『あきない世傳 金と銀3』
★★★★★
大好きなNHKBS時代劇。
『あきない世傳 金と銀3』。
今回も面白かったです。
妹の結。これまでは、可愛い妹だったのですが、1話で、好きな人に振られて一気に悪役に転落しました。
あんなに良い子だったのに、自分の好きだった人が姉を好きって分かって、以前からくすぶっていた姉への嫉妬心が燃え上がった感じなのかなぁ~。
これでもか、これでもか~と幸と五鈴屋に問題が降りかかってきます。
そのうちの大部分が結とその夫である升吾屋が引き起こして居ますね~。
昼ドラも真っ青になりそうなどろどろの姉妹関係なのですが、幸はいつでも平常心でピンチを切り抜けていきます。
それが、ますます結と升升吾屋を萌えあがられます~。
最終回で、幸が結に手を差し伸べようとしたのに、その手はまた振り払われます~。
わぁ~~。いろいろまだまだ気になることがたくさんありすぎる~。
実は、完結編が2026年の冬に放送予定です~。
長い~。待ちきれません。
髙田郁さんの原作「特別編上下巻」がベースになるようなので、本で読もうかな~。
『鬼女の棲む家』
★★★★☆
石田ひかりさんが主人公です。
「既婚女性掲示板(既女=鬼女」とその家族の物語。
スーパーでパートで働く主婦の星野明香里は、SNSから個人と特定し、世にさらして炎上させる、いわゆる「鬼女」。
家族にばれない様に、日ごろのストレスを解消しているんですよね~。
あと、多分、一応は「正義感」なのでしょう。
最初の数話は、鬼女としてのお話ですが、徐々に家族、それぞれの闇が暴かれていきます。
その黒幕は、謎の人物「ヒイラギ」です。
面白かったです。
なんか、現代版のファミリードラマって感じですよね。
気軽に見始めましたが、けっこう嵌りました。
石田ひかりさんと、竹財輝之助さんが安定した演技なのが、良かったのかも~。
竹財輝之助さんは、けっこう悪役夫っぽい役が多いので、出てくると「何する?」って疑ってしまう私が居ます(笑)。
今回も…。
なのですが、最期には名誉挽回してて良かったです。
『Blood & Sweat』
★★★★★
8話まで見て、「まだ続きがある」と勝手に思い込んで待っていたのですが、次のドラマが始まって、「あ、終わってたんだ」って気づきました。
Wowwowのオリジナルドラマなのですが、日本とフィンランドの共同製作です。
お話も、オリジナルみたいです。
ストーリーも壮大で、日本のドラマと言うより、海外のドラマみたいでした。
戦争中と現代を行ったり来たりして、メインの舞台がフィンランドです~。
杏さんが主役で、英語もお上手で、アクションもすごくて、かっこよかったです。杏さん、ハリウッド映画に出れるんじゃない~?
ぜひハリウッドにも進出してほしい。
フィンランドの役者さんたちも、すごく良かった~。
ロマンス要素がゼロだったのが少し残念でした~(笑)。
面白かったですよ~。
『ボーダレス 広域移動捜査隊』
★★★☆☆
最初面白く見始めました。
井ノ原快彦さんが出ているので、特捜9みたいなドラマかと思って居たら、ぜんぜん違いました。
広域捜査って言うのは面白かったけれど、なんか、買いを重ねることに、現実味のないドラマになって行ってしまって。
あと、土屋太鳳さんと佐藤勝利さんのカップルが、うるさい~。
それに、なんかわちゃわちゃしているだけで終わってた…。
土屋太鳳さん、がらっぱち(死語?)な役が似合いません~。
う~~ん。
キャストも豪華なのに、ちょっともったいない気がしました。
やっぱり、わたしは刑事ものは、そこらへんで起こる時間をこつこつ解決していくようなんが好きなのかも。
途中でリタイアしそうになりましたが、8話くらいまで見ちゃった(笑)ので、最期まで見ました~。
『月夜行路 -答えは名作の中に』
★★★★☆
今季一番楽しみにしていたドラマの1つです。
秋吉理香子さんの小説が原作です。
孤独な主婦沢辻涼子とバーのママ野宮ルナが、涼子の元カレを探して大阪を二人で旅する物語。
実はバーのママの正体はトランスジェンダーで作家さん。
しかも、出版社で働いている涼子の夫の担当の作家さん。
文学知識を生かして二人で様々な事件を解決しながらの旅です。
と、ここまでが「月夜行路」が原作の物語。
そして、東京に帰って来てからは、続編の「月夜行路 Returns」の部分です。
今度はルナの家族の物語です。
大阪の部分が本当に好きで、あそこで終わり良かったんじゃないかと思いました~。
東京の部分は、それこそ続編ドラマだったら良かったかもです~。
私は個人的には、大阪の部分がとっても面白くて、★5個。
でReturnsの部分はおまけ気分で見ていました。そちらは★4個かなぁ。
でも、もちろん両方面白かったんですよ~。
まだあるなら、もっと二人の物語見たいです。
『横浜ネイバーズ・シーズン2』
★★★☆☆
ずいぶん前に見終わっていました~。
シーズン1がおもしろかったので、シーズン2も見て見ました。
シーズン2は、大西流星くんの演じるロンくんのお友達グループが活躍って言うよりは、原壽孝さんの演じる岩清水欽太さんの恩人の須藤さんの死にまつわるお話でした。
事件自体が、なんだか救いが無い展開でしたね~。
ちょっと私の好みからすると、ハードボイルド系のお話になりすぎてた感じがして~。
私は、シーズン1のほうが面白かったかなぁ~。
もう、多分、これで終わりな気がしますね。
『失恋カルタ』
★★★☆☆
なんとなく見て居たら、なんとなく終わった感じです。
悪い意味じゃなくて、なんか短編集の本を読んだような感じでした。
そう思って調べてみたら、又吉直樹さんがご自身の朗読会で読むために書かれた「カルタの句」を原案にしたオリジナルラブストーリーだそうです。
大学のボードゲームサークルで出会った27歳の夏野千波・馬路光・野田彩世の3人が主役。
それぞれが恋愛をけっこう拗らせています。
「恋に全力投球」な千波、「恋人に壁を感じて悩む」光、「恋を冷めた目で見る」彩世。
わたしは20代、30代は、千波でしたね~(笑)。
なんか良い感じで見れました~。
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