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※この記事は夫が執筆しております私が庭に出るときの基本スタイルは、だいたいこんな感じです。都会ではまず出会いたくない人でしょう。でも、ここは基本的には他人に出会う事がないので、こんな出立ちでも安心してフラフラ出歩きます。今回は私が焚火をするときに愛用している道具を少しご紹介します。レシプロソーです。チェーンソーはおっかない(おっかないって、普通に使ってましたが、方言なんですね。恐ろしいという意味です)ので、この位のサイズが安心します。そこそこ太い枝や、丸太を切る時に使います。鞘入り鋸、その名も「ガンファイター」❗❗腰にぶら下げて"Do I feel lucky?" Well, do ya, punk⁉️というセリフが出てくれば絶好調です。某ファンタジーRPGのガンブレードそっくりなので、ハリーより、スコール派にもオススメです。薪割りに欠かせないアイテムです。重量が結構あります。重さを利用して、楽に薪割りが出来るとかなんとかで決めた記憶が。薪割りに関しては、多少コツをつかんだので、別記事にしようかと考えています。外に放置して、サビだらけにしてしまいました。反省。火吹き棒です。竹で自作したものですが、重宝してます。自作といっても、自然に穴が空いているので、都合が良いんですよね。湯沸かし用鍋です。ヤカンが欲しかったのですが、丁度良いのが無く、鍋としても使えるので決めました。この一杯がなんとも贅沢です。マキタ レシプロソー 18V XRJ01Z 充電式 コードレス 純正 レシプロソーブレード 付属 電動ノコギリ 電動工具 USAマキタ 日本規格 JR184DZ と同等品 ※本体のみ(充電器・バッテリー別売り)ALEC [薪割り 斧/ベルト穴付き専用カバー (ブラック)] 手斧 コンパクトサイズ [38cm 800g ] キャンプ アウトドアシルキー Silky #362-27 ガンファイター 本体 270mm DIY・ガーデニング 園芸 剪定用具 切断工具 片刃のこぎり
2023.01.31
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今日も寒空の下、行ってきました。沼津に行くと、寄らずにおられない千本松原。まず最初に見つけたのは、こんな衝撃的なモノ。何ですかこれ?まるで吐瀉物……ひっくり返してみると、石がびっしり!ねばねば、にゅるにゅるしてそうですが、棒でつつくとわりとしっかりしてる。たぶん、食べたら、タコみたいな歯ごたえがありそう。気持ち悪いと思いつつ、つつくと美味しそうに感じられる不思議なモノ。ナマコかなんか、、なのかなあ。わからずじまいです。次に見つけたのは、立派な切り株の、焚き火跡。かなり大きいけれど、中がきれいにくりぬかれて、炭化してる。たぶん、こんなところで焚き火しちゃダメでしょうけど、どうやってこの形になったのか興味津々。そして、枯れたカーネーションの花束。花束もらったのに、海にポイしたのね。何だかドラマを感じるわね。そして、広範囲に並べられた石達。何かのゲームでもした跡?間取り図?“おうちごっこ”でもしたかしら。ボールのように大きな柑橘類の残骸。これ、もしかして晩白柚(ばんぺいゆ)じゃないかな?昔、中国旅行で、中国のお友達が「ユジュですよ」って言ってプレゼントしてくれたフルーツ。いやいや、柚子なんてそんなに食べれないよ!って思ったけど、甘くて美味しかったな。この間、市場でも見かけたけど一個千円くらいするのね!また食べたいなと思ったけど、そうそう買えない。そして、食べでがありそうなサイズのカニ!!中身はなくなってました。この後、カラスがカニの足を咥えてるのを発見。カニを食べられるなんて、ここらのカラスは贅沢ですな。そして、帰りがけに階段の手前で見つけたストーンアート作品!すごいカラフル♪何のフルーツかわからないけど、いいセンスですね。何でせっかく描いたのに置いてっちゃったのかな?ここで発表したかった?ブログでも紹介させていただきました。ということで、今日も収穫は流木少々と、小石をいくつかでしたが、ブログ記事は、拾ったものじゃなくて、拾わなかったものの紹介になってしまいました(笑)。
2023.01.27
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(※この記事は夫が執筆しております)突然ですが、私は苔が好きです。子供の頃からリアルタイムで、某駿監督の映画を観て来た世代なので、自然の浪漫を感じるのです。苔が生い茂る巨木や巨石に、いったい、いつからここにあるのか?と想いを馳せます。マンション暮らしの頃も、ベランダにこんなものを作ってしまうくらいに、苔に囲まれた生活に憧れていました。しかし❗❗今は田舎暮らしです。そして、山に囲まれています。むしろ、山の中に住んでいると言っても過言ではありません。憧れの苔に囲まれた生活をしています。私は苔を一目見ただけで、「ああ、これは〇〇コケだね。」と言えるような知識は全然ないんですが、うちの周りの苔を紹介していきます。苔がイキイキとする雨上がりに撮影しました。古代に続く道という感じで良いですねぇ。シダとの見事なコラボレーション。シダは枯れるのが玉に瑕ですが、相性はバッチリです。見て下さい❗️このモフモフ具合‼️小一時間くらい愛でていたいですねぇ。もうほとんどの人がこのエントリーを閉じている頃でしょうが、まだまだ続きます❗️これもお気に入りの苔です。巨石に健気に張り付いている感じがなんとも。この盛り上がり具合❗️写真では写らない美しさがあります❗❗まさに天国への階段という言葉がピッタリです。あの名曲を脳内再生して上がって下さい❗️これも良いですねぇ。ちょっとシダっぽい感じが良い❗️家の入り口にあるんですが、誰も何にも言及してくれません❗️自然が生み出した芸術作品なのに❗❗人に理解されないのが芸術なんですねぇ。クライマックスに向けて一気に行きます❗❗決して面倒くさくなってきた訳ではありません❗❗言い訳っぽく聞こえますが、それでは❗❗巨木と巨石に生い茂る苔❗️木は言うほど大きくないんですが、石一個が私の身長(173cm)くらいあります。この辺りはこんな巨石がそこらにゴロゴロしてます。転がり出さないかとヒヤヒヤするバランスで。そして自然が生み出した休憩所で一休み。最後まで読んで頂いた奇特な方に尊敬の念を禁じえません。
2023.01.23
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(※この記事は夫が執筆しています)姫の沢公園でお散歩した時に大量に拾ってきた松ぼっくりを炭にしてみました。まさに自然が作り出した美術品のようです。小さなイガグリみたいなものも、しっかりと炭になってました。おや?これはどこかでみたことあるぞ。引越しを余儀なくされた彼らにそっくりだ❗❗そして、燃やしている時にも見覚えのある人が。プッツンして髪が逆立った人にそっくりだ❗❗今度はどんなものを炭にしようか、楽しみは尽きません。
2023.01.11
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今日は、歯医者さんに出かけたついでに、一人ビーチコーミング。沼津港の近くの、千本松原の海岸がお気に入りです。ここは石の浜で、色や模様のある面白い石が多い。そして、水が澄んできれいです。お目当ては流木と石なんだけど、ふらふらしてると面白いものが見つかるのが、ビーチコーミングの楽しいところ。この流木は根っこが良い形なんだけど、幹がとても長くてお持ち帰りは無理ねー。手のひらに収まりきらない立派な松ぼっくり。ボディーボードの残骸。懐かしいキャラクターのズック。誰かが残した愛の形。じゃがいもみたいな、・・・流木?バーベキューの焼き網?何かの儀式をした跡!?“キン消し”的なモノ?階段の石段に作られた、時計風オブジェ。こういう、人が残したものって、ちょっと興味深い。というわけで、この日の収穫は、じゃがいも流木と、小石を一握り。収穫はあまりなかったけど、それなりに楽しめましたとさ。
2023.01.11
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今度のお休み、どこ行きたい?と娘に聞くと、大体は「うーん、特にないかな」という返事が帰ってくる。でもね、本当はね、遊園地に行きたいみたい。家計に配慮して言わないのよね。実際、遊園地って、フリーパスとか買えば、かなり大きな出費だしね。。何より、東京と違って近くに遊園地なんてないし。そんなわけで、今回は妥協してちょっと大きな公園にしよう!って、アスレチックがたくさんある姫の沢公園に行ってきました。入園はもちろん、駐車場も無料でステキ!荷物も軽くしたいし、着いて早々にお弁当。お弁当は昨日の残り物の炊き込みご飯と、冷凍の唐揚げ。卵焼きは娘に焼いてもらいました。即席手抜き弁当でお恥ずかしいですが、記録のためにアップ!食後は管理センターで羽子板を借りて羽根つき。羽子板って、めっちゃ難しいよね。せいぜい5回くらいしか続かないもんで、これじゃ、みんな、顔中墨だらけだよねって話してた。でも、あの墨って、本来は罰ゲームじゃなくて、厄除けの意味合いなんですってね。健康をお祈りする儀式のようなものらしい。ならば、もっと長く続けられるようになりたいね!夫が松ぼっくりで炭を作ってみたいと言うので、松ぼっくりを拾いながら歩いて行くと、同じく拾い物をしてる親子に遭遇。「宝の山ですよね~」なんて笑いあっていたら、こんなものをくれました。「エビフライだよ」って。これ、本当に“森のエビフライ”って言われてるんですね~。帰ってから調べたら、リスが松ぼっくりを食べた跡なんだって。へえ~!勉強になったわ!アスレチックでは、娘を楽しませるために、私達も体を張って挑戦!丸太にしがみついて頭から滑るアスレチックでは、パンダみたいにコロコロ転がり落ちる夫を見て、新年早々、一年分くらい笑いました。こういうお休みの過ごし方も良いよね。最後に、これ、気になって拾ってきた何かの実。調べてみたら“ホオノキ”の実でした。食べられる植物じゃないのが残念だけど、葉で食品を包んだり、生薬として利用されることもあるそう。面白いから、種を蒔いてみようかしら。種を蒔くのってワクワクします。
2023.01.09
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※この記事は夫が執筆しています翌朝、スタートダッシュで燃焼開始❗❗嫁もコーヒーを持って手伝いに来てくれました。嫁の心遣いに嫉妬したのか、はたまた、ただの偶然か?まぁ炎の勢いが強すぎるだけでしょうが、毎度お馴染みの蓋が飛び出す現象が起きました。しかし、想定外の事態に❗❗勢い余った炎が缶の中の炭に引火❗❗慌てふためく夫婦❗❗フーフー吹く夫婦❗❗全然消えない炎❗❗棒で蓋を押さえ込む嫁❗❗ハンマー振りかざす夫❗❗朝から冷や汗をかきました。蓋を素早く押し込めるように、ハンマーは手元に置いた方が良さそうです。結局3時間くらい燃焼し続けて、良しとしました。根拠は勿論有りません。煙も白いのがモクモク出てます。そして、2回目となるドキドキの開缶タイムです❗❗今年あたり、流行語大賞に来そうです❗️ビール飲む時とか積極的に使っていって下さい❗️私はお酒は飲みません❗❗おお❗❓良いんじゃないでしょうか❗❓ぱっと見は炭です❗️持った感じもちゃんと炭です❗❗竹炭もしっかりと形を保ったまま炭化してます❗❗木材のほうは結構崩れてしまっています。燃焼時間が長過ぎた可能性があります。次回は何回かに分けて出来具合で間引いたほうが良いかもしれません。まあ、初めてにしては上出来でしょう❗❗しかし、ここまでやって疑問が1つ。決して簡単でもなければ、そうそう自宅では出来ないと思います。まず、煙の問題が一番大きいです。相当な量の煙と、匂いが出ます。そして、かなりの量の薪も必要です。火力が弱いと、6時間どころか、一日中燃やしてもらちが明かないと思います。もし、都会にお住まいで、自宅で、一斗缶で炭作りをしたいとお考えの方は、諦めたほうがよろしいかと思います。消防車を呼ばれる可能性がありますので。キャンプ場などで試されるのは良いかと思いますが、一斗缶でやるなら、相当大変だということは、改めてお伝えしておきます❗️それでは、良いドキドキの開缶タイムでありますように❗️(おしまい)
2023.01.08
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お昼を挟んで、第二ラウンドに突入します。用意した薪が残りわずかですが、ラストスパート❗❗ガンガン燃やして行きます❗❗噴き出す煙にも火が着いて、轟轟と燃え出しました❗❗良い感じです❗️良いのかな❓合計6時間、遂に用意していた薪がなくなり、とりあえず終了としました。ちなみに、やはり煙は白いままで、モクモクと噴き出しています。本当に1時間で透明な煙になるんでしょうか?使ってる木材が違うのか、火力が圧倒的なのか?謎です。そしてドキドキの開缶(かいかん)タイムです。開缶という言葉はあるんでしょうか?音だけ聞くとなんか危ない人のようですが、缶を開けるだけです。結論から言うと、惜しい❗️もう少し❗❗持った感じは軽くて炭っぽいのですが、まだ完全には炭になり切れていない様子です。しかし、落胆よりも、希望が見えて来ました。あとワンプッシュで炭になってくれそうです。炭になる過程で大分縮まったのか、隙間が出来ていたので、竹炭も作ることに。いつも厄介な竹藪も、こんな時には重宝します。火入は翌日することにして、薪の補充をしておくことにしました。薪割りをしてると、中から大量のアリが❗❗団子状に転がり出して来ました。まるでキャビアのようだなぁと思いながらも、せっせと薪割り。(つづく)
2023.01.08
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※この記事は夫が執筆しています翌日、朝7時から作業開始❗❗幸い、うちの周りには薪になる木が沢山あるので、炭にする木材も、燃やすための薪にも困りません。家の中に薪ストーブがあったら。。。一斗缶になるべく隙間がないように、ストックしていた薪を詰めていきます。煙突を付けるという記事と、煙突に言及していない記事があったので、後者を採用。面倒な事が嫌いなので。詳細は他の方の記事にお譲りしますが、炭が出来る仕組みは空気に触れずに燃える事が条件のようでしたので、空気穴も無い方が良いのかな?という素人判断からでもあります。釜戸に一斗缶を立ててセットして、いざ❗️ファイアー❗❗勢いよく燃える炎❗️そして、程なく天高く吹き飛ぶ一斗缶の蓋❗❗そりゃ、そうだよね。小学生でも気付きそうなものだよね。熱せられた空気は逃げ場を求めて飛び出します。教訓。煙突は必ず付けましょう。でもやはり面倒くさいので、蓋を少し浮かせて隙間を作ってその場しのぎで行きます。1時間程してから、熱源が勿体ないのでお湯も同時に沸かそうと、一斗缶の蓋の上に鍋を置いた時に、いやーな気配が。全然、蓋が熱くなっていません。さっきあんなに元気に飛んでいったじゃないか❗❓こりゃ、らちが明かないというわけで、一斗缶を寝かせて、再挑戦。気のせいか、炎の勢いも増したような。ちなみに、燃やす時間に関しては、1時間と書いている人と、6時間と書いている人、10数時間と書いている人とまちまちです。出来上がりの目安として、煙の色が透明になったらと書いてありましたが、いくら待っても透明になる気配が有りません。再燃焼から暫くすると、蓋の隙間からタールのような物が流れ出して来ました❗️おお、これは良い兆候ではないでしょうか。煙も勢いが増して来てます。4時間程燃焼を続け、そろそろ出来たかな?と思った頃に二度目のロケット発射❗❗しかも、こちらに向かって❗❗もちろんマトリックスのネオのように華麗に避けましたので、心配はいりません。そんな事よりも驚愕の事実が判明しました。チラッと見えた缶の中は、まだまだ生焼けっぽい感じです。これは長丁場になりそうです。(つづく)
2023.01.08
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※この記事は夫が執筆しています新居に越して来て1年、マンション暮らしに慣れていた私達には戸建ての寒さが痛いくらいです。ガスストーブも早速購入しましたが、上がり続ける光熱費のため、おいそれとは使えません。そこで❗️封印していた囲炉裏様を遂に使ってみることに。(囲炉裏を囲んで年越し蕎麦を食べました)流石、先人の知恵は凄いですね。ちょっとの炭火でも、ガスストーブに匹敵するくらい暖かいです。とはいえ、炭も買おうと思うとそこそこの値段です。我が家には厳しい出費になります。結果、勿体無くて使うことを躊躇してしまいます。うーん、炭って作れないの?と早速ネットで調べてみると、「自宅で簡単に出来る炭の作り方」といった内容が複数ヒット❗️❗️どうやら一斗缶を使った作り方が、難易度が高いけど、沢山作るには向いていそうです。というわけで、早速ホームセンターに行って一斗缶を買ってきました❗️❗️娘がしきりに、本当に炭が作れるのか、無駄な買い物になるんじゃないのかと、プレッシャーをガンガンかけて来ます。我が家ではお金に関して一番シビアなのが娘です。(つづく)
2023.01.07
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あけましておめでとうございます。すっかりブログをさぼっていましたが、変わらず楽しく田舎暮らし中です。先日はお散歩がてら、からし菜の葉を摘んできました。お雑煮に入れると良いアクセントになります。冬は野草が少ないので、この元気な葉っぱは食べごたえがあってうれしいです♪庭に生えて来たらいいのになー。去年、大量に種を蒔いたけど、うちの日陰の傾斜地はお気に召さなかったようで、1つも芽が出ませんでしたとさ。また採りに行こうっと!
2023.01.03
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