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2006年04月13日
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カテゴリ: 日々雑感
today diary


滅多に日に二度upなどする事のない自分の日記ですが、昼休みにニュースをみて驚きました
夜に見た映像は船首から直角に沈んでいく様…、あの映画 ※「タイタニック号」 の名シーンを思い出されました。
渦巻きを起こして船尾が浦賀水道(東京湾の入口)に消えていった。
水深300m以上あるので今後の船舶や漁の影響は無いらしいが、やはり自然への影響が心配ですね。

沈没-01沈没-02
館山市の洲崎灯台沖の東京湾口で、笹井船舶の「津軽丸」と衝突、浸水し傾くフィリピン船籍の貨物船「イースタンチャレンジャー」。


以下、yahooニュースより
『13日午前5時20分ごろ、千葉県館山市の洲崎灯台の沖合約9キロの東京湾口で、青森港所属の貨物船「津軽丸」(498トン、乗組員5人)と、フィリピン船籍の貨物船「イースタン チャレンジャー」(6,182トン、乗組員25人)が衝突した。

 イ号は、船首を大破して浸水。第3管区海上保安本部の巡視船など計6隻が現場に駆けつけ、フィリピン人乗組員全員を救助した。
イ号は正午過ぎ、沈没した。双方の船にけが人はなかった。

 イ号は、鋼材や中古自動車を積載していた。事故当時、東京湾では濃霧が発生、現場の視界は約150メートルしかなかった。』




☆。.:*:・'゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★。.☆。.:*:・'゚★。.

本日の日記に書いたばかり、その洲ノ崎磯に底物を狙って月末に釣行予定でした。
油の流失が心配ですね。


大きな船の方が沈没!?
何事もタイミングなんでしょうか?
回遊魚も油が漂っていては近付かないでしょうね。
詳しい沈没の場所は解りませんが、洲ノ崎灯台から10kmと言うことですから沿岸への影響が心配ですね。
洲ノ崎沖は潮の干満で浦賀水道は川のように流れ、東京湾への船舶の往来が激しい所です。
モヤが出ると船舶事故が多発するので有名。

また、この一体は魚も豊富で漁師、釣船も集まる所です。
南房は影響がなければいいが…。(゚_゚i)タラー
夏シーズンの夜釣りに影響がない事を祈るだけですね。




【雑学:※過去の衝撃的な船舶沈没】
★近年では2001年2月10日におきた「えひめ丸事件」
 ・オアフ島沖で宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」がアメリカ海軍の原子力潜水艦に衝突され沈没。えひめ丸の乗員35名中9名が死亡。

★有名なところでは1912年4月14日におきた「タイタニック号事件」
 ・イギリス船籍客船タイタニック号が処女航海中氷山に衝突し、沈没。1517人が死亡。

★1954年9月26日、青函連絡船「洞爺丸事件」
 ・台風15号(洞爺丸台風)による暴風より転覆・沈没。乗員乗客1155名が死亡。戦争以外の要因ではタイタニック号に次ぎ世界第2位の海難事故となった。




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最終更新日  2006年04月14日 07時00分20秒
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