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カテゴリ: 2013年5月から
私は習い事はほとんど経験がない。

お習字だけは子供の頃から二十歳までぼんやりと続け、師範免状までは取った。
あとは低学年で2年だけスイミング、4種目泳げるようになった時点でやめた。
着付けは社会人になってからどうしてもやりたくて3ヶ月コースだけやった。
やりたいと願いつつ時間的チャンスがなかったのは、お花とお茶。

人に教えを請うのが好きではない。
人に指図されるのが非常に嫌い。
家庭教師の経験はあるが、誰かに何かを教えるのは好きでない。

学びたければ、自力で学べ。自力で掴み取れ。



雨降るなか、そんな事を考えつついるのは、
料理、製菓、製パン、ソーイングなど習ったことがない。
もし、独学自力じゃなくて 良き師の元学んでいればもっと技術があがってたのかなってことを思う。

今、目の前に無残な姿の刺繍糸と布巾を縫おうとカットして縫いかけた晒しが転がっている。刺繍糸、小学生の頃から苦手。扱いがよくわからん。ネットで調べ三つ編みで抜きやすくしてみたが、やっぱり絡まるがな。どないなっとんねん、ほんまに。

世の中のお嬢様お姉様方っていうかすべての女性ってのは素敵女子ばかりやな。
世界中、ビジネスベースになっていないものの、すんごい潜在力を秘めた女性たちがお家でコツコツと刺繍やソーイングはじめ各種クラフト、そしてクッキングで日々スキルアップしている。世界中のいろんなスキルを持った女性陣がビジネスベースでそういう技術を元に何かを展開しだしたら今の男社会も何世紀か続くビジネスモデルも崩壊しそうだな。でもな、お家で篭って家族のためにとスキルアップしてきた女性の歴史は何世紀も続いているわけで、きっとこの先も変わらんな。金にはならん。そんな結論に至った今日。

そりゃ一部の成功者たちはいるけど、
男たちが作ったビジネス社会の成功者たちとは立てる位置が違いすぎるわけよね。
ビルゲイツやAmazonの創始者とハンクラの講師や料理教室の先生は横位置では並ばんからね。うん。





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最終更新日  2017.01.23 15:29:02
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