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手作りのおもちゃを作ろうと思って東急ハンズで買って来たウッドビーズ(正確にはビーズではなくて「木を使って何か作りましょう」的なコーナーにあった小袋入りのパーツ)。どうせなら球体より、何か変わった形がいいかと思い、かじれそうな形のものを2種類購入。ところが、木は“灰汁抜き”が必要だという情報を目にしたので、すぐに作成したい気持ちを抑えて、水につけること1か月ちょっと。いざ使おうと、日光に当てて乾かす。最初は木のツンとする匂いがあったが、水に浸けた後のウッドビーズは匂いがあまりなく、サラッとして手触りも良い。早速しゃちに見せてみると…「何ですか、これ。」という顔。最初はただ見ているだけだったが、くちばしでつつくと動くことがわかった途端、追いかけ回してサッカーを開始。ちょっと、このところ忙しくて凝ったものを作る時間がないので、とりあえず紐に結んでぶら下げると…今度はボクシング開始。ちょうど良いサンドバッグになった。
2008.11.25
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以前飼っていた文鳥が水浴び用に愛用していたガラスの器。ちょうど良いサイズなので、しゃちにも使わせようと実家から持ってきた。最初はびっくりしていたしゃちも、中にオーツ麦など好きなものを入れて食べさせるようにしたらすぐに慣れた。先日は初めてこれで水浴びをさせようと、水を張って用意した。ここで水浴びするのはまだ慣れてないため、怖がらないようにと水の中に指を入れてチャポチャポしてみせる。そうしたら、早速興味を持って器に飛び込んだしゃち。ところが、何を思ったか、足を一生懸命あげてピョコピョコ足踏みをしはじめた。右足をトントンしたら、左足に踏み替えてトントントン……何だか、初めて長靴を履いた子供が水たまりで遊んでいるかのよう。どうやら、私が指で底を叩くようにして水を揺らしていたので、そうやって遊ぶもんだと思ったらしい。今までも小さな水入れでは水浴びしていたんだから、水浴びの仕方は知ってるはずなのにね。結局お腹しか濡れなかった。水浴びとしてはNG(笑)。
2008.11.24
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AGY(メガバクテリア)自体は、最近かなり有名なようで、小鳥飼いさんは聞いたことのある人も多いだろう。私は、しゃちが行った病院で初めてその名を聞いたけれど、これが思った以上に恐ろしいヤツだということは、最近、あるブログを読んだことでやっとわかってきた。それは「陽だまりの中で・・・・・」という、セキセイインコのチーちゃんの闘病記。そのチーちゃんは、AGYの菌は退治したのにもかかわらず、後遺症で命を落としたそう…。AGYの菌自体は薬でなくすことができるし、克服している子が多い。でも、治療後に後遺症が出ることはこれまで知らなかった。一度AGYによる症状が出た子は、菌がいなくなって完治したように見えても、胃が変質してしまい胃がんなどになるケースが多いのだと。嘔吐、未消化便、血便などの症状が続き、体重が落ちて最終的には落鳥してしまうという恐ろしいものだ。それを知って、しゃちも今後そのような後遺症が出るのかと絶望的な気分になった。でも、よく考えると、しゃちが病院に行った原因自体は「栄養性脚弱症」で、そのついでにAGYが見つかったようなものだ。菌による嘔吐などの症状はなく、早期発見だったと言えるかもしれない。だとしたら、このような後遺症にはならないのでは?そう思って、獣医さんに聞いてみた。その結果……やはり、しゃちも3~4年後くらいに胃がんなどになる可能性があるとのこと。なので、こまめな検診が必要だと。それは、悪い知らせだったけれど、まだ後遺症になると決まったわけじゃないし、なったらなったで、しゃちと一緒にがんばるまで。私はAGYなど知らずにインコを飼い始めたので、もし、しゃちが脚弱症にならず、表向きは元気に過ごしていたなら、病院のお世話にはならなかっただろう。病院も近所の動物病院と、遠くの小鳥の病院と悩んで、結局遠くの小鳥の病院を選んだのだが、それが良かった。きっと、近所の動物病院では小鳥については詳しくないため、脚弱症は治ってもAGYまでは発見できなかったかもしれない。AGYを持ったまま生きる時間が長ければ長い分、発症した時には重篤な状況になっていただろう。そう思うと、しゃちはかなりラッキーなインコだと思う。AGYとは、鳥同士の接触によりフンなどを介して直接感染するものであり、ブリーダーやペットショップの間でも既に蔓延しているものらしい。対策としては、最初に管理のしっかりしたブリーダーの元から、感染していない子を選んで来るしかないらしい。でも、しゃちは既にAGYに感染した状態で売られていた子だけど、感染していたから「しゃちを選ばなければ良かった」なんて、今の私には絶対に考えられない。インコちゃんの闘病記をネット上に公開している方は多く、悲しくて読むのが辛いこともあるけれど、学ぶところもとても多い。読者よりもずっとつらい気持ちでアップしてくださった飼い主さんのことを思うと、しっかり読んでしゃちの飼育に役立てなければと思う。お薬飲むの~。えらい??※AGYに感染していても、早期発見できれば、後遺症になることは防げる可能性が高いそうです。病院にかかったことのない方は、一度フンのチェックだけでもしておくことをおすすめします。
2008.11.23
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「いってきます」と「ただいま」は言わない方がいいって、どこかの鳥さんブログに書いてあった。鳥にとって最悪の瞬間(いってきます)と最高の瞬間(ただいま)ができてしまうからって。いつの間にかいなくなってて、気づいたらいたっていうのが理想的らしい。なるほどなーって思った。だから、出かける時はいつも、しゃちが大好きなボレー粉を食べている時にこっそり出ていく。ピヨピヨ鳴かれると、私もせつなくなって出かけにくいしね(^^;)。「最高の瞬間」はあってもいいと思うんで「ただいま」は言うんだ。連れてって~!
2008.11.22
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100均の木製ワインラック。これ、放鳥中の止まり木やアスレチック用に使ってるのを、インコさんのブログでよく見かけるので気になっていた。最初は怖がる子も多いみたいだけど、しゃちっこは全然平気。ただし、すぐ飽きるらしく、あまり長くは止まっていてくれない。とりあえず綿ロープ結んでみたけど、もっと何か面白いおもちゃつけないとダメだな~。
2008.11.21
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しゃちがはじめて食べたペレットはラウディブッシュのもの。これは、しゃち用に買ったものではなく、しゃちの前に我が家にいたスズメっ子のために買ったものだった。スズメっ子は、ほとんど食べなかったが、栄養性脚弱症で療養中のしゃちはよく食べてくれて、思わぬ所で役に立った。★しゃちが好きなラウディブッシュのペレット★皮付き餌が剥けるようになってからは、そっちの方が美味しいらしく、前ほど大量には食べなくなってしまった。しかし、消化機能が弱いしゃちは、病院でシードよりもペレットを食べるように進められているので、どうにかしてたくさん食べて欲しいところ。試しに別の種類のペレットもやってみようと、キクスイさんでペレッチを購入。シード好きな子がよく食べるペレットと聞いて期待していたのだけれど、しゃちは全然食べてくれない。でも根気良くやってみようと、シードに混ぜて与えている。ラウディブッシュもそうだが、基本的にペレットはそのままでは食べないため、すり鉢ですりつぶしてやっているのだが…すり鉢でゴリゴリやっているとすぐ邪魔しに来るしゃち。すり鉢に飛び込んで、大はしゃぎで転げ回る。砂浴びでもしてるつもりなんだろうか。あのー、それ、あなたのご飯なんですケド。。ごはんで遊んじゃいけません。※後日、病院で聞いたところ「キクスイさんのペレットはお勧めしてないんですよ」とのこと。理由は材料や成分についての記述が全くないため。企業秘密と言うけれど、自信があるならきちんと表記するべきと。無添加と聞いて鵜呑みにして安心していた私だけど、そういう考え方もあるかもしれない。
2008.11.20
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キクスイさんでペレットと一緒に買ってみたオーツ麦(オート麦)。セキセイインコでも好んで食べる子が多いと聞いたし、AGYで闘病中の子にも良いという情報があったので。剥いてあるのと皮付きとどっちがいいか迷ったんだけど、保存がきくという点で皮付きにした。でも、あんな大きいの、しゃちに剥けるかなあ?と思ったら、時間はかかるけれど、どうにか剥けるよう。ただ、剥いた後どうしたらいいかわからないのか、噛み噛みしてると中の白い粉が出てくるんだけど、解体して終わり…って感じ。でも、だんだん口に入る部分が増えてきたのか、残骸の部分が小さくなってきた。オーツ麦って剥いた後も皮のような部分があって、けっこう固いみたいだけど、普通はまるのまま食べちゃうもんなのかなぁ?
2008.11.19
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少しだけでいいけど、毎日欲しいインコ用の青菜。根付きで買って来た小松菜は、そのまま植えられるっていう話を聞いたので、やってみた。外側の葉は使って、中心の小さな葉だけ残し、しばらく水に浸けてから植えた。最初は少し元気なくなったけど、どうにか根付いてくれたみたい。プランターも土も100均(^^;)。野菜栽培の知識はゼロだけど何とかなるかも…?たくさん植えすぎたので、大きな葉から摘み取ってどんどん使ってます。
2008.11.18
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保温のためのケージカバー。保温だけが目的なら、いっそ観葉植物用のビニール温室を使うという手もあった。でも、できることなら、かわいいしゃちに似合うよう、見た目もこだわりたい。アクリル以外にも透明な合成樹脂は色々あるが、紫外線を通すという点でアクリルという素材は譲れなかった。アクリルケースを検索すると、小鳥のケージ用に市販されているものがあった。しかし、アクリル自体がわりと高価なものなのもあって、ちょっとためらう値段。しかもしゃちのケージはメジャーなHOEI製ではなく、マルワ製なので、ぴったりのサイズはないし、それ以前にヒーターも入れたかったので既製品は×。オーダーで作成してくれる店もあったが、試算すると既製品以上のお値段になりそうだった。それなら作るしかない!と思って調べてみると、自分で作ってweb上に作り方を紹介してくれている人もいた。しかし、作り方がやや高度で私にはうまくできる自信がなかった。もっと簡単に作れて、使いやすい形はないものか…と、実家の父に相談しつつ展開図を考えた結果、かなりシンプルな作りに落ち着いた。簡単に言うと…、前面はなしにして、側面と背面の板をコの字型につないで立てた上に、天井は乗せるだけ…というもの。底はアクリルにする必要はないし、前面はケージの出し入れのためにも扉はない方が使い勝手が良いのではないかと。換気のために開けておくか、寒ければ透明なビニールのカーテンをかければ良いという判断。まずは、アクリル板をネットで注文。厚さは3ミリで、1300×1100ミリの大きさ。2カットだけ無料なので、ショップで十文字にカットしてもらい、残りは自分たちでカットすることにした。カットにはアクリルカッターを使うが、これは傷を付けて折るという仕組みで、けっこう大変な作業。特に端の部分は念入りに溝を入れておかないと、まっすぐに折れずに残ってしまうので注意。★アクリル板を格安で購入できるお店はこちら★手順は、まず、側面と背面のアクリル板を蝶番でつないでコの字型に屏風のように立てられるようにする。次に、コの字の上に乗るように少し大きめに天井となるアクリル板を切り、ズレて落ちないように縁にぐるりとアクリルの角棒をつけた。これでアクリル部分は完成。問題はこれだけで立てるには安定が悪く、強度もないこと。そこで、プラダン素材の板を底のサイズにカットして、L字型をしたプラスチックの棒を使って、アクリルの接着面に深さ3センチ程度の“溝”を作った。この溝にアクリルを差し込んで立てるのだ。かなり大きなものになるので、夏の間にしまっておく場所がないため、「組み立て式」であることは絶対条件だったが、この作りならパタンとたたんでコンパクトにしまえるし、ネジで止めるなどの面倒な作業もなく組み立てが簡単。結局、やっぱり寒いので前面にはビニールカバーをつけた。今は天井の板との間に挟み込んでるだけ。ビニールは、静電気防止で抗菌の機能的なテーブルクロス用(量り売り)。空気穴は正円にカットするのは難しいので、ハート形にしたらラブリーでいい感じ♪費用:アクリルカッターや接着剤などの道具を含めて1万くらい
2008.11.17
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昔飼っていた文鳥は、冬にはかなり冷え込む木造の家で、保温なんて何もしてなくても元気だった。旦那が飼っていたセキセイインコも同じ。でも、久々に小鳥を飼うにあたり、飼育本やブログで調べると、冬期にはヒーターを使うのが標準らしいということがわかった。でも、今の我が家はマンションだし、案外大丈夫なんじゃないの?と最初は思っていた。ところが、迎えて2日目で立てなくなったしゃちには、保温が必須だった。「弱っているインコにちょうど良い保温は○度」という情報もあるけれど、しゃちがかかっているお医者さんに言わせると、たとえ30度あっても、インコが寒がっているならもっと上げるべきで、逆に羽根を広げて圧がるようなら下げれば良いとのこと。実際、調子の悪い時はそうやって様子を見ながら温度を上げると、回復することが多かったし、温度ひとつでここまで体調が変わるのなら、病気になる前に保温しておこうという結論に。そこで、早速買ったのが「遠赤外線マイカヒーター」。サーモスタッドの機能がついているのが嬉しい。サーモスタッドの使用は病院の先生にも勧められたが、配線とかがよくわからなくて迷っていたのだ。でも、これならコンセントにつなぐだけでOKだし、見た目もスッキリしてきれい。★遠赤外線マイカヒーターの詳細はこちら★ただ、このヒーター、近寄るとじんわり温かいというタイプのもので、そんなにパワフルに温めてくれるものではない。そのため、効果的に保温するためにもアクリルのケージカバーをつけることにした。→ケージカバーについては、次の日記で紹介予定。水浴び後もじんわり温か。
2008.11.16
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共働きのため、日中は家に誰もいない我が家。体調が悪い時は実家に預けていたしゃちだけれど、体調が回復してからは一人でお留守番することになった。ケージをかじったりよじ登ったり、とにかくじっとしていないしゃち。慣れていないうちは足をひっかけたりしそうで心配なので、プラケースの中でお留守番させていた。そんなある日、帰宅してみるとフンが少ないことに気がついた。ケースに敷いたキッチンペーパーをよく見ると、フンをした形跡はあるのに、フンがなくなってる…。まさか食べちゃった!?そう思ってネットで調べてみると、鳥には“食糞”という行為があるみたい。考えられる原因は…1 ミネラルやビタミンなど栄養素の不足2 くちばしが伸びて来てむずがゆいから何かを噛みたい3 ストレスによるものしゃちには、全部ありうる話だ…。そう思って、次に病院に行った時に聞いてきたところ…しゃちの場合は、消化不良だからフン自体にも炭水化物が残っていて味があるのではないかとのこと。ビタミンやミネラルは薬やペレットで足りているので、そのせいではないと。ストレスの可能性は…と聞いてみても、先生は「この子はあんまりストレス感じてるように見えないのですが…(^^;)」と。確かに診察台の上でも、プラケースの中で一人で楽しそうにしているしゃち。何かをかじりたいのなら、プラケースの中にも綿ロープのおもちゃを入れましょうか。※この問題は、ケージに移したらあっさりと解決した。せまいケースの中ではやることがなくて退屈だったのかもしれない。退屈はキライです。
2008.11.15
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ケージに入れたばかりの頃、しゃちはひたすらガシガシとケージをかじりまくっていた。ケージが好きなのか嫌いなのか、ただかじりたいだけなのか…。ステンレスのケージだから中毒の心配はないけれど、どうにかしてあげたくて、おもちゃを与えることにした。インコのおもちゃって、本当に色んな種類があって、カラフルで可愛い。でも、ほとんどのおもちゃは口にくわえたり、かじったりする可能性があるもの。素材などは大丈夫なんだろうか…。心配なら自分で作ったらいいじゃん!そう思ってネットで調べ始める。扱いやすいのは綿のロープや木のビーズなどだろう。そう思って、東急ハンズでマクラメ編み用の太い綿の糸と、木のパーツをいくつか買って来た。ただ、木は灰汁抜きが必要らしい。1~2ヶ月水につけておくんだという情報があった。そのため、木のパーツは熱湯に浸けた後で水にひたしておくことにした。とりあえず、すぐにできるおもちゃを…と、綿の糸だけ使って、マクラメ編みでミサンガを作るように固く編んだおもちゃを作った。ケージにぶらさげると、かじって引っ張ってよじ登って…けっこう気に入ってくれた様子。同じ物を何本か編んで、ケージの柵や止まり木の間を渡してやると、アスレチックルームの出来上がり。これなら運動にもなって良いと思う。※先生曰く、インコのおもちゃの中には発情をうながしてしまうものがあるので、鳥の形をしたものや鏡などは避けて、はしごなどの運動になるおもちゃを与えると良いとのこと。危険なので良い子はまねしないでね。
2008.11.14
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11月1日。病院でお薬をもらっているしゃち。薬入りの水を飲まなくなってしまうと困るので、しばらく水浴びはさせないでと先生に言われていた。でも、水に興味のあるしゃちは、小さなボレー粉入れに入れた薬入りの水で遊びはじめてしまった。仕方がないので、一回り大きな餌入れの器に水を入れてやったところ、ぎこちなく水浴びを始めた。十分な大きさがなかったので、頭と胸が濡れた程度だけど、初水浴びにしては上手だったと思う。そのうち、もっと広い入れ物で伸び伸びとさせてあげたいな。※水浴び後もちゃんとお薬入りのお水を飲んでいます。
2008.11.13
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ずっと気になってたセキセイインコの謎。飼育本などの写真を見ると、うるうる黒目がちな子と、白目部分の多い子がいるのは何故か?ネットで調べたところ、どうやらハルクイン以外のセキセイインコは子供のうちは黒目がちだが、大人になると白目の部分が出てくるらしい。これは、アイリスリングと言うらしく、感情によっても白目の比率が変わるため、ある意味表情は豊かになるそう。赤目のアルビノやルチノーは例外かと思ったら、そんなこともないらしい。ネットで検索すると、かなり鋭い顔のアルビノ君やルチノー君の写真もあった。しゃちはアイリスリング出なさそうな気もするけど、出てくる可能性もあるので、今のうちに写真いっぱいとっとかないと。出てきたら出てきたで、やっぱり可愛いだろうけどね。※アイリスリングのこと先生に聞いてみた。しゃちも「たぶん出ると思いますよー」とのこと。アルビノだとわかりにくいかもしれませんが…って。変化が起きるのは生後半年くらいの換羽が終わった頃だとか。ドキドキです。
2008.11.12
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10月13日。みかんを食べられるようになった。しゃちは水っぽいものが苦手で、青菜でさえ見せるとプルプル首を振る。みかんも同じ反応だったんだけど、今日はケースごしに、剥いて食べて見せたら興味を持ったようなので、一番小さい1ふさを剥いてやった。最初はプルプルしていたけど、そのうちくわえてみて、甘いことに気づいた様子。つぶつぶを潰さないように1つぶずつつ与えると歓喜の声をあげつつ興奮状態で食べてた。上手に食べられず首を振るので大半はあちこちに飛び散ったけど、それも後で拾って食べてしまった。水分が多いので、あげすぎても下痢をしそうだから途中で止めにしたけど、小さい1ふさの2/3くらいは食べた気がする。野菜も、かぼちゃと青梗菜をレンチンでドライにして与えてみた。かぼちゃは厚めだったので半生にしかならず、かじりはするものの、あまり食べてはいなさそうだけど、青梗菜はパリパリに乾燥したので、おもちゃにしつつもよく食べた。とにかく何かをかじりたくてしょうがないしゃちなので、これからも色んな野菜をドライにしてみようと思う。それにしても、しゃちは一人遊びが上手。かぼちゃや私が作った紙のおもちゃなど振り回して一人で楽しそうに動き回ってる。レンチン中の青菜は目を離すと発火することもあるので注意!
2008.11.11
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10月4日。今日も早起きして病院へ。しゃちの診察結果は…腸内の悪い菌は見当たらなくなったとのこと。それはとても良いことなんだけど、若干うんちの色が薄くて消化不良気味なのと、昨夜からのくしゃみ&鼻水がひどく、鼻炎らしいとのこと。風邪をひいてしまったのかと思ったら「鼻炎」らしい。原因はおそらく気温が下がったこと。保温は続けていたはずなのだけれど。腸内の菌(AGY)は、いなくなったように見えても、抗生物質をしばらく続けなきゃならないらしい。ただ、今飲んでる抗生物質は鼻炎の方には効いていないようなので、鼻炎にも効きそうな抗生物質に切り替えてもらい、さらに点鼻薬を出してもらった。この点鼻薬、よく見ると人間用の目薬のようだ。目に入っても口に入っても大丈夫とのことで、点鼻してもすぐにくしゃみで飛ばしてしまうんだけど、鼻水を排出するのが目的なので、それで良いらしい。点鼻薬は1日3回なので、引き続き平日の昼間は実家へ預けて薬をやってもらう。
2008.11.10
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10月2日。しゃちはとても元気で、かなり足や胸の筋肉がしっかりしてきた。保温もあまりいらなくなってきて、ほとんど止まり木の上で過ごしてる。指先で頭をカキカキしてあげると、一生懸命お返ししてくれようとしてて可愛い。ただ、気になるのは、指に向かってグジュグジュ言いながら少し餌を吐いたこと。具合は悪そうじゃないから、オスがやる求愛行動みたいなものかな(メスでもやる場合があるらしい)。そう言えば、しゃちの性別は先生によると「たぶん女の子」とのこと。しゃちはアルビノなので、ろう膜の色では判断がしにくいのだけれど。今のところ、どんなに教えてもおしゃべりをする気配がないし、やっぱり女の子なのかな。ぴよたんみたいにおしゃべりさせたかったんだけど…残念(^^;)。
2008.11.09
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9月28日。そろそろリハビリをかねて止まり木に止らせようと、東急ハンズで買った丸棒をカットして入れてみた。プラケースの底から1cmくらいのところに突っ張る形で入れたところ、早速やってきて…ガリガリ齧ってる…。この棒はバルサ材のもので、柔らかくて軽いから足にも優しいと思ったのだが、こんな問題があったとは。口に入るので毒性があるといけないと調べたら、鳥の玩具にも使われている素材なので大丈夫そう。ただ、やっぱり柔らかすぎるので、うっかり食べてしまうと困るので、もう一本買ってあったラミンの方に変えてみた。ラミンも止まり木に使われる素材らしいので問題はなさそう。止まり木は、齧るだけじゃなくちゃんとつかまって使っている。やはり、ある程度回復したら止まり木の方が楽なのかもしれない。
2008.11.08
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9月22日。しゃちは、昨日からよく“立ってるフリ”をする。一見足で立ってるように見えるんだけど、膝(?)のような足の中間地点の関節から下をベッタリ床につけていて、お尻もついて三点で体を起こしている状態。ペンギン風の立ち方。かわいいんだけど、プルプルしてて、無理してるように見える。「頑張って立たなくていいんだよ」と声をかけるけど、きっと体を起こしていたいのだろう。ケースから出してくれとアピールする時にもよくこの姿勢をとる。午後、昨日買って来たカトルボーンを割って与えてみると、大喜びでかじりついた。先生も必要な栄養素だって言ってたし、こんなに好きならもっと早くあげれば良かった。でも、何だかフンが緑色っぽくなってきて不安になる。嫌な予感がしてネットで調べまくるが、いまいち有力な情報がない。いくつか病気の情報があったが、しゃちには当てはまらない気がする。「カトルボーンをはじめてやると下痢をするが、少ししたら落ち着く」という情報を見つけ、これが原因なのかも…と思う。また、「カトルボーンは洗ってレンチンで殺菌してから与える」との情報もあり、そのままやってしまったことをちょっと後悔。。※後日、病院で相談したところ、カルシウムの取り過ぎで下痢をしたんだろうとのこと。人間が牛乳を飲み過ぎるとお腹を壊すのと一緒だって。これからは1日5口くらいしか齧らせません!はじめてのカトルボーンの味に興奮した日。
2008.11.07
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9月21日。朝からどうも元気がない。昨日は、右足をかばいつつも立っていたのに、立つことができず腹這いのまま。少し羽根も膨らんでるから、寒いのかもしれない。掃除をして新しい餌を入れたけれど、食べる様子もない。一日でこんなに急変するのか…。昨日は深夜まで餌を食べていたのに。ペット用ヒーターにプラスして、ペットボトル3本にお湯を入れて徹底的に暖める。そのうち、餌をついばみ始めた。しかし、前ほどは食べずにすぐ眠ってしまう。旦那と二人で声をかけつつ、ひたすら見守る。そのうち、約1時間の周期で食べることがわかってきた。さし餌の時と同じだ。ペレット中心に食べさせて、水は飲んでくれないので、指先に薬の入った水の滴を垂らして吸わせる。ところが、餌を食べてくれるので安心したのもつかの間、こんどはやたらと暴れ出した。プラスチックケースに戻すと、嫌がって羽ばたく。足で立てないもんだから翼で立って、ケースのふちにかじりつく。仕方ないから出してやると、おとなしくなって手のひらの中で眠る。どうやら甘えているらしい。ケースに戻されると一人ぼっちになると思って、寂しがっているみたいだ。1時間おきに餌をやり、終わったら手に乗せて様子を見つづける。昼食時にはケースに戻したが、見える所にいても放置すると暴れてるので、急いで食べてかまってやる。今は弱っているので仕方がないが、ずっとこんな様子だと困ったなぁ…。今日が休日で良かった。午後は、ふと思いついて、手ではなく足に乗せてみた。あぐらをかくように足の裏を合わせて、土踏まずのくぼみにしゃちを入れる。なんと、ちょうど良いサイズ!本人も快適そうに寝ている。人肌ならどこでもいいらしい。ただ、足は手より温度が低そうなので、上にタオルをかけてやった。これなら両手が使えるので、ネットしたりもできる。土踏まずのくぼみにぴったり。
2008.11.06
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9月20日。早起きして旦那の運転で小鳥の病院へ。さて、二度目の診察の結果は…「優秀です!」とのこと(^^)。フンの検査ではAGYの菌はかなり減っていることがわかり、水に溶かして飲んでいるお薬の中の抗生物質がよく効いているようだ。餌も、さし餌を食べなくても撒き餌を自分で食べられるなら問題ないとのことで一安心。ちょうどそういう時期で、食べたい餌が自然に切り替わったのだろうと。再来週の分まで追加で薬をもらって、別料金のフンの検査※を依頼して帰宅した。※インコをはじめて迎えた時にしておいた方がいい検査で、AGYとPBFDとオウム病の3種類についての検査。どれもインコにとっては危険な病気なので、早めにしておいた方が良いそう。1万くらいかかったけれど、病気の発見が遅れて通院するのに比べればずっと安い。
2008.11.05
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9月19日。6時半に起きて一回目のさし餌をしてから、しゃちを連れて車で実家へ。母に世話の仕方を説明しつつ、プラケースの掃除と二度目のさし餌をしてから出社した。昼頃に、母から挿し餌を食べないとのメールがあり、与え方が悪いのではないかと思ったが、帰宅してからやってみると、私がやっても全く受け付けなくなっていた。見せてみも嫌々をしてバックしてしまう。どうしたの?と体を撫でてるとそのまま寝てしまう。やんちゃっぷりも前以上で元気は良いし、撒き餌はよく食べるから、単純に食の好みが急に変わったのかも。そうだと思いたい。病院でもらったお試しのハリソン社のペレットは見向きもしないが、家にあったラウディブッシュのペレットの方はかなりお気に入りみたいで、ポリポリ食べている。野菜にも興味があるようで、ブロッコリーと人参を食べた。かじることができないようなので、人参はスライスしたものをさらに爪の先で細かくちぎり、ブロッコリーは蕾の部分を爪の先で摘み取って与えた。野菜は小さくして与えます。
2008.11.04
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9月18日、しゃちを連れて実家の母と共に、少し遠い鳥専門の病院へ。しゃちの病状は、結果から言うと決定的な栄養不足で、思ったとおり「栄養性脚弱症」だった。レントゲンをとってもらったら、骨も極端に細く、少しのジャンプで折れる可能性があるとか。しかも、フンの検査では、やっかいなメガバクテリア(AGY)という菌が相当数出てしまった。最近迎えたばかりなので、ペットショップの餌が悪かったのは間違いないが、私にも責任があるのだろう…。さし餌はあわ玉だけでは栄養が足りなさ過ぎるとのこと。ペットショップで、あわ玉と種子餌だけと言われて「雛だからかな?」と鵜呑みにしたけど、そんなわけなかったんだ。青菜などの野菜とボレー粉なども必要で、ペレットも有効とのことなので、以前スズメ用に買ったペレットを与えることにした。病院では、ビタミンや抗生物質の入った、水に溶かすお薬をもらって帰宅。まずは保温が大事なので、実家にあった犬猫用ペットヒーターの上にプラケースを置いた。ケースの中は、羽ばたけないよう底に紙箱を入れて上げ底し、その上に新聞紙とキッチンペーパーを重ねる。まだ完全に一人餌にはなれていないため、あわ玉にビタミンの薬を溶いた水を入れて、処方されたフォーミューラーも混ぜて挿し餌した。挿し餌にはすりつぶした小松菜を入れてもよく食べた。ペレットは下に撒いてみたが、こちらもよく食べている様子。夜まで1時間おきくらいでさし餌をして、その都度たっぷり眠って、だんだん元気になってきた気がする。ケースの掃除をする間は、小さなお菓子の紙箱で待ってる。
2008.11.03
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お迎えしてたった2日…9月17日の夜のこと。しゃちが突然立てなくなってしまった。さし餌をする時に右足の力が弱いのは何となく感じていたのだけれど、その様子が顕著になってきたのだ。腹ばいに座り込んで立たない。これはおかしいと心配になり、残業して帰ってきた旦那も、食事もろくに食べずネットでインコの病気を調べだした。私もインコの飼育本で調べてみたところ、一つの病気が目に留まった。それは「栄養性脚弱症」というもので、この時期のインコには多いそう。たぶんこれだろうと意見が一致し、翌朝私が病院に連れて行くことになった。写真は初期のケースレイアウト。底にはペットショップで勧められて買ったパインチップを敷いた。これ、フンが目立たないという利点はあるけれど、餌入れや水入れにも入ってしまって衛生的なのかどうか微妙…。チップ自体をくわえて遊ぶので食べてしまわないかも心配だった。「ごっくんはしません」って店員さんには言われたけど、これを食べちゃって病院に来る子もいるんだって。。ケースの中に敷くのはキッチンペーパーがいいみたい。餌入れや水入れは、プラスチックでなく陶器の器がいいって。
2008.11.02
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はじめて出会ったのは、8月30日。何気なく立ち寄ったホームセンターのペット売り場で、興味津々に私たちに近寄って来たやんちゃな中雛セキセイインコ。夫婦そろって人目惚れしたものの、その頃はスズメを保護していたので連れて帰ることができなかったのです。でも、そのスズメを自然に帰すことができた9月15日、改めてショップに赴いてみると、まだ待っていてくれたので早速お迎えしました。お店では、まわりの子にちょっかい出しまくっていたのに、お家についたらすっかりおとなしくなってしまった。真っ白な羽根がきれいでしょう?
2008.11.01
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