庄内しょうがなくない

庄内しょうがなくない

2026/09/07
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カテゴリ: 庄内弁


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◯「 て−げ 」とは、「大概  たいがい 」が縮まった言葉だと思います🤔

たいがいは、昔から庄内でも遣われていたが、
冬場風が強い庄内では、会話するにもなるべく口を縦に開けないで済むように❄️🥶

口を少し横に開けて発音する「 て−げ 」になったのではないかと思います( ̄ー ̄)

・「大概」たいがい

①おおよそ。おおかた。 概略(あらまし・大要(大体の要点))。
あらまし( そうありたい、そうあってほしいと思う おおよそのところ)。

太字下線部から、相手に対する「 思いやりの気持ち」 が省略されているのが分かります
庄内人たちは、そんなことは当たり前と思って心にしまい省略したのでしょうか?

、、、、、
◯「 たいがい 」が、なぜ「 て−げ− 」になったのかを考えていて

ふと、雪の季節の田川の雪除(よ)けのことを思い出しました😌




雪が降り積もってくると、人力除雪では車は通れないし除雪の意味がありません
そこで、今度は通る人が歩きやすいようにと雪ぐつを履いて雪踏みをします!

もちろん、たまに除雪車も来ます❄️❄️❄️
でも、空が見えないくらいに毎日毎日降る雪に除雪車など待ってはいられません

また、地吹雪で道と田んぼの境が分からなくなって❄️🚌❄️


頭に雪を被っても自分のことは度外視して力いっぱいに車を引き上げるのです

この心優しい人たちが、せめて吹雪から我が身を守るために
元の語を縮め母音をひとつに絞って遣い続けて来た言葉!(例、アイ→エ)

それが庄内弁なのだと思います!🤩





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Last updated  2026/09/12 10:58:40 AM
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