アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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カテゴリ: 2013年5月から
私が海外へ行けたタイミングは、
学校なり、仕事なりの休みがたまたまタイミングよく取れた時。

だから、円安とか円高とか
しょうがないなと
受け入れてきた。

円が強かった時代は、
アメ系企業で働いてた私にとって不幸な時間だった。
昇給が悪くて。
どんなにドルベースで上がっても

しかもあほみたいに忙しくて、
せっかくの円強時代に旅行には行けなかった。
だからアメamazonでなんか買って個人輸入したり、
iHerbでバカバカと欲しいもの買い漁っていたんだよ。

イギリス行ったとき、
当時は、1£≒250円だった。
飛行機代もあのころはぶっとびの価格だった。
格安チケットで30万は払った。(夏休み期間)
日本がバブル真っ盛りだったころのお話。

カナダ行ったとき
当時は、1CAN$≒85円だった。

あのころのカナダは美しかった。

ハワイ行ったとき
当時は、1US$≒125円だった。
苦しかった。何するのも脳内計算必要だった。
英語がしゃべれない自分に涙が出たし、


フィリピン、マレーシアなんかは滞在時間が短かったのと
南国ムードに浸って
脳みそがとろけていたのと、ピンとこない単位で
さっぱり頭に為替がはいらんくて、たくさんぼられた。

タイは滞在時間長かったのに、
タイという国のバブルっぷりと同伴オージーのせいで
しっかりとぼられまくって結構な割合で腹が立った。
為替もたしかそんなよくなかった。
日本が弱ってるタイミングだったからしょうがない。

シンガポールは
記憶にあるのは60円くらいのときや80円くらいの時、
85円付近の時か。60円のときの記憶があるので、
最近のシンガポール空港は物価が高くてびびります。

オーストラリアなどは
1AUS≒65円付近、85円付近、105円付近、95円付近を経験。
ここはよく為替が動く国だな。

こうやって振り返ると、
為替って小市民の私にも大概の影響を与えてくれる。

当時のハワイなど夕飯代が毎夜5000円を優に超え涙が出た。
しかも美味しくない程度で。おいしい夕飯は10000円近かった。
お土産にせっけんを一つ買うと500円超え、涙がちょちょぎれた。

たまには為替の動きを利用して
お買い物を楽しんだり、旅行したりしたいもんだな。

どうかこれ以上
円が弱くなっちゃいませんように。
個人的に円が強いほうが楽しく日々を過ごせます。





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最終更新日  2015.06.05 00:02:21
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