スイートシーズン1998

スイートシーズン1998

August 10, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
美香への気持ちに気付いた僕

戻るべきか・・・
このまま進むべきか・・・

もう不倫はしない
そう決めたはず



相変わらず
家での僕は妻とほとんど会話が無く
一人の時間を過ごしていた

どうしたら・・・



「今日何時ぐらいに終わります?」

僕「結構遅いかな?」
美香「今日一緒にご飯食べませんか?」
僕「いいよ。どこで?」
美香「あのバー行きましょうよ」

僕が先に仕事を終え
バーで美香を待つ

そう・・あのバーで・・・

お店の中は薄暗く
僕は木製のカウンターで一人美香を待つ

バーテン『今日は一人なんですか?』



僕はひとり考える

・・・どうしようか・・・




美香が来た

ふたりでワインを飲み
簡単に食事をし



僕『送っていくよ』
美香『遅いからいいですよ』
僕『遅いから送るよ』

僕達は夜道をふたりで歩く


途中の公園で休む

美香『なんか、結構会えるからうれしいです』
僕『なんだかんだですごい会ってるね・・』
美香『私のこと好きですか?』
僕『好きだよ・・・』

僕『・・もう、戻れない・・・』
美香『えっ?・・・』

美香『私もかも・・・』

それまで僕達は手をつないでいただけ・・・

それ以上進まないつもりだった


夜・・ふたりだけの公園

僕は美香を抱きしめた

僕『こうしていると温かいよね』
美香『うん・・・』

ドキドキする瞬間・・
数秒が数分に感じる

どれぐらい時間が過ぎたのだろう・・

その時
美香『・・・今・・キスしたいと思った?』
僕『うん・・・・・
・・キスしたい』


僕達は唇を交わす




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 10, 2004 02:25:21 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: