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磯トンボ

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2016年11月22日
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カテゴリ: 男の手料理
tonbo-anime.gif today diary




ヘダイ
が好調で先日手にしたもので十枚目だ。

同じ仲間の黒鯛より体高があり
磯臭はまったくなく、白身素材として重宝されてる





今回は半身は 炊き込みご飯 にして
もう半身は 昆布締め にしてみた。


↓

↓



サク切りにした身を出汁昆布で包み
その上からラップで包む。


後は冷蔵庫(チルドルーム)で三日間ほど保存する。


食べる分だけ一口サイズに切り、
薄口醤油を少しだけ垂らす。


これはいつもの鯛飯である。
(仕込み工程は省略)


昆布は出汁昆布で十分である。

仕込み終えてチルドルームで寝かし二日目に
試食してみたが、まだ昆布沁み込みは表面だけで
身の中心まで沁み込んでいなかった。

食べ頃の目安は三~四日後辺り・・・
出汁昆布そのものには塩分も含まれており、
魚はそう簡単には痛まないから大丈夫である。



三日目に漸く昆布が全体に馴染み美味しく頂けました。

本来の白身魚の昆布締めは、刺身の状態にしてから
出汁昆布で包むが、トンボはサクの状態のままで包む。

その方が切り身の断面が少ない分、
昆布の旨みが時間をかけ魚全体に沁みるからだ。

刺身状態すると数時間で出来上がり
数日間置いておくと味が濃く成り過ぎるので。


白身魚の昆布締めは普通の刺身と違い、
昆布独特の風味と粘りのある柔らかい食感が絶品である。









当hpも掲載中!
↓





tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2016年11月22日 08時27分50秒
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