったまま入ると、浴槽で長いこと眠ってたり、、夜中に寒いなあと思ったら、着る前に眠気がきてしまったのでしょう。まっぱの時もあるから。でもそんな時は、酔ってる中で考えてること、ところどころ記憶があるから。「そろそろあがろうか」とか「パジャマどこだっけ」とか遠くで「お母さん!!」と呼ぶ声が聞こえていたり、会話もしてることもある。だけど昨日のことはまったく覚えていない。ここまでひどい状態は久しぶりだ。 なんにも食べてない。お風呂にはいらなくっちゃ~。帰宅した時、部屋で寝ている様子のこどもも起きてこなかったんだね顔も見てない。乱れた生活だ!!!ここまでひどくはないけど、こんな感じ、今年に入ってちょくちょくある物思いにふけりすぎ、まともな人間の生活が送れてないよ良く考えたら、1日の夜は3時間しか寝てなかった。ブログを読んで時間を過ごし、寝たのは3時をまわっていたんだった。その前も確か・・・。あーあ、あの量のアルコールぐらいで。睡眠不足が続いていたところへ、好き腹に飲んだ。そら無理もない。今考えれば・・。いったい私は何から逃れたいのか。誰か助けて。私自身で乗り越えなきゃだめなんだ。私がこどもたちを助けて行かなくてはだめなんだ。 こんな私じゃ駄目だけど、その場所ではまともな人間の顔を保っていられるからこんな姿を見られたら、幻滅されるだろう。きちんとしている私のことを、好きでいてくれているのがわかっているから。あなたに会えば、立て直そうって思えるから。あなたにとってもっと素敵な女性になりたいから。反省しよう 早く会いたい。今日の占いはピンクや金色がいっぱい。幸運な日だって。今からお風呂入ってリセットしてはりきって今日1日がんばろう
July 3, 2010
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打たれるように、ドッキッっとすることが最近よくあるPCに書類の入力をしながら、妄想している?今朝の話の中の、あなたの笑顔を想い口元がゆるんでくる昨日の帰り道、一段踏み外して、前にいたあなたの腕に突くようにぶつかりつかっまっって、一瞬時間が止まったのを思い出し「ふーっ」と仕事中には不似合いな息が漏れる保湿ローションやハンドクリームを腕に塗りながら内側の白い部分が少し冷やっとして、やわらかくて気持ちよくそっとなでてもらいたいと考えてドクドクしたり仕事のメールの内容を把握しようと、文章をかみしめながら読んでいるつもりなのに気づけば、軽く丸めた左の人差し指で唇に触れていてふいに口づけされたイメージがよぎりズキッドッキッと心臓が反応して、途端に背中が熱くなるはたからみてたら、ボーっとしている?それともくるくる口を半開きにして気色悪い感じかも「だめだ集中しなくてはっ」て1日に何回思うんだろう・・・。出たり入ったりのあなたの、声が後ろで聞こえてきたら「帰ってきたんだ」とうれしくなる何しに会社に来てるんだろう私・・・。ズキッと胸を打ち、熱くなる感じ・・いつから振りの感覚だろう常識的に生きなければと考える私の理性を裏切りこころはどんどんあなたにのめりこんでいく毎日、アルコールを飲みながら日記を書いていて、途中でねむってしまっていたり、トイレが近くなって、途中でトイレに立ったら、せっかく入力していた内容が消えてしまっていたりしてまた最初から打ちなおしたり全く同じ文章なんて書けない。支離滅裂にその時の思いを書き連ねているから後で読み返したら、よく意味がわからない文章のところもあったりしてでも一つ言えるのは、今私がオレンジの空気にやさしくつつまれているという事実
July 1, 2010
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「好きな・・・は?」って話す機会は何度もある。進級したり、環境が変わったり、出会いの度に好きな教科は?好きな食べ物は?好きな芸能人は?見知らぬ人がどんな人か知るためだったり話すきっかけ(種)を見つけるためだったり。自分の好きなものは『これっ』てなかなか言い切れなかった。この上もなく好きなもの、何をおいても譲れないものなど、いつも思いつかなかった。なのに、じめじめとした、この季節この花が好きって毎年思う。紫陽花白からピンクに、水色から濃い青に、紫の濃淡も素敵。ピンと張った感じの額紫陽花にもこころ惹かれる。雨にぬれた姿も一段と美しい。まるい形からは母性も感じる。癒してくれる花。ねっとりと不快な空気の毎日の中他にとって、そういう存在になりたい。どうしようもない人生の中、あがいている、がんばっている愛しい人たちにささやかな落ち着きを与えられる場所になれたら。私自身、どんなに幸せなことだろう。男とか女とかではなく、人と人として繋がっていることができたなら・・・。あなたがそこにいるだけで、やさしくオレンジ色につつまれる。オレンジって幸せの色?好きな色だったの?
June 30, 2010
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決して美人ではない若い時からスタイル抜群でもない子を産んで、授乳が終わった後はやせて貧弱な体になった。まるで、浴場であった、老女のような胸に愕然とした40を過ぎて、ベスト体重より2、3キロほど増えるとおなかの脂肪もどんどん増えた。毎日のアルコールを制御したら、ヨーグルトとかアイスクリームとか菓子を食べてしまって、一向に体重は減らなかったストレスからアルコールを制御するのをやめたつきつけられた現実は飲むことでしかごまかせなかった。追い打ちをかけるような、つれあいのどうにもならない病状は平静を装うことでしか、やりすごせなかった病人扱いされて、腫れ物に触るように接しられるのは苦痛だろうと余命わずかなことには気づいていないふりをした到底、こなしきれない量を押しつけられていた仕事を優先した最後本当に調子悪くなっとき、何日でも休んで付き添うためにと。ギリギリまで無理をしても仕事を優先しただけど、本当にあっけなく、付き添う間もなく逝ってしまった結果的にはほったらかしにした罪悪感こども達すら、ほとんど顔を見せず、さみしい最後だったに違いない成人前の二人の子の行く末を案じ、こころ残りだったに違いないあなたの生前から、私の置かれた状況を把握した社労士の先生は相談に乗ってくれていてそのせめてもの理解者の「息抜きに」という食事の誘いに応じおもいっきり愚痴を聞いてもらったでも、食事の誘いを私が、じゃあと受けたのが「3年越しでやっとかなった。うれしい。楽しかった。」と言われた瞬間、愕然とした。仕事上の理解者ではなかったのか。女として見られていると感じた。「雨の日とか歩いて帰るのたいへんでしょう。送っていくから声掛けて」と言われて引いた。頼ってはいけない。愚痴を聞いてもらってもいけないんだ。同じ建物の一室に事務所を構えている社労士。私を待って、普段より遅くまで事務所の電気がついている日が増えた。それには気づいていない鈍感なふりをして幾日か過ぎればオレンジの君が毎日のように待っているのが私だと気付きたちまちよそよそしい態度になった。明らかに私には若すぎる彼に嫉妬して、私を軽蔑しているのだ。ただ一人、私の置かれたありえない状況を理解してくれて力になろうとしてくれていたと思っていたのに。途端に不機嫌になった。女として見られている以上、所詮、己を一番に慕ってくれないならだめなんですね。私の中では友人を一人失った。オレンジのあなたは私の家の不幸な出来事を、全く話題にせずそれまで通り、ただ「送って行こうか」と声を掛けてくれた社労士の先生に、きっとじろじろ見られたりしたと思うけど普通なら、その状況で声掛けにくいと思うけど。未亡人といわれて、若い男の車に嬉しそうに乗って帰るなんて非常識なんだろうね好意のあなたすら、色眼鏡で見られる二人はそれなりの関係だと思われるんだよ他の30代の同僚から、「結婚したらいいじゃないですか?○○さんがいるでしょ僕が誘ったらきます?今度ご飯食べに行きましょうよ」また別の30代の同僚からも「何かいいこと会ったんですか?きれいになって」「僕の家の犬の写真です。あげます。」って一体全体何なんだろう。オレンジの君に寄りかかって、甘えている状況は男心を波立たせているようである。ただのおばさんだよ私。やりきれない現実を見つめなおすことが怖くて同僚の親切につつまれて、直視せずに、甘えている毎日こどもたちの父のことを、できるだけ思い出さない時間を過ごしているいけない母親毎朝、毎晩車に乗せてもらって、ますます体重が増えた。やばい痩せなくては。若返って、魅力的に美しくなりい。ギラギラした夏の光の中、オレンジから金色に輝く光をみつめて
June 29, 2010
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淡々と、今自分のすべきことそれだけに向き合っている彼スポーツが好きで、がんばってきたのにだましだましやってきたひざの故障はおもっていたより重症で昨年6月、思い描いていた部活三昧の高校生活を断念した決断した彼、父は「当人こそ一番苦しんでいる」とさみしく言った彼の高校部活生活を自分のことのように楽しみにしていた父も元気がなくなった己自身の苦しみをそれぞれ抱えながら、家族の苦しみにこころを痛めたその父を昨夏に失い、彼の話し相手はいなくなった。永遠に。母は父の役割は果たせず、彼は家族の中のただ一人の男であることを自覚している苦しみは語らない。かたくなに甘えを見せない。ただ、まるで俗世間から距離を置きたがっているように見える休みの日は、朝も昼も食べもせず、ただひたすらに眠っている。生活習慣は乱れ、大切なことを考える時間を知らず知らずに後回しにしているのだせめてもの、自分の居場所である、高校へ行くことでこころの平静を保っている。己の最低限の未来のためになんとなくやっている。母の言葉は雑音でしかない。けなげな彼の姿に、なんとかやるだろうと本当は思っているが、ぽこっと抜けていることもちょいちょいある。そこを指差すと機嫌が悪くなる。いやでもやらなくてはいけないめんどくさいことが母の言葉によって出現し、逃れられないからである母は他に気を取られ、その指摘が遅れがち取り返しがつかないことも起きてしまって。お金の負担で済んでるうちは悔しいだけで済むけれど、崩れすぎると正しい場所に戻れないことも理解している彼自身、未来は己で掴むしかないと十分わかっているのだ。海の底へ向かい、どんどん深い藍色に浸る彼対照的に彼女はいつも光を求め、スポットライトを浴びたがるいつもその場の中心に躍り出て、「私がいないと何も進まないと」言い切る自信満々の彼女「そこまでやるのはどうなんと」いう声には全く耳が傾けれないキャパ越えの忙しさに、冷静な判断ができていないことに気づいていないあかんなあと思ってもしゃーないと開きなおって、「そればっかりじゃダメやねん。立て直して」の声をうっとうしくしか聴けていない今日は涙がじわっとにじんでくる 子供たちを心配する私の言葉を、親身になって聞いてくれる時には子の立場になって時には私の気持ちに寄り添って精一杯、ただそばにいてくれる感謝しています。 涙があふれる,己のふがいなさに、子供たちの受け止め方に黄緑色の掛け布団をかけて、そっと涙ぬぐってみる
June 28, 2010
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『こころ』ってまるで生き物私の考えを無視して言葉の向こう側の相手の感情を感じている私の言いつけを守らずにどんどん惹かれ、もっと知りたいと寄り添っていく。せめて、普通の会話にして甘い言葉はさけているのに瞳の奥にされけ出された本音を感じているなにげない、相槌しか打ってないのにまるで、やさしくなでられたかのように穏やかになる声音を聴いている生きている『こころ』は私を支配し始める普通の日常生活さえも、手に付かなくさせる洗濯や掃除や片づけや手続きや家族の世話や何にもまともにできない程。会えないことで、よけいに追い求めている何度も何度も思い出し、ときめいて熱くなる寝ても覚めても頭から離れない私からは送迎のお礼としての贈り物なのに休日のおでかけごとにささやかなお土産をくれる会えない時も私のことを考えてくれたとわかる贈り物『こころ』はあなたの想いにつつまれてほかの何もみえなくなって道を踏み外してしまいそうほかの何もできなくなって自分の足で歩けなくなってしまいそう立て直さなくては、抜け出さなくては私の理性が、叫んでいるこれまで私が崩れずにやってきた生き方に戻さなくてはいけない私が正しいと認める形になおさなくてはいけない失わずに修正する術を求めて今日もまた1日中を費やしている自分で決めた休みなのに、金、日そして今度の火曜日も買い物すらもいけなくて、濃い紫の頑丈なひもで、両足を繋がれて身動きとれないかのような時間を過ごして
June 27, 2010
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誰にでもやさしくて、方向が違っても、男でも女でも「送って行こうか」と声掛ける不思議な人だった。送った後、一人で帰路を走らないといけないのに。一度、「送って」と声掛けたら、昼間から、顔を見る度、「帰ろうか」「送ろうか」といっていた。「今日はもう終われる、どう?」と待っていてくれるようになり、ほかの人を送る回数が減り、ひとりぼっちの帰路が寂しいのかなあって思っていた。同じ方向だからね私。タイミングが同じなら、今もほかの人を送りたがる。私を横にのせたまま。「時間大丈夫?いい?」って聞くけど、「ぜんぜんいいよ」(そっちへ回る分、すこし長く一緒にいられるから)家族が緊急入院したって時も、「あと30分ぐらいかかるし先に帰ってって」言ったら、「それぐらいだったら、待ってる」って言った。「今日はめちゃくちゃ遅くなりそうだから、先に帰って」と言ったら、1時間近くたってから、雑誌を握りしめて言いにきた「こんな時間から帰ってたら大変や、読書してるから」とほんとにキュンとさせてくれる。整った顔立ちで、背が高く、黙っていたら、見とれる女性はたくさんいるよ。2枚目過ぎて、とっても苦手なはずだった。誰にでも優しすぎる男には、妬きすぎて、我慢できないから特別な存在としては考えらないはずだった。頭で考えていたこと。頭で・・・。「毎日のように送ってもらって申し訳ない」に「よかったら、朝もどう?早すぎるか?」って「いやいやいや」と一度は断ったけど・・・。職場でのえげつない仕打ちの、もやもやの中の報われない奉仕のような、超がつく激しい量の仕事の中で遅くまで待ってもらうなら、その人と同じに、始業1時間前に行けば、せめて1時間早く帰れて、待ってもらう時間が減ると思った。「朝もひろってもらっていい?」とお願いしたら、「何時にしようか。別に、今みたいに早くいかなくてもいいから」って私の時間にあわせようとしてくれた。「ううん、早くいきたいの」それから朝晩になった。ぼろぼろな心を、なんとかくずれさないでいられたんだ。はじめはそれだけだった。私が早く終わった時は、「あとどれぐらい?」「30ぷんぐらいかな。」「じゃあまっていていい?」「家につくのは同じくらいでしょ。待ってていいっすよ」私が遅い時は必ず待ってくれていた。何度か先に帰ったら、「帰るときには声かけていってよ」っていった。「帰るよ」「終わったよ」「帰ろう」「もう帰れそう?」「あと30分待って」「もう終わったん、ちょっと待ってて」「ほんなら、帰りますか?」「終わってるよ」「帰れるよ」「電話1本待ってるだけやし、帰ろうか」お互いに待たずにはいられないようになってしまったね。前もってわかっているときは、さりげなく遅くなりそうだと伝てくれる。1日の仕事の段取りを確認するようにつぶやいて、私に知らせている?夕方に入っている仕事のことを伝えてくれる。段取り通りに行かない私は、待たせることがとても多いけど。ここのところ、少し早く終われる日が続いていて・・・。2週間続けて出勤で、休みのとれないあなたを待たせるのが申し訳ないからちょうどよかったと思っている。でも、私が1時間も待っているのは、解せないって顔で周りがね。行き帰りの車の中で、あなたの憤りを毎日聞いている。ときどき嬉しそうに今日1日が楽しかったと言っている。私の本当の一番許せない人のことは今も言わないでいる。初めは聞いてほしいと思ったけど。その話のふりにはちっとも乗ってこなかった。自分の不満をただ言い切れないって感じでね。でも、あなたの怒りをきいていることで、だんだんと落ち着いていられるようになったから。こんな風に癒されるなんて思いもしなかった。送り、送られるという繋がりの中で、いとおしさと信頼と。失いたくない時間のために、待ち、待たれる。お互いの休みを告げる時、灰色がかった水色の風が、ゆっくりとさみしげにこころの中を、雲のようにながれていく。こころなしか黒ずんだオレンジ色に、ブクブクと白いシャボンを送りこんでやわらかくふわっと金色みを帯びさる・・そういう力が私にあれば
June 26, 2010
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いつのころからだったか?どきどきするこころに、そっと布をかけて、かくしているのは。ほほに触れたい衝動にかられ、思わず目をふせたのは。並んで歩く時、背中や肩が、一瞬ふれあったのに、気にしてないようにふるまったのは。すれ違った時にひざから下が、すれあったり、隣に座っている時、ひざしたがふれあっていたことに気づいていない顔してることは。暗い道で、つまずいて思わず右腕に左腕でつかまり、体が触れないように、右腕もあなたの右腕に添えた時、こっちを向いて「大丈夫」と言われた時、まっすぐ前の足元をみて、平気な顔をしたけど、そのあとあなたのうすい上着ごしの筋肉にドキッとしてそっと手を離した。その感触が忘れられないことを、今も気づかれないようにしている。足場が悪い階段をゆっくり下りる時、「つかまっていいよ」と前を降りた時、左手で左肩を掴んだら、一瞬ビクッとした、あなたに気づかないふりをして、そのまま背中に手を滑らせてつかまったこと。その階段でバランスを崩して、手をついてこけた時、私の腕を掴んで引き上げてくれた時、立ち上がりざまにあなたの腕につかまってドキッとしたこと。薄着の季節になり、Tシャツ地の二の腕同士がが軽くふれあったのにお互い何もいわないこと。あなたのどきどきにも気づかないふりをしていること。私のどきどきにも気づかないふりしているんだよね。目を見て喋るとき、こころの奥までみつめられていると感じる時思わず目をそらしてしまう。物を手渡す時も、お互いの手が触れないように手や二の腕を軽く叩いて話ししそうになった時、思わず手を止めて、触らないようにしているのに。触れたい思いと、触れられたい思いで、頭がいっぱい。運転中に携帯にでたら、「だめ」と言って手にさわってもいいかなとか食事にいって、「少し酔ったからと」二の腕につかまってあるいてもいいかなとか休日に遊びに誘って、「今日だけ恋人気分でいいかな」と手をつないであるいてもいいかなとかきっとどれも断らないだろうけど、その後の未来があなたにとって幸せか?と考えだしたらせつなくて。今だけ、求めあうときだけ幸せなら、未来がなくてもいいのなら・・・。それはだめだと思うから、今のままでいようとしているんだよね。あなたも。紅葉の季節も、クリスマスも、年末年始も、ゴールデンウィークもさそえなかった。どちらからも。喉元まででかかってのみこんだよね。お互いに。だから、人目を忍んで会うのではなく、人目をはばからず、とびきりの笑顔を私に向けてくれる。2人がドライブすることを隠しもしない。何時間でも私を送るために待っていてくれる。だから私も待っている。せいいっぱいの恋心を隠したお付き合い。ただの同僚のふりをして・・・。想われているだけで、人ってこんなにも幸せを感じることができるんだよね。告白されてもいないのに。告白してもいないのに。アラフォー独身男性が、そんなにも純情なのを大切にしたい。年頃の娘が、恋に恋して、自分を安売りしないように心配している私がこんないけない感情と葛藤しているなんて・・・。そんな私さえもやさしく見守ってくれている。30代半ばから40代にかけて、青さがぬけかけた男の人って一番魅力的なんだ。今日は休んで家の片づけするはずだったのに、1日中恋焦がれてすごした。紫陽花の花弁のように白からピンクそして紫にこころの色もなまめかしく変化して
June 25, 2010
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恋って一体なに?相手を想うこと?それは愛な気がする。気になること? どきどきすること? キュンとなること? いやされること?いやいや待つこと?待たれること?その時間が幸せなこと?声が聞こえるだけで、わくわくする。視線が交わるだけで、安心する。同じ方向だから一緒に帰るだけ。送っているだけ。送ってもらうだけ。1時間も待ってれば、それだけじゃないこと誰にでもわかる。周りは呆れて、何も言わない。そんなこと何にも気にしない態度に、またキュンとさせられる。恋が愛に変化してゆれている。ささやかな2人だけの時間を大切にしているだけ。たわいもない会話をしながら、帰るだけの時間。帰りだけでは、せつなくて、朝も好意に甘えたら、まるで家族のような錯覚で、限定期間を過ぎる時、「朝はもうありがとう。ていうか夜も待たないでね。」といったらすこしあわててて、言葉も出ない感じで首を横に振った。その姿にまたキュンとした。「帰りも送れないのは、ダメ。いやだ」って見えた。私なんかのためにね。一度朝送ってもらい続けたら、断ってからのひと月は地獄だった。帰りまで会えないことが苦しくて。話せないことがせつなくて。おはようを言えないと、仕事がんばれなくて。朝、またお願いして、当たり前のように、送迎してもらっている。「同伴出勤だね~」の同僚の声に「どっちが同伴されてる?」と言ったら、「俺がつれてきてもらってるかもしれん」ってやわらかい笑顔で答えたね。ハートをまたギュッとつかまれた。その澄んだ瞳でまっすぐ目を見て言われたら・・・・。すれ違う時も見られている。恥ずかしがらずに視線をむければ、いつでも見つめ合うことになる。愛されている錯覚をしても無理はないよ。恋しながら、愛している。想っている。大切にされている。幸せな時間。失いたくない。先に進みたい気持ちと、進めば確実に壊れてしまう今のオレンジの世界を思い、胸をこがす。あと10年若ければ、ここまで深い思いが募ってしまう前に、距離を置くことができていた。油断した。絶対そんな気持ちになったりしないとたかをくくっていた。かすかに楽しくて、楽させてもらえるだけのはずっだたのに。どこまでもただ献身的に親切にされてまいっちゃた。タイミングが合わなかった時、「昨日何時に帰った?駅までの道、ひっろってあげようとおいかけた」といわれて横断歩道で信号がかわるのを待っていた時。車の窓を開けて、目を輝かして「送って行くよ」と叫んだり・・・・。いつのまにかそのやさしさにメロメロになってる。恋こがれている?っていうんだよねこれって。もしくは、10年若ければ、こころのままにもっと簡単につきすすめたかも。私にはほかの心配ごとがあり。「あなたは、まだ若い伴侶とすてきな未来を築ける可能性がある。毎日私と一緒にいたらかなわないよ。」と言わなきゃいけない言葉。いえなっくなってしまってる。このままは、いつまで続けられるのか。いまのこのすべてを失った時。私がんばれる????とっても考えられない!!ほかに考えないといけないことがある。親としての仕事!オレンジ色につつまれながら、空がまだらな乳白色や濃いグレーに汚れているのを眺めているだけではだめなんだ。青く冷静になり、ピリッと辛くもならないといけない。
June 24, 2010
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会社が変わって1年!大手会社の子会社が売り渡され、出向気分の社長は早期退職募集と言う名の人きりを行ったあと、自分だけは親会社の口添えでどこやらへ営業部長としておさまり・・・どこまでも、出来の悪さを露呈。体裁ばかり整えて、己の能力の低さから、バカ女を頼りすぎてこんな優秀な社員をないがしろにしたせい・・・・。会社をつぶしただけで、社員のことなど何ひとつフォローできなかった最低な経営者???新経営者は、プレシャーをあたえ、今までかんがえられない程の成果を生んでいる。営業マンには多額の販売報賞が!。だけどストレスは尋常じゃない。営業マン以外の要因は軽んじられすぎて、なぜ、ただ契約をとってきただけの人に多額なリベートが支払われ、不具合ないように手助けした者は報われないのか?納得いかない!そいつ一人じゃなんにも完結できてないのに。サービス残業が50時間をとっくに超えている。こんな環境からのがれたい。もっと内容の濃い仕事がしたい。せめて、報われないならもっと、シラッとクールに仕事がしたい。賃金の倍もの働きをして、また大切な時間をとられたくない。生きている意味が欲しい!! ただ、人の親切にすがってしまうのが恐ろしい。私自身の人生だけでなく、不条理を押しつけられて、便利に使われている者同士の慰めあいを「恋」と見間違ってしまいそう。幸せになりたい。現状から抜け出して!!甘く、桜色がかった空気にオレンジがいりまざった毎日に、癒されているだけでは現実逃避といわれても仕方ない。お互いが思い合っていることは紛れもない。ごまかせない。でもそれ以上すり寄ってはいけないと、お互いに思っている。だから、はばからず、お互いを待てる。こそこそなんて、下心丸出しなことはしない。でも、ブレーキがどこまでかけられるのか・・・。占いやパワーストーンを身につけて、こころが揺れ動く毎日。紫から赤、ショッキングピンク、朱、オレンジ、黄色と流れるように色変わりして
June 23, 2010
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不満だらけの毎日本当に向いている仕事はなにか?40代なかば、もっと毎日が有意義になる仕事がしたい。必要としてくれる場所は本当にないのか。自分自身が、これからの人生見つめて行きたいものはなんなのか。本当は考えないといけないんじゃない?そういう仕事がしたい。そいいう繋がりを持ちたい。甘えているだけじゃダメなんだ。いっしょにがんばれること。2人の子供たちを1人前に旅立たせること。使命を全うしながら、子を守りながらあなたに寄りかからず、いっしょに前にすすめる方法なにかよい案ないだろうか。大切に思われていることだけで、なんとか過ごしている毎日。アラフォー男性はまだまだ、若い女子と素敵な未来を築ける年だよ。冷静になれば、私を選ぶべきじゃない。 ただ、毎日一緒に行って、帰るだけ・・・・。あなたのこころを、私は何色につつんであげることができているのか?今日は少しこころ乱れて、赤と青に黄色がささり、薄緑色のバックに形を整えられてとげとげしい感じです。
June 22, 2010
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待っていたら責められた「愛が芽生えた?」「お父ちゃんにおこられへんか?」「歩いて帰った方が早いんちゃう!」「遅なるんやったら、連絡くれなあかんなあ」って、うちの息子みたいな台詞ばっかり。父を早くなくした、あなたとしては、オレンジの光を求めている私がいらつくんだよね。母のみたくない部分ってことなんだ。でも、いっしょに帰らないと1日が終わらない。「いつもなら、まだ仕事している時間だから・・・・」の答えには、納得いかない感じ。だから、あなたの中に息子をみるわ。もうずっと前に、気づいているでしょ。私達がお互いを求めあっていることを。だからこそ、よけいにいらついているんだ。ただの同僚なのに、結構核心の意見をいってくれるよね。うすいピンク色のシャツに水色の斜めストライプのネクタイの似合う息子キャラ君。オレンジの君に、そうせめられた事をいっても動じない。待っていても怒らない。駐車場までの、数分間がとても楽しい。どちらの声もはずんでいる。勘違いではないと思う。まるで中学生のような・・・・ね。別れ際の「またあした」は幸せをいっぱいくれるんです。オレンジ色に私をつつんでくれるあなたにとって、甘えられて幸せが遠のいている感じでは。そこが気がかりではあるものの、己のわがままな気持ちに任せている毎日。いろいろ詮索されてるよ。気にしてないよね。ずるいよね私っていろいろ気づいているのに。もう少しこのままでって。わずかな時間のいっしょに行き帰りするだけのドライブデート今日の帰りはこころの安定が見えてうれしかった。さわやかな水色の風が吹いてたよね。今日は仕事のひとつひとつがうまくいった日だったよう。人の役にたったら、本当に幸せそうだよね。幸せのおすそ分け、勝手にわけてもらって今日のこころは、さわやかでいきいきとした新緑の色
June 21, 2010
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まとわりつく湿気にじみ出る汗の不快感とだるさ。「待ち合わせ」でなんとか出勤。差し入れのケーキを食べるよりも、帰路の時間が恋しくて。静かに待ってくれているのが、今日1日のささくれたこころをなだめてくれている。「帰ろうか」そのやわらかい声を思い出すだけで、こころがオレンジな空気ににつつまれる。「またあした」別れた瞬間から、もう明日の朝のことばかり。 もちかえったケーキは、「半分食べる?」に珍しくのってきたここ最近とってもクールな子。今日は土色が少しゴールドがかってきらきらしてるね。返答もすこし桜色にやさしさを感じるよ。 日曜なのに、気候も、職場もだるいけど、オレンジ色につつまれて、こころは弾力のある綺麗な粒状に整えられる気がしています。
June 20, 2010
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少年から青年へ、青々とした緑色が安心させてくれる。くるくると移り変わる空模様のこと。彼自身の友達のこと。家族のこと。小1時間は話相手になってくれた。 オレンジの光は今日は少しとげとげしく赤みをおびていつもより荒々しく熱く、雨で少し冷やされて黄みがかり、均一性にかけていて・・・。みだれたこころを癒してあげたいけれど、ただだまって聞いているだけ。気のきいた相槌さえ思いつかない。それなのに「明日、何時にします?」その声音には穏やかなやさしさがもどっていて・・・・。そのやわらかなオレンジ色のオーラに今日も幸せな気持ちで眠れそうです。 ふらふらと「空」は重い課題を届けて、乳白色にとけてしまった。まるで死を迎えたかのような彼は、落ち着いた土の色を彷彿させる。私の心配ごとたち。 蒸し暑い1日、今日のこころは白からかわりかけの青味がかったうすーいピンクの紫陽花のはなびらの色のよう
June 19, 2010
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つれづれなるままに、七色にうつりゆく思いを書きとめたくてブログをはじめてたちあげましたこわれてしまった人生の、首の皮一枚でぶらさがっているような毎日にやわらかなオレンジ色の光をはなつ存在のことやさわやかなスカイブルーに晴れわたっていたかと思うと、どんよりと曇り、鉛色にかわって気をもませる空のような守るべき存在のこと混濁した速い流れの川の中で、進むべき道を慎重に見極め、流されないでたくましさを増していく存在から感じる深い藍色の輝きについて 仕事は休みで、一日中雨、日が変わった今も降っている。いまのこころは鈍い銀色
June 18, 2010
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