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2016.09.26
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カテゴリ: 2013年5月から
野菜の神様ごめんなさい。
農家のみなさんごめんなさい。
レタスさんごめんなさい。
キャベツさんごめんなさい。
冷蔵庫に置いたままにしてたレタスと野菜を腐らせちゃいました。
たったの数日?いや1週間くらいか?
こっちの野菜はなぜこんなに腐るのか?
こっちの野菜はなぜこんなにトロけて腐るのか?
昔聞いた話によると、肥料の窒素分が多すぎるとけるとか。

大地の持つエネルギーというか栄養分が枯渇?多雨で流れる?
不足分を肥料で補うかたちでこの国の野菜は育てられる。
まぁしょうがないか。
嫁ぎ先ではレタスもキャベツも驚くほど長持ちしてコワイ。
1ヶ月とか野菜室に鎮座しててもとろけることはない。
湿気が少ないからなのかもなぁ。

そうそう、ほかにはネットショッピングで届いた
宅配便、メール便なんかの宅配用封筒や
その他もろもろ書類が届いたときの封筒の山。
この山はえぐかった。
2012年頃から積み上げてあった。

2010-2015頃のカレンダー未使用品。
どれもこれも使うことなんか無いくせに、、、。
こんちきしょう…。

汚屋敷の住人は、
とにかく、

再利用できるかもしれないとゴミを溜めるらしい。

あっちを開けてがっくり。
こっちを開けてがっくり。
がっくりついでに別の部屋に行って、またがっくり。
寝る前に明日はどこを片付けようか?と悩んでしまう。
でも、翌朝にはメンドくさって逃げ出したくなる。

50歳くらいから終活について考え始め、
60歳くらいには不用品を片付け完了し、
70歳までには可能な限り身軽くするべきだ。

父方のばあちゃんは、
いつお迎えが来てもいいようにと
ほんとに荷物が少なかった。
終活がしっかりしてあった。
一人暮らしを楽しみ、
突然ぽっくりいったあとも比較的簡単に片付いた。
とは言っても、都会でのゴミ処理は難儀だった。
特に困ったのは植木鉢の植木類だった。
都会で植木や土って処分できないのよね〜。
もし万が一都会で暮らす日がやってきたら、
ハーブですら大々的には育てるべきでないかもと学んだ。

汚屋敷の住人は、
定年退職したら片付けるのよ♪と言ってたはずだが、
退職後も片付ける気配はない。
明らかに退職後も、庭木を増やしている。
むしろ収入がなくなった分、ゴミの溜め込みが増えた。
そして、掃除機をかけることをしなくなった。
ほうきで十分よ♪と。
全然十分じゃねぇよ!

今後、さらに年老いて、
自分の身に周りのことすら億劫になっていくのに、
身軽にせんとは何事か。
ムスメとして助けられる時間は限られている。
なんせはるか遠くに嫁いじゃった。
いつでも気軽に帰ってこれないよ。

ほんとにどうやって片付けたらいいのか。
溜め込みばあさんの気持ちを変化させるにはどうしたもんか。









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最終更新日  2016.09.26 01:00:56
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