しゃっちょこにっき
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
すっかりご無沙汰しております。しゃち、変わらず元気です!……と、言いたかったのですが…、残念ながら、それがかなわなくなってしまいました。今日、早朝、しゃちは旅立ちました。4歳と9か月くらいでした。去年の秋の健康診断では、体重もちょうどよく、発情も抑えられ、「よく管理されてる」と褒められていたのですが、3月末、ヘルニアの部分がまた膨らんでるのを発見し、通院し始めたところでした。先週も病院に行き、それほど状況が悪化してる様子はなかったのですが、昨夜帰宅したら、体重が激減しててびっくり。この頃は餌を増やしても体重が減っていて、一昨日は26gだったのですが、それが、昨夜は21gまで減ってしまっていました。餌入れにたっぷり入れた餌は、食べた形跡があるのに何故?もっと食べさせようと、大好きな粟穂を見せると、がっつくのですが、その後、再度体重をはかると、今度は19gになっていました。食べてるのに、さらに減ってる!?どうやら、皮は剥くものの、実が落ちて食べていなかったよう。慌てて、今度は剥きオーツ麦を食べさたら、何とか20gまで回復。でも、もうそれ以上は食べてくれず、寝てしまうので、砂糖水を飲ませて、高めの温度で保温して休ませました。今朝、病院に行こうと思って、祝日でも診療している病院を探しておいたのですが、…間に合いませんでした。昨日の朝には、餌もしっかり食べていたと思うので、一日で、こんなことになるとは思わなかった…。ただ、しゃちは身体が弱い子で、手術は受けさせられなかったので、時間の問題だったのかな…とは思います。原因として、ヘルニアが関係していたのは間違いないと思いますが、爪に茶色い点があり、肝臓もあまり良くないことが予想されたので、はっきりしたことはわかりません。ヘルニアで内臓が押し出された原因は、もしかしたら、奥に腫瘍があるからかもしれないと、言われていましたが、レントゲンを撮ってみることはしませんでした。腫瘍があるとわかっても、できることは「覚悟をすること」だけだったので。最終的な病名が何にせよ、やはり、きっかけは発情だったと思います。発情しなければ、ヘルニアにもならなかったはずなので。今、悔やんでもどうにもならないけれど、もし、またインコさんをお迎えすることがあれば、今度は、最初からしっかり発情抑制に取り組みたい。一度も、卵を産まずに済むように。当分は、何も飼育するつもりはないですけれどね。何だか、まとまりのない文章で、すみません。。でも、早いうちに、お伝えしたかったので。今まで、すっかり放置していたブログなのにも関わらず、読んで下さった皆さん、どうもありがとうございました。そして、全ての飼い鳥さんが、無駄に発情せず、長生きできることを祈っています。もし、発情抑制のため、ダイエットされてる小鳥さんがいましたら、これ、お勧めです。→インコ用自動給餌器小鳥の病院の先生にも大変褒められたので、是非お試しください。最後に、しゃちのお写真を。今年、3月に撮影しました。ベランダ栽培の、小松菜のつぼみをかじっているところです。今までありがとう。皆さん、お元気で。にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
2013.05.03
コメント(8)