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2008年03月14日
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カテゴリ: 徒然日記
きょうは仕事が休み。

娘から子守りの依頼

というわけで、雨上がりに5歳の孫と生後6ヶ月になる孫を連れてお散歩に出ました。
散歩途中に大きな椿の木があり、
「よそのおうちのは取ったらあかんで。」
と念を押し、歩道沿いにあったその椿の花を一枝手折って5歳の孫に渡しました。
「わぁ、すごい!きれい…」

なんかとってもわくわくしている様子。

「きれいやなあ、これ、誰にあげよう。ママにあげよっか?」
う~ん、ほろりとくる言葉。
子どもって、このくらいの年齢の時、素敵なものを見つけるとお母さんにプレゼントしたくなるのですよね。
私も子どもが小さい時に、学校帰りに見つけたといって、小さな花をプレゼントされた記憶があります。
こんな時の子どもの心って、お母さんが喜んでくれるって、すご~っくわくわくするのでしょうね。

家に帰り、早速、出かける前に自分が飲んだヤクルトの容器に水を入れて、その椿の花を挿してどこに置こうかとうろうろ。
結局鏡台の前に置くことにして、ママの帰りを待ちました。
「ママ、喜んでくれるかなあ」

しばらくして、ママが妹と帰ってきた音がしました。
遊びに夢中でも、椿のことは忘れていません。

部屋に入って来た娘に私は早く気がつくようにと、目で椿のある方を合図しました。
わけがわからない娘はあちこち眺めながら「?」「?」状態。
でも、やっと鏡台の上の椿の花を見つけて
「わあ…、うふふ、かわいい~。」
と喜ぶ声。
と喜んで私に巻きついてくる孫。
「よかったね、ママ、かわいいって言ってたね。」
そういって抱きしめてあげました。

その後はその花を入れてみんなで携帯で写真撮り。
なかなかよいのが撮れました





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最終更新日  2008年03月14日 23時39分31秒
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