Bitter Sweet Fifties

Bitter Sweet Fifties

2026年06月21日
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星は5つ制です。

それぞれ、ドラマの題名をクリックすると公式サイトに飛びます。

『未解決の女 警視庁文書捜査官 season3』​ ​

★★★★★

シーズン1と2は鳴海理沙(鈴木京香)と八代朋(波留)のコンビだったのですが、シーズン3からはバディーが変わって、陸奥日名子(黒島結菜)になりました。 

黒島結菜さん、好きなので嬉しいです。

刑事ドラマで女性刑事同士がバディーって言うお話はありそうであまり無いですよね。

舞台が、警視庁文書捜査官って言うのも珍しいし。

文書を元にいろんな事件を次々解決していく、って言うが斬新ですよね。



鈴木京香さん、58歳だって、ことがびっくりしますね~。

いつまでもお美しい。

あ、そういえば、妙齢の美しい女性と言うと、このドラマには、りょうさんが出ていたはずなのですが、今回は出てこなかったような?

面白かったです~。

原作は、麻見和史さんの「警視庁文書捜査官」のシリーズなんですね。

たくさん本が出ているみたいのので、これはシーズン4もありなのかな?

あれば、絶対見ます~。

『タツキ先生は甘すぎる!』​ ​

★★★★★

このドラマも楽しみに見ていました。

脚本は『ライオンの隠れ家』の徳尾浩司さんで。



アートセラピー専門の心理学教授の三雲英治(江口洋介)が作った学校に行けない・行かない子タちのためのフリースクール、ユカナイ。

教授に誘われてユカナイで働くタツキ先生。

先生は、子供たちにどこまでも甘く、好きなことをすれば良いと見守ってくれて、いざとなると助けてくれる良い先生。

なのですが、実は、過去に、子育てでつまずいて、子供が不登校になってしまって離婚して、子供や元妻とは疎遠になっています。

一口に不登校と言っても、いろいろなケースがあって、それぞれの悩みがあって、ちょっとした手助けがあれば、立ち直っていけるって言うものがたりです。



ただ、タツキ自身と息子さんとの仲直りは、「え?そんな風に仲直り出来るもの?」とちょっと思ってしまいました~(笑)。

町田啓太さんが、若々しすぎて、あんな大きな子供がいるような人には見えなかったけれど(笑)。

35歳なのですね~。

こんな先生が居たら、毎日行くのが楽しみになっちゃいそう~。

これもシーズン2があればいいのに~。

とおもったら、「続きはHulu」なんですね~。

見たいなぁ。

『リボーン 最後のヒーロー』​


高橋一生さんが一人二役の転生もの、不思議なドラマでした。

富と名声をもつ根尾光誠と借金まみれの下町商店街のクリーニング屋の息子の野本英人は真逆の人生を歩いていたんですけれど、ある出来事で、入れ替わってしまいます。

二人は瓜二つです。

時代は14年前に巻き戻っています。

ドラマの中では、根尾光誠が何者かに突き落とされて、野本英人に転生して、根尾光誠は、根尾光誠でちゃんと居る存在っていう体で進んでいきます。

入れ替わりって言うのは最終回まではっきりとは分からない風になっています。

根尾光誠は、貧乏なクリーニング屋さんの息子でも、商才があって切れものなので、商店街を立て直していきます。

人は環境によってこんなに変わるんだ~って言う物語なのかな?

最後の最後に「え?」ってびっくりする展開が待って居ました~。

社会派《転生コメディ》だそうです。

『GIFT』​
​★★★★☆

安定の「日曜劇場」です。

『東京サラダボウル』や『クジャクのダンス、誰が見た?』の脚本家、金沢知樹による完全オリジナルストーリーです。

パラスポーツの車いすラグビーをテーマにしたドラマです。

主人公は、大学で准教授を務めながらブラックホールの研究をしている、変人でコミュ症の傾向がある天才宇宙物理学者の伍鉄文人(堤真一)。

伍鉄は、「難問を解く事」に強い喜びを感じ、考えたことをすぐ口に出してしまい周囲を怒らす傾向があるのですが、ある日従妹がコーチを務める低迷中の車いすラグビーチーム、「ブレイズブルズ」のアドバイザーになることに。

さすが堤真一さんですよね~。

何を演じられてもお上手で、面白いドラマになりますよね~。

そして、そこに有村架純ちゃんも出ているのですもの、面白く無いわけがない。

と言いつつ、実は見始めたときは、そこまで面白いと思って居なかったのですが、見ているうちにどんどん嵌って行きました~。

メインキャラクターの一人が、最終回を前に亡くなってしまったのはびっくりでした。

やっぱり、「日曜劇場」は面白いですよね~。

『時光代理人』​ ​
★★★☆☆

もともとは中国初のオリジナルアニメだったようです。

その実写版。

アニメは見ていませんが、面白そうです。

アニメ版の「時光代理人」の公式ページ

初めすごく面白いと思ったのですが、徐々にそうでもなくなったような…。

こういうファンタジー系のお話はアニメのままの方が良かったのでは~?

と思いました~。

アニメの方を見て見ようかな。

『サバ缶、宇宙へ行く』​ ​
★★★☆☆

福井県の水産高校が「宇宙日本食」としてたサバ缶を開発した実話を元にした書籍、『さばの缶づめ、宇宙へいく』が原作です。

こちらの本は、開発をリードした教師と地元のライターさんが書かれたそうです。

実話もの大好きなのですが、こちらのドラマは、主役は先生なのですが、何代にもわたる生徒さんたちが少しずつの物語で、そこがちょっと嵌れなかった一因かも。

もちろん、実話ものですので、そこはわたしがどうこう言えませんが、先生には感情移入できても、生徒さんたちが次から次へと変わっていくので、そちらにあまり感情移入が出来なくて~。

でも、実話ものは大好きなので、もっとこういうドラマがあると良いなぁ。

追記: 最終回まで見たと思って感想を書きましたが、実は終わっていませんでした~(笑)。すみません。まぁ、完走は同じです。





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最終更新日  2026年06月22日 18時26分25秒
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