アラフィフ海外ひきこもり系主婦の日常

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カテゴリ: 2013年5月から
先月もきつかった。
でも今月はさらに痛い。
先々月はなんとかぼちぼち。
1-2月はもう手術いらないかもーくらい痛みが少なめだったんだけど。

日々痛みの波があり、週単位でも、月単位でも痛みの波はある。救急外来に2回行ったり、救急車に乗ったりの全身耐えられない激痛が起きたのは全部冬だった。冬はこわい。
熱湯を注いだ湯たんぽ、ヒートパックで身体をサンドイッチにして布団に潜り込んで、ハァハァ、フーッ、フーっ、ハァハァと浅く荒い呼吸を繰り返し、精神が落ち着いてきたら、深呼吸にチャレンジする。正直なとこ、深呼吸は成功しない。この激痛ピーク時にはなんにも効かない。
とりあえずibprofenとendoneと水に願うもちっとも効かない。

救急車で運んでもらって、血液中の炎症値が異常なほど高いと入院になった日は、モルヒネを医師がストップ出すまで限界値まで投与してもらってやっと息ができた。

そう、痛いのよ。


でもこの病気、一部の医療従事者ですらフェイクを疑うほどに、表立って見える症状がない。救急外来で2回目に行ったときは、明らかに塩対応だった。だから3回目は救急車にした。その日は救急車が忙しい日だったから、命の危機がないからと2時間以上待たされた。その結果がモルヒネ投与と入院だったんだけどね。この時のドクターはホントにいい人たちだった。転院前後どっちもドクターに恵まれてた。最初に運び込まれたとこのナースも良い人たちだった。転院後のナースは、ちょっとどーかと思うのってお出迎えだったな。何しに来たのっ?て搬送用ベッドで寝てる私に冷たく言い放ってた。あっちの病院から転送されてきたわ、腹部痛。今はモルヒネ効いてて元気なのよ。詳細情報はさっき救急隊があなたに渡したファイルにあるわと私も言った。(下手くそでたらめ英語で会話できてる不思議)

今はコロナ禍のため、手術が延期になってて、お呼びがかかるのを待ってるだけ。心折れたのもちょっとほんとよ。だって、もうすぐ手術だからそれまで耐えようってがんばってたのに、延期だもん。でも命に関わる病気じゃないから耐えて待つのみ。

ただでさえ医療従事者はストレスだらけで大変なとき。命に危機がない限り、我慢する。

今月は、骨盤に焼けたナイフ刺されて、背骨に杭を打ち込まれ肛門からへそに向かって鷲掴みされてるような痛み。身体がバラバラに解体されそうな気分というか。ついでに左の足の付け根から爪先までしびれてる。シャワーに入ったが立ってられず、床に座り込み、シャワー後も夫に髪を乾かしてもらった。

そろそろ痛いのから開放されたい。





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最終更新日  2020.05.17 21:00:09
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