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today diary今週の火曜日(9/27)、南房磯で一ヶ月半ぶりとなるヘダイをget!当然の様に今回も夕膳の鯛飯で頂くつもりでいたのだが、山の神さんから・・・偶には「弁当」で持って行きたいとの要望もあり今回に限り朝食時間に合わせて炊き込んでみた。(作り方はこれまでと同じのため写真等は省略する)昨夜、下拵えした素材を釜に入れタイマーセット!これまでタイマー機能を使って鯛飯を炊いたことはなくいくら素焼きをしたと言っても生魚だ。長時間、釜に入れたまんまで炊きあがりは生臭くはならないものだろうか・・・もし失敗したら・・・今日のお昼は山の神さんと、娘はコンビニ弁当になる気が気でなく、あまり眠れぬ一夜・・・早速、朝起きて確認してみたら、いつもと同じ美味しく炊きあがっていた(勿論、おかずは山の神さんが作ったもの)トンボは役目は鯛飯だけだ。やれやれ~【簡単炊飯器で鯛めし】 ■ 材料 白米:2合 真鯛:1匹 酒:小さじ2 塩:ふたつまみ 出汁昆布:5~6cm ■ 調味料 酒:大さじ1 味醂:大さじ1 醤油:大さじ1と1/2 1. お米を研いで水をメモリよりやや少なめに入れ30分程おきます。 2. 鯛の鱗を丁寧にとって腹を切って内臓を取り出して、洗い流します。 3. キッチンペーパーで水分を拭き取り酒を片面小さじ1ずつふりかけ馴染ませ、塩を片面ひとつまみずつ振ります。 4. そのまま30分程おき、キッチンペーパーで水分を押さえ魚焼きで焼いて焼き目をつけます。 5. お米に調味料を加えさっと混ぜ、昆布を入れその上に焼き目をつけ鯛を入れます。 6. そのまま炊飯器で普通に炊きます。 7. 炊き上がりです。炊き上がったら、鯛をそっーと取り出して身をほぐし骨を外してから炊飯器に戻し混ぜ合わせます。 8. お茶碗に盛り付け三つ葉、小葱などで彩りを添え出来上がりです。 当hpも掲載中! thank you
2016年09月30日
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today diary二日前(9/27)、久々の晴れ間が見えた海浜地区。当初の予定を変更して南房磯へ出掛けた。夏をぶり返したかの様に蒸し暑い。磯際はうねりはあるものの海は穏やか・・・しかし、陽が落ちると共に辺りは一変する。低気圧の影響?それとも遙か彼方にいる台風17号の影響?半端なくでかい波が押し寄せてくる。火照った身体に気持ち良いほど海水シャワーを浴びながら頑張るも後方待機の繰り返しが続く・・・親切な釣り夫婦から釣り座を譲り受け二時間(実釣一時間)チョイ粘り、漸く手にした今期九枚目(総て40cmオーバー)の色違いの魚。ワンパターンだが、今宵の膳は鯛飯だな・・・(釣行詳細は後日)当hpも掲載中! thank you
2016年09月29日
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today diary= 北アルプス全容(丸印は黒部湖) =富山県東部で群発地震富山地方気象台が9月16日付で以下の解説資料を出しています。「平成28年8月終わり頃から、富山県東部(黒部湖(地図)の北側付近)でまとまった地震活動が発生」、富山県立山町など県東部を震源とする小規模な地震が8月以降、約300回観測されたと明らかにした。9月12日頃から更に活発となり、地震の規模もマグニチュード2程度で、震源近くでは人が感じる程度の揺れとなっている可能性、南西約10kmに弥陀ヶ原(地図)がありますが、現在、弥陀ケ原の火山活動には特段の変化は見られず = 富山地方気象台は9月16日 =赤丸印内には「黒部第四ダム」もありもしダム決壊でもしたら・・・黒部川沿線は未曽有の災害となる。因みにトンボの生家も黒部川に近い・・・。富山は地震の少ない県のひとつ、トンボが18年間いて、地震の揺れの体験もなく地震の揺れの怖さは上京して初めて知ったほどである。最近、日本列島のあちこちで地震が起きているのでちょっと心配である・・・当hpも掲載中! thank you
2016年09月28日
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today diary= 達磨型ステンレス製一発籠(左レギュラー版、右チョイデカ版) =先週は台風16号の襲来、秋の御彼岸の用事もあり毎週恒例の南房釣行は・・・、八月のお盆休み以来の"な〜し"だった。空き時間潰すにはこと事欠かない。秋磯シーズンに向け、「チョイデカ達磨型ステンレス製一発籠」の製作に取り掛かった。勿論、設計図等はない、総ては目と手の感 次第だ。まずは各パーツ作りだ。大まかには七個・・・「ステン籠」「ハカマ」「下蓋」「蝶板」「スリーブ」「バネピン」「フックガード」総てが手作りパーツ、(但しステン籠は市販品を補強改造したもの)これだけで全行程のを占める。後は半田上げして、塗装をかけて乾燥すれば完成だ。完成品がこちら~下蓋やハカマに付加錘を付けずに自重だけでジャスト55g出来栄えは相変わらずの雑さはいがめないが機能的には問題ない下蓋以外は従来型の達磨型ステン一発籠と変わりない。ふた廻り大き目の「調味料計量スプーン」を加工し研磨ステンパイプに取り付けただけのものだ。とは言え、久々に作るステン一発籠・・・各パーツ作りで時間を要するのは、下蓋のフック削り出し。既製品はハンダを盛って形作りされてる事が多い。時間と労力を要するが自分は、スプーン持ち手部分を削り出し、形作りをする。実釣時に仕掛けを回収する場合、下蓋は下がったままで引き摺られて来るため障害物に引っ掛けたり当てたりて壊れ易いがこうした一本もので作り上げると壊れることはない。(フックガードなしでも丈夫なくらいである)次に厄介(苦手)なのが蝶板の曲げ方だ。今回仕様の下蓋に当たる計量スプーンは従来版より深い為、微妙な形に曲げる必要があり数個、作ったが納得いくものがたったひとつ・・・「裏本命魚」狙いの籠。結局、一日掛かりで一個しか作れなかった。残りはまたオフシーズンに作ることにしよう。当hpも掲載中! thank you
2016年09月26日
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today diary今週の中日、義母さんから電話が入った。受話器を取ったのは山の神さん、『墓参りいつ来る?』『今週末に行こうかと思ってるけど』『それじゃ無くなるから、送るよ』『何を?』いまいち内容の解らないままの翌日、義母さんから宅配便が届いた。開封してみると濡れたまんまの栗が入っていた。多分、台風16号の強風で栗が落ちたのだろう。昨夕膳、「茹で栗」と「栗御飯」で出てきた。今期初秋の味覚の栗、美味く頂いた。自然の恵みと義母さんの心使いに感謝〜当hpも掲載中! thank you
2016年09月23日
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today diary八月の下旬、山の神さんが二泊三日で道内ミニ旅行に出掛け、旭川、小樽、札幌と見て回ってきた。飛行機嫌いのトンボはワン達と留守番・・・そのお駄賃が、これ町村農場の濃厚バター実家が元酪農家、出た学校もそっち系のトンボ、バターにはチョット煩いぞ〜生産者直売のこうした乳製品には保存料を使わないので、開封後はそう日持ちはしない。焼きたてのパンに乗せると・・・バターナイフ等で広げなくてもジュワーッと溶けていく。この瞬間~トースト好きな者には何とも言えぬ至福のひと時である当hpも掲載中! thank you
2016年09月22日
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today diary昨日(9/19)の祝日我が家は単なる「敬老の日」ではなかった。山の神さんと出逢い連れ添って「石榴(ガーネット)婚」に当たる記念日。何があっても絶対に忘れてはならない日何を差し置いても最優先しなければいけない日 先週、星の光が地球に届くまでの時間に纏わるblogをupしたが、宇宙年からすれば瞬き一回程度にも満たない歳月にしか過ぎないのだが・・・。都内葛飾 柴又 帝釈天の門前にある川魚料理店「川千屋」で挙式・披露宴をあげたのが今日のこの日。と言うことで、ランチは二人だけで食べに出掛けた。以前は記念日と言えば、新浦安の洋食ランチバイキングを予約していた山の神さんだが、年齢と共にバイキングランチはそう食べれなくなり、今年は和食屋さんを選んだ。今日が「敬老の日」とあり、店内は「老夫婦・若夫婦」の組が多くみられた。秋定番のランチメニューと言えば・・・「松茸 蒸籠定食」ペラペラにスライスされてるけど松茸は松茸~今年初の松茸料理、量より香りを堪能してまいりましたさてさて来年の今日、忘れない様にしておかねれば。。。メモ メモ 当hpも掲載中! thank you
2016年09月20日
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today diary秋の長雨の合間を狙って9/14(水)南房磯釣行した。のんびり正午に出発し、一部混雑する海浜地区~千葉市内間だけ有料道路を使い後は一般道をのんびり走り里山経由で往路128kmの道のり。3時間を要して15時過ぎの現地入り。エコカーのお陰で3ナンバー車の割には28km/リッターの燃費はかなり懐に優しく嬉しい。実釣り開始18;30今宵もスタートから裏本命魚狙い。使用する針は真鯛針13号、これなら持ち帰らない餌取り魚を傷つけることもないだろう。付け餌にもひと工夫、従来餌にプラスアルファしたもの。開始直後にデカアイゴが連荘してこのデカ針に喰らいついた。ライトで確認して乱暴気味に牛蒡抜き。針を横にしてまで噛みつくどん欲さに驚く。一時間もコマセてると案の定、餌盗りの集中攻撃を喰らう。正体は「ウリ坊」「イトフエダイ」「河豚」等。さすがにこの魚等はデカ針にチャレンジして来ない。仕掛け投入後、一分もすると付け餌は綺麗になくなり針だけが残し戻ってくる。・・・・肝心な狙い魚からの当たりは来ず時間だけが淡々と過ぎて行き、釣り開始してから三時間・・・潮は下げ止まりとなり、ここまでタイドプールに泳いでいる魚はデカ針を飲み込んだ「夏魚」「ハマフエ」 数匹のみ。小休止を挟み・・・足元に瀬が現れ不覚にも出た瀬でラインを切ってしまい別仕掛けで切れた仕掛けを何とか回収する時間ロス。釣り再開したのが23時も近く。付け餌も残って戻る様になり、ラストチャンスにかける。そんな折、手持ちにして竿を竿掛けに掛け、携帯電話を取りに後方荷物置き場まで取りに・・・数十秒後、釣座に戻ったら・・・ この時を待ってたかの如くUMA魚がデカ針を”パクリ”竿先が海面に突っ込み竿が引き摺り込まれそうになっていた。すぐさま竿を持ち真上に立てたのだが・・・後の祭り~無情にも根に逃げ込まれ痛恨のバラシ。その後、半時だけ時間延長し悪あがきをしてみたが何事も起きることなく納竿した。【本日の釣果】釣行日;h28.09.14(木)釣時間;18:30~23:30釣果;夏魚 4匹(27cm) (リリースなし) ハマフエダイ 2匹(25cm) (一匹リリース) イスズミ 2匹(40〜70cm) (全リリース)潮;中潮満潮;15;45干潮;21;32対祝魚戦績(1枚)→17戦;1勝、1敗(15引分け)対夏魚戦績(68枚)→17戦;15勝、2敗 【釣行後記】一年に一度はこうした失敗をしでかすトンボ。昨年も前半戦にやらかしている。何故あのタイミングで携帯電話を取りに釣り座を離れたのかと言うと。。。いつもなら携帯電話は身に付けているのだが当夜は雨を予想していたため、いつ降り出してもいいように釣り用スパッツ上下を着て、雨具ズボンは下だけ履いていた。当然、暑いので上着はポケットがないTシャツだけ。少し離れた釣り座で釣りをしていた釣り友氏等が磯上がり準備をし始めたのが見えたので連絡するためだった。大概、釣り座を離れたり、油断してウキから目を離してる時だ。大先輩等が言う様に「持ち竿だと殺気が伝わる」のだろうか・・・今回は天秤力糸を結んでいるヨリ戻し部分から切られた。強靭なハリスを使っていても竿のテンションがなくなればいとも簡単にハリスは切れる。雨を予想していた当夜の釣り。幸いなことに雨は降らず雨具はお荷物になったが久々に長時間の釣りを楽しめたのがせめてもの収穫だった当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年09月19日
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today diary= 滋賀県 余呉湖(よごこ) wikipedia より=弥平の願い昔あるところに、弥平という若い男がいた。弥平は口が聞けないわけでもないが、女と話すのが苦手で、それが理由で嫁もいなかった。ある日、弥平は川の傍で天女の羽衣を発見した。すると美しい天女が現れた。天女「それは私の羽衣です。返してください」弥平は天女を見たまま、固まってしまった。しばらく、弥平が固まっていると天女「羽衣を返してくれれば、願い事を一つ叶えてあげましょう」弥平は頷くと、羽衣を天女に渡した。天女「さあ、願い事を言ってください」しかし、待てど暮らせど弥平は口を開かない。1日待ったところで、天女はとうとう痺れを切らした。天女「一度、天に帰ります。1年後また来ますので、その時に願い事を聞きましょう」と言って天女は帰ってしまった。1年後、約束通り、天女はやって来た。しかし、1日経っても弥平は願い事を言わない。天女「また1年後来ます」と言って帰って行った。結局、天女は弥平が死ぬまで毎年来ていた。村人によると、弥平は天女に会って以来、とても幸せそうだったという。面白昔話、偶には子供の頃に戻り夜長の秋に童話等を読むのも良いでしょうね。トンボは釣りをしていて時々思うこと・・・突然に目の前の海面から人魚が現れたらどうするなんてね~当hpも掲載中! thank you
2016年09月16日
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today diaryblogネタ、偶には星ロマン話をupする。釣りをする時、必ず現在の位置を確認のため北斗星の位置を見る癖がついている。特にこれから台風シーズン到来で、台風一過の後の夜空はそれはそれは感動的・・・見上げた天空には満天の星が瞬いている。古代から人は星を見て時間や季節変わり目を知った。中でも北方向を示す北斗星。その放つ光が地球に届くまで要する時間、何と約450年の年月を有して地球に届くと言う。450年前って日本ではどんな歴史事があった”下剋上”あの信長、秀吉の戦国時代まで溯らなければならない。もっと身近な星で例えるするならば、天の川に架かる「夏の大三角形」(琴座のα星ベガ、わし座のα星アルタイル、白鳥座のα星デネブ)七夕の季節になると必ず語られる「織姫と彦星の物語」天の川を挟んで左岸の彦星(わし座アルタイル)、右岸に織姫(琴座ベガ)、二つの星が放つ光は地球に届くまで25年も要する。今、この瞬間に光を放つ星々の輝きを見るには彦星・織姫星に例えるとしたら、今日、式をあげた夫婦が銀婚式を迎える歳にならないと見れないと言う計算。夫婦となって25年の歳月が並大抵ではないものだ。北斗星に例えれば・・・、五世代後の子孫等が見ると言うとてつもない 未来計算になる。今日 9/15は昔は「敬老の日」だったが気がつくと「敬老の日」は九月第3月曜日となりその代わりに「老人の日」と呼ぶそうだ。(もう少し良い呼び方がなかったものか・・・)長寿大国の日本国。今年、百歳えを迎える人は六万人を超えるとか・・・そこでこんなことを調べてみた。宇宙137億年の歴史を100年に例えて人の寿命を超長生きの100歳として、果たしてどのくらいなのか・・・。なんと23秒だそうだ。とあれば日々の時を有意義に使わなければと思う。なんて神妙なことを考えつつも・・・いつ釣れるか解らない裏本命魚を夜通し狙い時を無駄に過ごすトンボである当hpも掲載中! thank you
2016年09月15日
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today diary初めて梅酒作り挑戦してみた今年、六月に仕込んだ梅酒の出来具合は・・・あれから三ヶ月すっかり氷砂糖も溶け、一旦は浮いた青梅も再び沈み梅エキスが浸み出して、透明だったリキュールもそこそこに飴色になり変わりつつある。と言っても飲み頃目安はまだまだ九ヶ月も先のこと・・・梅酒や漬物の保管場所の定番 床下収納貯蔵庫、残念ながら我が家はMS暮らしのためその設備はない。そこで保管場所は意外なここ別棟にあるトンボの唯一の隠し部屋、トランクルームこのトランクルームは常時換気され、陽の光が入り込まない暗室。一般的には四季の暮らしに必要な用品(絨毯、ゴザ、扇風機、スダレ、レジャー用品、スペアタイヤ等)を格納できるMSのオプション設備である。トンボの場合、当然釣り道具が入ってる。現役の釣り道具、お蔵入りの釣り道具などガラクタ品も一杯に収納されてる。右脇に置かれたスチール棚の下段一角に梅酒瓶が四本 熟成中毎週、南房釣行の度にこのトランクルームから釣り道具を持ち出して車に乗せる。その際に梅酒瓶を適度に揺らしかき混ぜる。梅酒レシピにそう書いてあったので・・・梅酒作りって、時々は試飲などしたりして出来具合いをチェックするらしい。と言うことで・・・昨晩(9/12)、少しだけ ロックで利き酒してみた若干の棘々感はあるもののとろ~り甘くほんのりと梅酒の香りはした。来年六月が楽しみだ~当hpも掲載中! thank you
2016年09月13日
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today diary空は青く、入道雲が天高く頭を伸ばし海は凪~そんな週始まりの9/5(月)に南房磯へ釣行した。実釣り開始19;00今回は依頼品なしでの釣行、納得いくまで狙いたい。中潮の割には潮の流れはゆっくりしていてもしかしたらの期待が持てた最初の竿出し。実際はそんなに甘くなかったコマセ、仕掛け共に裏本命狙いで臨む。満潮直後ともありタナはしっかりキープして流す。数日前の台風影響も殆どなく潮は澄み通り釣り開始から餌盗りもいる。開始間もなくやや良型の夏魚が喰い出し針が飲まれていないものはその場で即リリースする。(持ち帰る分は後で釣れば良いから・・・)・・・・気づくと釣り人は誰一人居ない・・・やはり週の初めの平日だからだろうか・・・持ち竿で辺りをよそ見してるとウキが消えている。何匹釣っても釣れて来る夏魚。本当に今期の小型群れは大きい様で、針に餌が残っていれば必ず喰らいついてくる。途中、小休止を挟みかなりマメに攻めるも当たるのは夏魚ばかりだ。原因はやはり高水温だろう。丸々三時間攻めても、それらしき当たりは一度もないまま当初予定の納竿時間となった。【本日の釣果】釣行日;h28.09.05(月)釣時間;19:00~22:30釣果;夏魚 10匹(26~30cm) (針を飲まれた奴だけ持ち帰り) メジナ 1匹(34cm) (メジナはリリース)潮;中潮満潮;18;50干潮;00;35対祝魚戦績(1枚)→16戦;1勝、0敗(15引分け)対夏魚戦績(64枚)→16戦;14勝、2敗 【釣行後記】昼間の青空がそのまま夜の星空に繋がりこの夜は本当に星が綺麗だった。真上に流れる天の川は今年一番の流れに見え琴座、わし座、白鳥座のα星が描く夏の大三角形もことのほか綺麗に見えた。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年09月12日
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today diary銘竿「鮎竿NF BASIS(引抜きACTION 硬中硬100)」24年前の夏、田舎の実兄に頼まれた購入した品物。(当時のものは替え穂先が一本付いている)海浜地区の馴染み釣具屋店に取り寄せてお盆の帰省に届けた鮎友釣りの銘竿である。今日、当メーカーは既になく、この銘竿はオークションサイトで手に入れるしかないが最近では出展される事もなくなった。この引き抜き竿に類似した鮎竿は現存する国内メーカーから発売されているが、今は9m物が主流で10m物でこの軽量感、フィット感のあるものはない。先日、二年振りに帰省し実家に立ち寄った際、義姉から生前形見分けとして頂いた。実家の側には黒部川が流れており、今も昔も鮎釣りも盛んなところ・・・実兄は鮎の友釣りが好きだった。しかし、歳と共に釣りはしなくなり折角の銘竿だから釣りをする弟に譲ると言う。何度もケースから取り出し感があるものの一度も実釣することもなく納屋でお蔵入りしていたと言う何とも勿体無い話だ。当時の日本製品は「Made in China 」などのまがい品じゃなく総てが「国産品」は国内生産。景気の良い時代背景でもあり発売間もない鮎友釣り竿として高額な値段で仕入れた記憶がある。( 福沢諭吉様が20数人分は要り用だった記憶する)このままトンボが持ってても・・・鮎釣り(友釣り)はやらないので宝の持ち腐れ。友釣り愛好者に使ってもらいたいが・・・欲しい人は いますか当hpも掲載中! thank you
2016年09月09日
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today diary九月に入り毎週、南房釣行の際に利用する里山街道の道端に今年も彼岸花が咲き出した。今週の初め(9/5)、南房磯からの帰り道車も人通りも途絶えた御前様にこの場所で休憩しカメラを構えた。ストロボの光だけしかない漆黒の世界。瞬間的に闇夜から浮かび上がる花弁は昼間ほどの真紅の鮮やかさはないが、”ツン” と反り返り伸ばした雄しべの先端までが怪し気なまでもの美しさを感じさせる。誰もいない深夜のワンショット~道端にしゃがみ込む姿・・・人にその光景を見られたら恐がれるのかもしれない~当hpも掲載中! thank you
2016年09月08日
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today diary前回南房釣行で夏魚が沢山釣れたので10匹分を味噌漬けに仕込んだ。実は山の神さんからのオーダーで週中にママ友さんとの食事会の手土産にしたいと頼まれたもの。 ただし~くれぐれも火は弱火でジックリ焼くこと~間違って強火で焼くと・・・折角の美味しい皮の部分が台無しになりますのでご注意のほど。。。【味噌漬けレシピ】材料 (4人分) ・魚切り身(鰆、はまち、つばす、等) 4切れ ・白みそ 大さじ3 ・麹みそ(合わせみそ) 大さじ1 ・みりん 大さじ2 ・酒 大さじ1 1;魚以外の材料を混ぜ合わせる。2;1を魚のまわりに塗って、ジップロックのような袋に入れしっかりと空気を抜いて蓋をして、冷蔵庫で2~5日おく。3;みそは指で綺麗にぬぐい、焼く。コツ・ポイント●袋に入れるときは、しっかり空気を抜くことです。 ●白みそと混ぜる味噌の方は、お味噌汁に使う味噌でけっこうです。●2日目くらいからが美味しく食べられます。4,5日漬けていても美味しいです。●1週間は日持ちします。 当hpも掲載中! thank you
2016年09月06日
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today diary観測史上初めてとなる台風の東北上陸となった今回のUターン台風10号。大きな被害が出た。その二日後の9/1(木)に南房磯へ釣行した。海岸縁には大きな流木やプラゴミがどっさりと打ち上げられていて自然の破壊力が垣間見れた。それでも磯には釣り人が結構居て、昼間の釣りに興じている。夕まず目まで車で仮眠して夕刻から磯入りした。実釣り開始18;30少し前までは19時過ぎないと陽は落ちなかったが九月の暦になった途端、陽の入りが早くなった。今宵は新月の大潮・・・潮速を覚悟の上での仕掛け作りをして来た。これまで愛用の自製ステン一発籠では太刀打ちできない。そこでやや重量のある自製土瓶籠を装着しての釣り。どちらかと言えば最初から裏本命魚は諦めた仕掛けだ。それには少々訳があるがそれは釣行後記で述べる。既に下げ潮に入っていて、仕掛けがかなりの速さで流れて行く。釣り開始から10分後、最初の当たりが来た尺ちょっとのメジナだ。荒れ後とありかなり活性が高い様だ。その後、二匹連続して釣れたが、海にお帰り頂く。餌盗りが多いのでここで特餌を付けて流す。これが上手く当り、本日一枚目の夏魚が出たこれを皮切りに2~3流しに一度のペースで当たる。釣り開始から二時間、タイドプールに浸けたスカリには既に10枚ほどの夏魚が泳いでいる。これでどうにかお土産魚を確保できたので夜食、休憩タイムに入る。・・・・ここからは遅ればせながら裏本命魚狙いに仕掛けを交換。籠も勿論、自製ステン一発籠に交換する。コマセはたっぷりと余ってるので、投入間隔も短めにしコンスタントにコマセを入れて行く。がしかし、今宵の海中は夏魚と正体不明の餌盗り軍団ばかりの様だ。その後二時間、辛抱の釣りをしてみたものの狙い魚からの当たりはなかった。【本日の釣果】釣行日;h28.09.01(木)釣時間;18:30~22:30釣果;夏魚 13匹(25~32cm) メジナ 3匹(30〜38cm) (夏魚小型、メジナはリリース)潮;大潮満潮;17;19干潮;23;02対祝魚戦績(1枚)→15戦;1勝、0敗(14引分け)対夏魚戦績(54枚)→15戦;13勝、2敗 【釣行後記】今週中に山の神さんのママ友さんちで新築祝いを兼ねてランチの約束をしている。そこで魚好きなママ友さんのために、磯魚を持っていきたい。との依頼を受け、それなら「夏魚の味噌漬け」が良いのではと思い・・・磯魚の味噌漬けは五日間以上経たないと旨みが出ない。今釣行では釣れた殆どの夏魚を仕込んだ次第である。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年09月05日
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today diaryしばしのお別れ 名前:peeping_tom 2009/02/02(月) 22:13しばらく投稿出来ませんでした。昨年秋からある病気にかかってしまいましてね。現在は、とても釣りに行けるような体では有りません。来週手術を受けます。元の体に戻るかどうかわかりません。でも、とんぼさん。私は満足しています。これまでさんざん好きな釣りをして来た。いままでお世話になりました。本当にありがとうございました。もし釣りに行ける体になったら、また必ず投稿します。その時までしばしのお別れです。さようなら。釣り友は何人かいるが、釣り弟子は生涯、彼だけ・・・。実家が隣町ともあって、南房での籠釣りノウハウを教授した。その彼から暫く連絡が途絶え、オフシーズンの二月の夜、このメッセージが届いてから今年でもう既に七年近い歳月が経つ。術後の状況が知りたくて、当時勤務していた会社にも連絡したが個人情報のため本人確認すら知り得ず今に至る。当時の情報では・・・病気は「脳腫瘍」と聞いていた。釣り大先輩の奥さんも脳腫瘍を患ったが手術後、何の後遺症もなく普段生活を過ごされている。これだけ連絡がないと色々余計なことを考えてしまうがそれでも・・・その内、ひょっこりと釣り場に顔を出すのではと元気な姿で現れるのを今でも期待して南房磯に立つことが多い。昨晩(9/1)も辺りを見渡したりして、もしかしたら・・・等と思いながら釣りをしていた。彼とはこのメッセージを残す二年前に南房磯で竿を並べて夜釣りを共に楽しんだ。その後、南伊豆磯に惜し気なく通い、時々は南房磯にも顔を出していたが一緒に釣りをしたのはこの夜が最後となった。当夜は彼の独り舞台でトンボはオデコ・・・トンボは撮影係で終始した。その一枚がこのbig one記念写真。その時に釣りあげた夏魚45cmはこれまでトンボが知り得た情報や現認夏魚サイズでは南房地磯記録が破られていないと思っている。一緒に竿を並べられなくても良いからもう一度会いたいものだ。当hpも掲載中! thank youトンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』
2016年09月02日
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today diary台風10号が東北地方に大きな被害を残して日本海に抜け、関東地方は夏の猛暑が戻って来た。我が家のベランダは長年に亘りグリーンカーテン(琉球朝顔)設けて来たが、管理(越冬、ネット張り等)が大変なので今年は何もしなかった。お陰で台風対策 はしなくて済み、ご覧の様にスッキリ綺麗なもの。と言いつつも以前からある達磨君子蘭が数鉢、その奥にはハイビスカスが今が主役とばかりに真紅の花を咲かせている。そして目立たないが初夏に一株だけ買ってきた八重咲の織姫朝顔が咲いている。さて今日から九月、海も漸く静けさを取り戻し秋磯釣りシーズンに突入する。週いち南房釣行が楽しみだ。当hpも掲載中! thank you
2016年09月01日
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